RUNTEQ、エンジニアスキルを総合的に分析。「新Skill Metrix」を提供開始。

測定で終わらない。独自開発のAI講師と共に“理解まで伴走する”、新しいアセスメント体験へ

株式会社RUNTEQ

株式会社RUNTEQ(東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CTO:菊本 久寿)は、プログラミング学習者向けスキル評価サービス 「Skill Metrix(スキルメトリクス)」を全面リニューアルし、本日より提供を開始いたしました。

今回のリニューアルでは、RUNTEQが独自開発の生成AIを活用した学習支援エンジン(通称:AI講師)を搭載。単なるスキルの測定にとどまらず、テスト結果の分析から疑問点の解消までをシームレスに行える、次世代型の学習体験を提供します。

■「Skill Metrix」とは?

Skill Metrixは、Webエンジニアに求められる知識・理解・思考力を定量的に測定し、レーダーチャートで可視化するRUNTEQオリジナルのオンラインテストです。

RUNTEQの受講生は、学習を進めながら定期的にこの5つの試験を受験することで、自身の成長を実感できるとともに、不足しているスキルが明確になります。これにより、次の学習への具体的な指針を得ることができます。

今回のリニューアルでは、「現在の実力を測る」だけでなく、「テストを通じて理解を深められる」設計へと進化しました。

■ 「新Skill Metrix」のリニューアルポイント

1. AI講師による“対話型フィードバック”

テスト完了後、即時に結果を表示。単なる正誤判定にとどまらず、RUNTEQが独自開発した生成AIによる学習支援機能(通称:AI講師)が、一人ひとりの理解を深くサポートします。

「AI講師」と呼ばれるこの機能は、単に答えを教えるのではなく、受講生が自ら正解に辿り着けるようヒントを出したり、実務での応用例を提示したりと、まるで現役エンジニアのメンターと対話しているような体験を提供します。

例えば、各設問について以下のような対話が可能です。

・「なぜこの選択肢が正解なのか」といった技術的根拠の解説

・「自分の書いたコードのどこに改善の余地があるか」という思考の深掘り

・「現場のエンジニアならどう設計するか」という実務視点のアドバイス

これにより、テストが単なる採点で終わらず、理解に到達するまで深掘りできる学習体験を実現しました。

2. 1回のテストで総合評価 & AIによる総評

Webエンジニアとして自立するために必要なスキルを5つの領域に定義し、網羅的に出題。4択問題に加え、コード記述やSQL実装など、実務を意識したアウトプット形式を採用しています。


短時間で受験できる設計ながら、多角的な分析により総合的なレーダーチャートを生成。自分の得意・不得意がひと目で可視化されます。

さらに、各設問ごとの解説に加え、AI講師がテスト全体の結果を俯瞰した「総合フィードバック」を提示。単なるスコアの解説だけではなく、学習者の傾向を踏まえた弱点分析や具体的なアドバイスを受けることができます。

■ 出題領域

・Web基礎(Webの仕組み、インフラ、セキュリティ)

・プログラミング言語理解

・ソフトウェア設計

・データベース / SQL

・問題解決・デバッグ思考

3. 成長率の可視化

定期的に受験することで、過去の自分との比較が可能です。単なる点数の推移にとどまらず、各領域の「成長率」を可視化できます。

自身の変化をデータで捉えることで、以下のような「精度の高いセルフチェック」が可能になります。

・学習の方向性は適切か

・どの領域が伸びているか

・どこが停滞しているか

「今の学習が正解か分からない」という不安を解消し、常に「次にとるべきアクション」が明確になる環境を提供します。

▼利用イメージ

■ 「Skill Metrix」が目指すもの

従来のスキルテストの多くは、「測って終わり」が一般的です。

しかし、Skill Metrixは、「測定 → 対話 → 理解 → 次の学習行動」までを一つの体験として設計しました。

単に“自分の現在地を知る”だけにとどまらず、“その場で一段深く理解し、次の一歩を確かなものにする”。Skill Metrixは、エンジニアの成長を加速させる新しいスキル評価の形を目指します。

また、今回リリースしたテストは、「Web開発スタンダードコース」の受講生を対象としていますが、今後は以下の展開を予定しています。

・「Python x AIコース」向けテストの追加

・RUNTEQ卒業後レベルを想定した上級者向けテストの開発

・より実務レベルに近い応用領域の拡張

■「RUNTEQ」について

「RUNTEQ」は、開発会社基準の高レベルなカリキュラムと長期間の学習を通じて、実務に直結するスキルを習得できる超実践型プログラミングスクールです。

豊富なシステム開発実績を持つ当社が、現場の声を反映し、Webエンジニアに必要な「コードを読み解く力」や「自分で実装方法を考えコード化する力」を実践的に学べる環境を提供しています。

また、転職・就職支援においては、スキル面だけでなく 企業文化とのマッチングを重視したキャリアトレーニング にも力を入れています。(詳細はこちら

Webエンジニア転職やプログラミング学習に関する無料カウンセリングも実施中です。学習やキャリアのお悩みもお気軽にご相談ください。


【公式SNS】
・YouTube「エンジニア転職チャンネル」:https://www.youtube.com/@_runteq_/videos
・RUNTEQブログ:https://runteq.jp/blog/

・X(旧Twitter):https://x.com/_runteq_

専門実践教育訓練給付制度について

RUNTEQの『Web開発スタンダードコース』は、専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されています。給付条件を満たすことで、受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。(詳細はこちら

■補足事項

・『Web開発スタンダードコース』のご受講を開始される方が当制度の対象となります。

・当給付金を受給するための受給対象条件等は、ご自身で最寄りのハローワークにてご確認していただく必要がございます。また、当制度をご利用いただくためには、受講開始の原則2週間前までにハローワークにおける「支給申請手続き」が必要となります。

・弊社では当制度のご利用及び給付金の受給に関して一切責任を負いかねますので、ご不明点等は最寄りのハローワークにお問い合わせいただき、ご自身の責任において手続きの実施をお願いいたします。

・支給申請手続で申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。


■運営会社

商号:株式会社RUNTEQ

代表者:代表取締役社長 菊本 久寿

所在地:東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル5階

設立: 2014年10月2日

企業ミッション: つくれる人を創る

URL:https://runteq.co.jp/

事業内容:

 1. 実践型 DX教育を行う RUNTEQ(ランテック)事業

 2. DXリスキリング人材を中心とした人材紹介事業



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会社概要

株式会社RUNTEQ

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URL
https://runteq.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町36−6 ワールド宇田川ビル 5F
電話番号
-
代表者名
菊本 久寿
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年10月