【内閣官房主催 イチBizアワード2025】つくるAIが「優秀賞」と「協賛企業賞」をW受賞
優秀賞(不動産情報活用部門)と協賛企業賞(LocationMind株式会社)をW受賞
「不動産業界における属人知の超克を礎として、産業社会に革命をもたらす。」をミッションに各産業のAI化を推進するトグルホールディングス株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:伊藤嘉盛)のグループ会社、つくるAI株式会社(東京都港区、代表取締役:新谷 健、以下「当社」)はこのたび、内閣官房地理空間情報活用推進室が主催する地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード2025」において、優秀賞(不動産情報活用部門)および協賛企業賞(LocationMind株式会社)の2つの賞を受賞いたしました。

受賞について
まちづくりのデジタルインフラ事業を手がける当社は、デベNAVIを中心とする技術で不動産情報活用部門にエントリーし、優秀賞と協賛企業賞の2つの賞を受賞いたしました。 当社のサービスは、AI技術と地理空間情報を融合させ、不動産開発における複雑な意思決定プロセスを革新的に効率化するものです。不動産情報活用部門は今年度から新設されましたが、優秀賞として、部門代表のプレゼンテーションも務めました。
評価のポイント
地理空間データは、オープンデータとして数多くあるものの、それらを組み合わせて活用することに難しさがあることで知られていますが、当社の技術は、不動産情報ライブラリをはじめ、PLATEAUや国土地理院など、まちづくりに必要な複数の地理空間データを統合し、不動産開発業務をワンストップで実現している点が高く評価されました。また、デベNAVIは不動産取引における土地の価格の妥当性を評価する際にも活用されますが、不動産情報ライブラリの公示地価等の取引事例データと組み合わせることで、取引の情報透明性を一段引き上げる役割を担っている点についても評価されました。

イチBizアワード2025について
イチBizアワードは、内閣官房による「地理空間情報の活用推進施策」の一環として2022年度より開催されているビジネスアイデアコンテストです。協力府省庁には内閣府、経済産業省、国土交通省などがあり、4回目となる2025年度は「あなたのイチアイデアが世界ちょっとだけ面白くする。」をスローガンに、「地理空間情報」のポテンシャルを最大限に活用した多様なサービス創出につながるアイデアが広く募集されました。
イチBizアワードの詳細はこちら
https://www.g-idea.go.jp/
今後の展開
今回の受賞を大きな励みとし、当社は「デベNAVI」をはじめとする地理空間情報とAI技術を融合させたサービスの、さらなる機能拡充と社会実装を加速させてまいります。 すでに昨年12月には「デベNAVI 戸建」をリリースし、より多様な不動産の事業性評価を可能にするなど、対応領域を拡大しております。今後も、技術の力で不動産取引の意思決定を支え、まちづくりのデジタルインフラ構築に邁進してまいります。
会社概要
【つくるAI株式会社】
社名 :つくるAI株式会社
所在地 :東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 36階
創業 :2024年7月
代表者 :代表取締役 新谷 健
事業内容:ソフトウェアの開発/不動産業・建設業者向けサービスの開発・販売・運営
HP :https://tsukuru.ai
【トグルホールディングス株式会社】(グループ親会社)
社名 :トグルホールディングス株式会社
所在地 :東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 36階
設立 :2020年6月
代表者 :代表取締役CEO 伊藤 嘉盛
事業内容:不動産開発をはじめとする産業構造の変革を担う「AI共創プラットフォーム事業」
HP :https://toggle.co.jp
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