Dolby Atmos、DTS:X、HDCP 2.2対応7.2 ch AVサラウンドレシーバー 2モデルを発売

最新のオブジェクトオーディオ&4K Ultra HD 映像規格をフルサポート

デノンは、7.2ch AVサラウンドレシーバー「AVR-X2200W」、「AVR-X1200W」を2015年8月下旬に発売いたします。

 

AVR-X2200W、AVR-X1200Wはともに、サラウンドサウンドのあり方を根底から革新した新世代のオブジェクトオーディオ技術である「Dolby Atmos」に対応。さらに、新たに発表された「DTS:X」にも無償のファームウェアアップデートにより対応します。また、すべてのHDMI端子が4K映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP 2.2」、そして映像のダイナミックレンジを拡張する新技術「HDR」や従来のHD映像の2倍以上の広色域表現を可能にする「BT.2020」のパススルーにも対応しました。

AVR-X2200WはHi-Fiコンポーネントおよび上級機からデノンが長年にわたり培ってきた高音質技術を受け継ぎ、クラスを超えた高音質を実現したミドルクラスAVサラウンドレシーバーです。最大出力185Wの7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載。HDMI端子は8入力/2出力を装備しており、4Kアップスケーリングやアナログビデオコンバージョン機能にも対応しています。

AVR-X1200Wはエントリーモデルながら、最大出力175Wの7chフルディスクリート・パワーアンプを搭載し、Dolby AtmosやDTS:Xに対応。さらに6入力/1出力のHDMI端子全てがHDCP 2.2に対応するなどエントリーの枠にとどまらない充実した機能を備えています。
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