第3回ミツバチの絵本コンクール イラスト部門受賞作品決定 自分の作品が1冊の絵本になるチャンス

 株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生)は、第3回「ミツバチの絵本コンクール」イラスト部門の受賞作品を決定しました。
 当コンクールは、ストーリー部門とイラスト部門の2段階形式で行いました。①まず、ミツバチをテーマに「自然環境の大切さ」「社会とのつながり」「生命の尊さ」を表現した絵本のストーリー作品を募集。②その後、ストーリー部門で最優秀賞に選ばれた「にこにこブンブンこどもクリニック」(古賀英琳さん作)の内容にあわせたイラストを募集しました。
 イラスト部門には572作品の応募をいただき、厳正なる審査を経て計10点の受賞作品が決定しました。同時に、一般の部で最優秀賞を受賞された、相川瑠里さん(栃木県)のイラストで、絵本が作られることが決まりました。

【一般の部】

▲一般の部・最優秀賞受賞作品▲一般の部・最優秀賞受賞作品

 


【子どもの部】※学年は2020年3月の応募時点です。

▲子どもの部・最優秀賞受賞作品▲子どもの部・最優秀賞受賞作品


◆絵本となった自分の作品が全国の小学校に届けられるチャンス
今回の最優秀賞受賞作品「にこにこブンブンこどもクリニック」は1冊の絵本となり、来年度の「みつばち文庫」として全国の小学校にお届けします。「みつばち文庫」は、子どもたちに豊かな心を育んでもらいたいと願いを込めて、書籍セットを毎年約2,000校にお贈りしている社会貢献活動です。
※「みつばち文庫」の詳細⇒ http://beekeeper.3838.com/activity/bunko/

◆受賞者の要望に添った絵本づくりができます

 前回(第2回)の最優秀賞受賞作品「プックルさんちは 大さわぎ」(文:たじま はるか、絵:山岸 ゆり)が絵本になりました。今年の「みつばち文庫」の1冊として、全国の小学校にお届けします。

 絵本の制作は、経験豊富な編集者や制作担当のプロと一緒に行います。どのように制作を進めていくか、どのような絵本にしたいかを最優秀賞受賞者にヒアリングして、絵本づくりがスタートします。
 コンクールでは指定場面のイラストしか描いていただいていないため、全ページ分のイラストが完成しましたら、いよいよ本の形にしていきます。実際に紙に触って紙質を選んだり、何度も色を確認したりと、納得できるまで調整を行えます。受賞者の要望に寄り添いながら、絵本を制作できるのが魅力です。 ※「プックルさんちは 大さわぎ」は、一般販売も予定しております。


◆当社ホームページにて、受賞作品が見られる「作品集」を公開しています
 今回だけでなく、過去の受賞作品もWEB上で無料公開しております。
作品集には、受賞作品のストーリー全文、イラスト、受賞者の写真とコメント、各作品に対する審査員の講評を掲載しております。ぜひご覧ください。

「第3回ミツバチの絵本コンクール」作品集
http://beekeeper.3838.com/activity/ehon/con_03/


【第3回 ミツバチの絵本コンクール】 ストーリー部門受賞者一覧 
※イラスト部門受賞者は表面でご紹介しています。


 本年は3歳~90歳と全国の幅広い年齢層の方から、計1,168作品(ストーリー部門:596作品、イラスト部門:572作品)の応募をいただき、厳正なる審査を経て計19点の受賞作品が決定しました。
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