週刊少年チャンピオン、チャリティーオークションの収益およそ1,000万円を全国の児童施設へ寄付

「赤い羽根共同募金」を通じて、放課後児童クラブなど全国の児童施設110箇所へ

秋田書店 週刊少年チャンピオン編集部は、2019年6月に実施した「週刊少年チャンピオン50周年! 歴代作家が集合!! チャリティーオークション!」で集まった収益金9,621,630円を「赤い羽根共同募金」を通じて、放課後児童クラブなど、子どものため の福祉活動に寄付をいたしました。

創刊50周年記念のチャリティーオークションに、人気漫画家13名の協力を得て約50点のレアアイテムを出品
2019年7月に創刊50周年を迎えた少年向けコミック誌「週刊少年チャンピオン」は、半世紀分の感謝の気持ち を読者のみなさま、これからの未来を担う子どもたちにお届けしたいと、2019年6月に「ヤフオク! reU funding」にて、チャリティーオークションを企画。「週刊少年チャンピオン」にゆかりのある人気漫画家13名 の協力を得て実施いたしました。



オークションには、週刊少年チャンピオンの50年間を彩ってきた貴重な生原稿や、人気作品に出演できる権利 などのレアアイテム、約50点の商品を出品。多くの支援を集めることができ、最終的に当初目標の232%、トー タル11,609,432円の売上を達成いたしました。
 


「赤い羽根共同募金」を通じて、放課後、保護者が家庭にいない子どもたちが過ごす施設に寄付
寄付先については、「赤い羽根共同募金」を運営する中央共同募金会と協議を重ね、放課後児童クラブなど全国の児童施設110箇所を決定。2020年1月に、売上金から一部運営費用を除いた収益金 9,621,630円の寄付を完了いたしました。また、支援先の児童施設には、「弱虫ペダル」コミックス6巻セットをあわせて寄贈させていただきました。

このたびの取り組みに対し、編集部には、多くの子ども達や施設を運営される方々から、感謝のお手紙やイラストが寄せられました。また、赤い羽根共同募金を運営する、中央共同募金会 事務局長 阿部陽一郎氏からは、感謝状も頂戴いたしました。
 

 


中央共同募金会事務局長 阿部陽一郎氏(左)から、感謝状を受けとる週刊少年チャンピオン編集部編集長 武川新吾(右)

<週刊少年チャンピオン編集部 編集長 武川新吾からのコメント>
「今回のチャリティー・オークションに関わっていただいた多くの方々に、心から感謝いたします」

秋田書店は週刊少年チャンピオン等を通して、子どもたちに夢と未来への希望を与えられる存在でありたいと、使命を再認識しました。


◆「週刊少年チャンピオン50周年! 歴代作家が集合!! チャリティーオークション!」に
賛同、ご協力くださった先生方(五十音順)

荒達哉先生、石黒正数先生、板垣恵介先生、板垣巴留先生、車田正美先生、つのがい先生、永井豪先生、中村勇志先生、西修先生、浜岡賢次先生、盆ノ木至先生、米原秀幸先生、渡辺航先生


◆放課後児童クラブとは
放課後児童クラブは、学童保育とも呼ばれる活動で、共働きなどを理由に保護者が昼間家庭にいない子どもたちに対し、「安全な生活を送れるように」という願いを込めて全国につくられた施設・サービスです。
しかし、全国の多くの施設では、子どもたち一人ひとりが使うおもちゃや遊具が、十分に整備されているとは言えない状況があります。また、子どもたちの生活をより豊かにするために行われる、クリスマス会など季節の行事や、学習活動を実施する費用にも支援が必要とされています。


◆週刊少年チャンピオン
https://www.akitashoten.co.jp/w-champion
https://twitter.com/Weekly_Champion


【会社概要】
商号  :株式会社秋田書店
代表者 :代表取締役社長 樋口 茂
所在地 :〒102-8101 東京都千代田区飯田橋2-10-8
創立  :1948年8月10日
事業内容:雑誌・書籍・コミックス・文庫・児童図書・メディアミックスなど
社員数 :約150名
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 秋田書店 >
  3. 週刊少年チャンピオン、チャリティーオークションの収益およそ1,000万円を全国の児童施設へ寄付