【無料ライブ配信セミナー】地域の観光DX化へ! DMO KYOTOマーケティング専門官とこれからのデータマーケティングを考える会開催決定

~ほむすびウェビナーvol.06 「観光DXに向けたwithコロナ時代のデータマーケティング」~

株式会社ノットワールド(東京都中央区)は、今後の地域の観光戦略を作る上で重要なデータマーケティングをメインテーマにした無料ウェビナーの実施を決定しました。
コロナ禍の影響を受けてDX(デジタルトランスフォーメーション)の認知は広まり、推進が加速しています。こうした状況を受けてデジタル化やデータマーケティングを進めている、もしくはこれから取り組もうとしている地域や事業者さんに向けて、京都市観光協会(DMO KYOTO)マーケティング専門官の堀江卓矢さんをゲストに迎え、これからのデータマーケティングについて考えを深めていくためのオンラインセミナーを2021年7月1日(木)13:30~にて開催します。

 

  • ​概要

◆セミナー名:観光DXとwithコロナの時代のデータマーケティングを考える会
◆日時: 2021年 7月1日(木)13:30~14:30
◆参加方法: 事前申し込み制 (下記リンク先よりお申込みいただけます)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/7016227185599/WN_JiivSS3tSH6tzxKsKeUXlQ
 ※後日見逃し配信も実施予定
◆参加費: 無料 (どなたでもご参加いただけます)
◆会場: 本セミナーは、zoomを使用したオンラインセミナーです

  • 主な内容 (対談形式でお届けします) 

◆ゲストスピーチ (DMO KYOTO 堀江卓矢さん)
 -DMO KYOTOにおけるデータマーケティングの取り組み紹介
◆対談セッション (堀江さん + ノットワールド)
 -今、データマーケティングに取り組む上で大切な考え方について
 -これから集めていく価値の高いデータとは?

  • 開催背景

2020年3月、新型コロナウイルスのアウトブレイク以降、全国的に在宅などリモートワーク勤務増加の影響もあってDX(デジタルトランスフォーメーション)への認知度が高まり、デジタル化の推進が社会全体において急速に進んでいます。観光の分野においては「観光DX」という言葉も生まれ、混雑状況の可視化のようなわかりやすい事例を耳にすることも増えました。その一方で、DXそのものが目的化してしまい、DXの本質であるはずの情報の活用については十分に議論されないままになっているケースも見受けられます。

そこで今回のウェビナーでは、観光戦略を策定するにあたって重要なデータの収集や活用をテーマに設定しています。DMO KYOTO(京都市観光協会)でマーケティング専門官を務める堀江卓矢さんをゲストにお招きし、京都市におけるデータ活用の事例を紹介いただいた上で、データマーケティングに取り組むために持っておきたい視点や考え方について、さらに今後に向けて必要性が高まっていくだろうデータについて対談を行います。

  • 登壇者情報
◆ゲストスピーカー

堀江卓矢 (京都市観光協会 マーケティング専門官)
京都市出身。京都大学大学院農学研究科修了後、株式会社三菱総合研究所に入社。リサーチャーとして、官公庁事業の公共政策評価や、航空業界における経済効果分析、東京都を始めとした観光マーケティング業務に従事。2016年、京都市におけるDMO立ち上げを機に、マーケティング責任者として京都市観光協会へ転職。経営戦略の策定、法人サイトの刷新などのコーポレートブランディング、統計データ分析、混雑可視化事業などを手がける。

◆MC/運営

河野 有 (株式会社ノットワールド 取締役)
株式会社電通での約8年間の在職後、1年間世界一周を経て2014年に株式会社ノットワールドを起業、取締役。
訪日外国人観光客(欧米豪FIT)向けのツアーを企画・催行(5年間で2000件以上のTripadvisorレビューがあり、95%以上が★5つ)。コロナ禍で、国内外に向けたオンラインツアーを開始し運用中。
上記自社事業で蓄積したノウハウをベースに、日本各地でガイド育成・ツアー造成・OTA掲載支援・プロモーション・オンラインツアーの展開等の支援業務を実施。通訳案内士、総合旅行業務取扱管理者。

西村 和薫 (株式会社ノットワールド KNOT創出事業部)
大阪生まれ、育ちは関東。現代アートの聖地と呼ばれる香川県直島のベネッセハウスにて5年間ホテル勤務の後、カナダ留学・南米へのバックパッカーを経て株式会社ノットワールドに入社、京都支部在籍。
関西方面でのガイド育成、インバウンドまちあるきツアーの造成に加えてVIPなど長期滞在者に向けてのトラベルコンシェルジュを担当。コロナ禍以降、外国人向けオンラインツアーの造成に着手。2020年6月から12月にかけての期間で地域おこし企業人として一般社団法人那智勝浦観光機構へ出向、候補DMO立ち上げに関与。那智勝浦での任期終了後はノットワールド京都支部へ帰還、「ほむすび」立ち上げに向けて奮闘中。
  • 主催企業情報
株式会社ノットワールド (代表取締役; 佐々木文人)
所在地 :東京都中央区日本橋小伝馬町14-14 野村ビル5階
事業内容:
・オフライン/オンラインツアーの企画・立案・運営(日本語、英語、中国語)
・通訳ガイド団体運営 研修事業
・観光アドバイザー・コンサルティング

『国境を越えた結び目(KNOT)を創出し、みんなの人生を豊かにする』
日本国内で、世界と日本で、人と人を結び、一人でも多くの人の心が、人生が動いていくことを目指します。
2015年より訪日される外国人ゲスト累計約4.5万人を東京・京都・福島を中心に各地でご案内し、フードツアーなど現地発着の自社コンテンツにてtripadvisor4年連続エクセレンス認証受賞。2020年1月より日本のガイドの質を世界一にするためガイドなど観光人財の育成を行うコミュニティ『JapanWonderGuide』(2021年5月時点で会員数800人以上)を運営。コロナ禍以降はオンラインツアーを多数開催中(2021年5月時点の催行実績;国内向けツアー80回以上、累計参加者数;国内向け2700人以上、海外向け1,000人以上)。2021年4月よりオンライン/オフラインで人と地域とのKNOT(=結び目)を創り交流し関係性をつくるコミュニティ『ほむすび』をリリース。
  • ほむすびウェビナーについて

日本全国各地、様々な地域と人の間を結ぶ(Knotを造る)ことをテーマに、2021年4月より立ち上げた株式会社ノットワールドの新事業、《「HOME」×「結ぶ(=Knot)」》をコンセプトにしたプロジェクト「ほむすび」は、地域応援オンラインツアーを中心に「ひと」と「地域」をつないでいく活動をしています。

ほむすびウェビナーは、そんなほむすびの事業のひとつです。地域で面白い取り組みをされている方をお招きし、熱いお話を伺い、今後のまちづくりや地域おこしについて考えを深めることを目的としています。地域おこしや観光まちづくりや地域でのビジネスに関心のある方向けの内容が中心ですが、どなたでもご参加いただけます。
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