AVITA、Physical AI・アバターの社会実装を推進する「アバタービジネスコンソーシアム」を発足
業界横断14社が初期参画、実用化に向けた「運用ルール」と「知見共有」の国内基盤を構築
AVITA株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長CEO:石黒浩、以下「AVITA」)は、Physical AIやアバター、ヒューマノイド技術の社会実装を推進する取り組みとして「アバタービジネスコンソーシアム」を公表し、新規会員企業の募集を開始いたします。
本コンソーシアムには、ALSOK株式会社、TOPPAN株式会社、株式会社ローソン、株式会社三井住友銀行、株式会社パソナグループ、KDDI株式会社、株式会社サイバーエージェントなど、警備・金融・小売・人材・IT と業界を横断する14社が初期参画しています。

設立の背景:企業単独での判断が困難な「Physical AI」「アバター」の社会実装
現在、Physical AIへの関心と投資が世界規模で急速に拡大しています。しかし、国内の多くの企業現場では「何から導入すればよいか」「運用や労務のルールをどう整備するか」「信頼できる情報をどこから得るか」といった共通の悩みを抱えています。企業が単独で判断し、実用化まで推進することは難しい状況です。
AVITAは、アバター接客サービス「AVACOM」やAIロープレ支援サービス「アバトレ」などの導入支援を通じて、現場での運用ノウハウを蓄積してきました。このノウハウを業界全体で共有するため、2025年10月に本コンソーシアムを設立しました。一社の取り組みにとどまらず、日本企業が連携してPhysical AIやアバター、ヒューマノイドの知見を積み上げ、持続的な発展を支える基盤となることを目指しています。
3つの重点活動
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ルールの策定:人とAIがどう役割を分担するか、現場で使える運用ルールを業界共通でまとめます。
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知見の共有:導入時のつまずきポイント、国内外の最新動向、成功・失敗事例を会員間で共有します。
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人材の育成:新技術を現場で使いこなすための人材育成とスキル可視化を推進します。
参画企業の募集について
Physical AIやアバターの社会実装に関心をお持ちの企業・団体の参画を募集しています。
会社概要
AVITA株式会社
代表者:代表取締役社長 CEO 石黒浩
役 員:取締役副社長 COO/CFO 西口昇吾、社外取締役 濱口秀司
所在地:東京都目黒区
設 立:2021年6月
事業内容:アバターやAIを活用したサービス開発(アバター接客サービス「AVACOM」、AIロープレサービス「アバトレ」)/ アバターやAIを活用したマーケティング支援 / ヒューマノイド・Physical AI(フィジカルAI)の開発・提供
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