建築業界「AI活用100本ノック」2026年第2四半期版を無料公開――建築会社の実務で試した最新の100事例を、課題・進め方・成果・“人が確認すべき点”まで
前版に続く四半期版として、建築会社の実務で試したAI活用事例から、業務への応用価値が高い100件を厳選。営業・設計・施工・経理(積算・経営)まで、課題・進め方・成果・人が確認すべき点まで、無料公開。

株式会社LIFEFUND(本社:静岡県浜松市)は、当社が主催する「建築AI経営研究会」において、建築業界の現場で試してきたAI活用事例を100本にまとめた『建築業界 AI活用100本ノック』の2026年第2四半期版(2026年4〜6月版)を、2026年7月に公開しました。
📄 本編PDF:https://kenchikuaikeiei.github.io/100knock-26q2/100knock_26Q2.pdf
🔗 付属プロンプト集(Web版):https://kenchikuaikeiei.github.io/100knock-26q2/prompts.html
(前回・2026年第1四半期版/2026年1~3月版)
📄 本編PDF:https://kenchikuaikeiei.github.io/ai-prompts/100knock.pdf
🔗 付属プロンプト集(Web版):https://kenchikuaikeiei.github.io/ai-prompts/prompts.html
■ はじまりは、DeNA社の「AI活用100本ノック」でした
この取り組みは、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が公開した「AI活用100本ノック」に触発されて始まりました。「自分たちの業界(建築)でも、現場で実際に試したAI活用を100本にまとめられないか」——そう考え、社内で試行錯誤した記録を、四半期ごとに整理・公開しています。今回はその第2四半期版です。
※前回記事『建築業界「AI活用100本ノック」を公開します――現場で試してきた100のAI活用事例』
🔗 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000160136.html
■ 建築業界「AI活用100本ノック(26Q2)」の中身


100の事例には、それぞれ次の情報を添えています。
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業務上の課題(何に困っていたか)
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使ったAIツール(ChatGPT、Gemini、NotebookLM、Google AI Studio、Claude、Zapier など)
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適用した部署
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実際に使ったプロンプト
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やってみた結果
設計・営業・施工・経理などの現場で、社員がそれぞれ試してきたものをそのまま整理した形です。各事例には、実際に使用したプロンプト、または事例を再現するための参考プロンプトを掲載しました。
100事例から抜粋
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[営業] #010 住宅来場後14日以上反応がない顧客を抽出し、担当者へ追客通知
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[設計・IC] #019 複数回の住宅打合せ議事録から、顧客の好みと決定状況を横断整理
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[積算・見積] #030 住宅図面から床面積・サッシ情報を読み取り、積算Excelへ転記
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[施工・現場管理] #041 複数の施工進捗表から、期限超過タスクを自動アラート表示
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[点検・アフター] #049 点検報告書メールの取得・整理
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[集客・マーケティング] #057 GA4・広告・来場予約を統合し、月次集客レポートを生成
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[経営・企画] #084 モデルハウス出店稟議に必要な“6つの判断材料”をプロンプト化
■ 着想の原点
本資料は、株式会社ディー・エヌ・エーが2025年12月に公開された「AI活用100本ノック」(https://fullswing.dena.com/pdf/AI_100tips_slide.pdf )を着想の原点としています。同社の取り組みに敬意を表しつつ、建築・建設業界の現場に即した独自の事例集として作成しています。
■ 株式会社LIFEFUNDで行われている「アンバサダー研究会」

株式会社LIFEFUNDでは、人事評価に「AI活用」を取り入れ、社員は四半期ごとにAI活用事例を会社に提出しています。第1四半期では422件、第2四半期474件を有効事例として判定し、今回の100本ノックの事例もこの取り組みから選ばれました。
※AI活用事例ナレッジバンクについては下記リリース参照
🔗 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000160136.html
現在、LIFEFUNDでは毎月開催されているアンバサダー研究会において、ナレッジバンクに提出された事例を個人の暗黙知から組織の共有知へと高めています。これは単純にナレッジやスキルの共有にとどまらず、AIを活用する文化(社風)を作るものとして重要視されています。今後も四半期ごとにナレッジを蓄積し、それを建築業界の最新の共有知として公開していきたい考えです。
◼︎ 建築AI経営研究会について

「建築AI経営研究会」は、建築業界の経営者を対象に、AIを"道具"ではなく"経営の武器"として活用するための実践知を共有する経営者限定コミュニティです。「建築経営にどのようにAIを浸透させるか」をテーマに隔月で研究会を開催しています。
※ 次回は2026年9月28日に開催予定です。
🔗 https://kenchiku-ai.com/260908_study/
会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND
代表者:代表取締役 白都卓磨
設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)
所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号
売上高:27.1億円(2025年実績)
社員数:83名(2026年7月)
事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか
URL:https://lifefund-recruit.com/
「建築業界のAI浸透を推進します」
建築AI経営研究会に関するメディア関係者様の取材をお待ちしております。
株式会社LIFEFUND
https://lifefund-recruit.com/
■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号
■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com
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