『婦人画報』がAmazon Alexaに対応したスキルを提供

本で最も歴史のある女性ライフスタイル誌が、新たに音声コンテンツを通じて日本の古都・京都を表現

株式会社ハースト婦人画報社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)が展開する『婦人画報』は2018年6月21日よりAmazon Alexa*1に対応したスキル「婦人画報の京都の音」の提供を開始。『婦人画報』らしい高級感のある癒しの音で、心と身体がやすらぐひとときを提供していきます。これはハースト婦人画報社として初の音声コンテンツへの取り組みとなります。

「婦人画報の京都の音」は、京都取材を重ね、京都の良さを知り尽くした『婦人画報』が選りすぐった京都の音を配信。ユーザーはAmazon Alexaに対して「アレクサ、京都の音を開いて」と話しかけることで同スキルが起動し、京都の各所で聞こえる美しい音色を楽しむことができます。清水寺の早朝の鐘の音や、お茶屋での三味線と舞いの音、嵯峨野の竹林の風の音、お寺の水琴窟の音など、家の中に居ながら京都を感じられる高級感あふれる癒しの音を提供していきます。また、2018年7月末より順次出荷予定のAmazon Echo Spotにも対応*2し、音声コンテンツとともに京都の風情が感じられる美しい画像や動画を同時に配信していきます。
 

 

Amazon Echo SpotAmazon Echo Spot

「婦人画報の京都の音」の提供開始に際して『婦人画報』編集長の富川匡子は次のように話します。「113年の歴史を持つ『婦人画報』では、現代のライフスタイルに即して新しいメディアへ積極的に挑戦し続けてきました。今回の取り組みは、高級感と癒しを両立させた『婦人画報』ならではのコンテンツを、新しい技術を通じて多くのユーザーの皆さまにお届けしてまいります。今後も音声メディアにおける可能性を一層広げ、高品質なコンテンツを提供していきたいと考えています」。

日本で最も歴史のある女性ライフスタイル誌『婦人画報』は1905年の創刊以来、「日本のよきヒト・コト・モノ」を発信し続けてきました。今回新たに展開する音声コンテンツを通じて、今後一層幅広いオーディエンスに対して質の高い『婦人画報』のコンテンツを提供していきます。

*1: Amazon AlexaはAmazonが提供するクラウドベースの音声サービスです。
*2: 「婦人画報の京都の音」はAmazon Echoシリーズを含めた、Alexa搭載デバイスすべての商品に対応しています。Amazon Echo Spot以外のデバイスでは音声コンテンツのみとなります。

【「婦人画報の京の音」概要】
スキル名: 「婦人画報の京都の音」
サービス開始日: 2018年6月21日
楽曲リスト: ①嵯峨野、竹林

②嵐山、保津川下り

③お茶屋まん、祇園小唄と舞い

④清水寺、鐘の音

⑤建仁寺、お経、大悲咒

⑥正伝永源院、有楽流茶のお点前

⑦日本料理 緒方、鱧の骨切り

⑧龍村美術織物、手機織り⑨妙心寺 退蔵院、水琴窟


<Alexaについて>
Alexa – Amazon Echoを支える頭脳
Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

<Echoについて>
Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応
Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。Echoの先進的なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolbyプロセッシングが採用されています。

<『婦人画報社』について>
1905年創刊の日本で最も歴史のある女性ライフスタイル誌『婦人画報』。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を日本人女性に発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。

<ハースト婦人画報社について>
株式会社ハースト婦人画報社は、テレビ、新聞、雑誌、情報サービスなどを展開する、アメリカで最大級のメディアグループ「ハースト」の一員です。日本では、1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『メンズクラブ』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する雑誌を発行し、デジタルメディアを運営しています。近年はデジタル戦略に注力し、「エル・ショップ」などのEコマースの展開や、「コスモポリタン」、「ウィメンズヘルス」に加えて、2018年には「エスクァイア・デジタル」をデジタルのみでローンチしました。さらに、経験豊かな編集者を活かし、企業のコンテンツ制作を請け負うコンテンツマーケティングにも積極的に取り組んでいます。
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