FABRIC TOKYO、店頭でお客さまに安心してお買い物をいただくために、全店舗にて「マスク着用強化月間」を開始

関東、関西、名古屋、福岡で運営中のリアル店舗・合計19店舗へ備蓄マスクを配布


オーダースーツ・シャツのECサービス「FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)」を運営する株式会社FABRIC TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森雄一郎)は、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、ご来店いただくお客さま、ならびに弊社社員の安全確保および健康の最優先を目的に、以下の取り組みを実施いたします。

 

◼︎ 実施内容
実施内容:FABRIC TOKYO全店へ備蓄用マスクの配布、および着用の徹底
配布開始:2020年3月4日(水)より〜(随時)
対象店舗:FABRIC TOKYO 全店舗(関東・関西・名古屋・福岡)の全19店舗

◼︎ 背景

1. FABRIC TOKYOの店舗では一人のお客さまにつき、30〜60分の接客時間を頂いております。通常の小売業に比べ、接客時間が長い業態であることを考慮し、お客さまへの安全配慮のために実施いたします。

2. FABRIC TOKYOの全店舗で勤務する従業員の予防、および感染対策促進のために実施いたします。
 

また厚生労働省の公式HPでも「新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために」という公式資料が公開となり、この1〜2週間が今後の国内での流行を抑える上で、重要な期間であると発表されています。


新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために(3月1日時点)

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601720.pdf

新型コロナウイルスの感染情報、また感染防止策に関しては、日々さまざまな報道、感染防止策の情報が発信され、先行きの見えない状況が続いておりますが、国内における感染症対策を会社ゴト化、自分ゴト化し、社員一丸となって、当社にもできる対策に一つ一つ取り組んで参ります。
 

ご来店頂きましたお客さまには、接客時に顔が見えづらく、ご不快に感じられる場合もあるかと存じますが、ご理解のほど、何卒宜しくお願いいたします。
 

FABRIC TOKYOでは、これからもお客さまが安心してお買い物体験を楽しんでいただける環境づくりを目指し、当社でできる取り組みを考え、実行して参ります。

■ 株式会社FABRIC TOKYOについて
オーダーメイドのビジネスウェアをオンライン上で1着からご注文いただけるサービス「FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)」を自社開発、運営中。リアル店舗も自社で展開し、国内では関東・関西・名古屋・福岡の合計19店舗で運営しております。店舗は「モノを売らない店舗」をコンセプトに、採寸とお客さまとのコミュニケーションに特化し、押し売りのない、新しいお店づくりに挑戦中です。

名称:株式会社FABRIC TOKYO
代表取締役CEO:森 雄一郎
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目23-13 南新宿星野ビル 6F
設立:2012年4月6日
資本金:5,000万円(資本準備金含む)
事業内容:カスタムオーダーのアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の開発、運営
URL:https://fabric-tokyo.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社FABRIC TOKYO >
  3. FABRIC TOKYO、店頭でお客さまに安心してお買い物をいただくために、全店舗にて「マスク着用強化月間」を開始