【導入事例】株式会社オーテックがIR資料作成支援「LEAD」を導入。デザインルールの整備で決算説明会資料の「読みやすさ」を向上し、作成工数の大幅削減を実現

株式会社ストリームライン(本社:東京都品川区、代表取締役:梶山 洋二)は、株式会社オーテックへIR資料作成支援サービス「LEAD(リード)」を導入いただいた事例を公開しました。
本導入により、決算説明会資料のデザインルールを策定し、プロの視点で情報をスッキリと整理。伝えるべき内容の検討に集中できる環境を整えるとともに、運用面における大幅な工数削減に貢献しました。
資料作成の外注に至った背景と導入の決め手
株式会社オーテックでは、これまで決算説明会資料などのIR資料を内製していましたが、中期経営計画への対応や非財務情報の充実など、IRを取り巻く要件が年々増加。それに伴い、短期間でデザイン性の高い資料を準備することが大きな課題となっていました。また、重要性を優先するあまり、1スライドに情報を詰め込みがちになってしまう点も見直したい要素でした。
IR資料に特化した外部パートナーを模索する中、LEADのWebサイトに掲載されていた同業他社の制作事例が非常に分かりやすく参考になったことが、今回の依頼の決め手となりました。
「LEAD」を導入した効果
-
プロの視点による情報整理で、資料の「読みやすさ」が大幅に向上
1スライドに詰め込みがちだった情報を、プロの視点で適切に構造化。全体のストーリーから各トピックの詳細までメリハリをつけて整理したことで、投資家にとっても格段に理解しやすい資料へと刷新されました。 -
明確なデザインルールの整備により、社内の更新作業を効率化
グラフの表現やカラーチャート、レイアウトの明確なルールを設計。統一感を維持できる仕様になったことで、納品後の更新作業がスムーズになり、大幅な工数削減に繋がりました。同時に内容の検討に注力できる好環境も整いました。
資料デザイン - Before -


資料デザイン - After -



▼デザインルールの詳細や、実際の制作スライドはこちら
公式サイトでは、インタビュー全文に加え、実際に作成した決算説明会資料のデザイン(Before/After)を公開しています。
URL: https://www.virtual-planner.com/case/19722/
IR資料作成支援サービス「LEAD」への評価
-
開示直前まで発生した修正にも、わずかな時間で対応する圧倒的なレスポンスの早さ
-
新しい提案も納得感を持って受け入れられる、意図が明確なデザイン提案
-
丁寧なプラン提案と他社事例への的確な回答による検索工数の削減
【ご担当者様のコメント】
特に印象的だったのは、レスポンスの早さです。スケジュールが押したり、開示直前まで修正が発生したりしたものの、わずかな期間で対応いただき助かりました。デザイン提案時もその意図を説明してくださったので、新しいデザインにも納得感を持って受け入れることができました。 また、プラン選びに迷っていた際も最適な提案をいただき、『他社はどのようなスライドを作成しているか?』などの質問にも的確に応えてもらえたことで、こちらの検索工数の削減にもつながりました。
引用:株式会社オーテック様 導入インタビュー
IR資料作成支援サービス「LEAD」について
「LEAD」は、決算説明会資料や中期経営計画書、事業計画及び成長可能性に関する事項などの投資家向けIR資料作成を総合的に支援するサービスです。 ITから各種メーカー企業様まで、多様な業種のIR資料作成の実績がございます。
IR資料作成に関するご相談は、ウェブサイトよりお気軽にお問い合わせください。
サービスサイト:https://www.virtual-planner.com/ir/
株式会社ストリームラインについて
株式会社ストリームラインは「コミュニケーションの合理化で、ビジネスを進化させる」という理念を掲げ、2016年に資料作成代行サービス「バーチャルプランナー」、2021年にはIR資料に特化した作成支援サービス「LEAD」の提供をそれぞれスタートしました。
創業からパワーポイント資料の作成サービスに特化し、10年間で累計支援社数1,100社を突破。さまざまな業界からご依頼をいただいており、資料作成部数も3,000部以上にのぼります。
また上場企業様との取引数も既に250社を超えており、確かな信頼と多数の実績があるサービスを提供しております。

|
会社名 |
株式会社ストリームライン |
|
代表者 |
梶山 洋二 |
|
所在地 |
東京都品川区上大崎三丁目2番1号 目黒センタービル8階 |
|
設立 |
2016年2月 |
|
事業内容 |
・ビジネス資料作成代行サービス「バーチャルプランナー」の運営 |
|
URL |
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
