【ともに描いた「2035年の神戸へ」】新たな神戸市総合基本計画がスタート
市民とともに描いた10年後の都市像「2035年の神戸」。計画の実現に向けて、市政への期待感と参画意識を加速させる動画を公開。
株式会社西日本新聞メディアラボ(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:清田慎弥)は、神戸市の新たな総合基本計画の始動にあたり、計画を広く浸透させ、市民が神戸の未来を自分ごととして考えるきっかけとなる紹介動画を制作しました。自治体や公共分野における情報発信・映像制作を数多く手がけてきた実績を活かし、計画に込められた市民の想いや未来のまちの姿を、行政資料では伝えきれない“温度感” として映像に落とし込んでいます。
(株式会社西日本新聞メディアラボ:https://medialab.co.jp)

神戸市では、まちづくりの指針である総合基本計画が、2026年3月に計画期間を満了することを受け、新たな計画を策定しました。
本計画では、神戸が歩んできた歴史や培ってきた強み、将来起こりうる社会課題を見据えながら、2035年に目指す神戸のありたい姿とその実現に向けた方向性を掲げ、市政運営の指針として位置づけています。
計画策定にあたっては、100回を超えるワークショップやWEBアンケートなどを通じて、11万人を超える多様な世代・立場の市民の声を収集。行政が一方的に描く未来ではなく、市民とともに神戸の未来を考え、議論し、かたちにしてきました。
本動画は、計画の内容を説明するための資料ではありません。
市民の声から生まれた神戸の未来像や、そこに込められた想いを映像として共有することで、「こんな神戸で暮らしたい」「自分もまちづくりに関わりたい」という気持ちを呼び起こすことを目的としています。
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