<導入事例>デル・テクノロジーズのソリューションを次世代ロボティクス技術で新たな物流スタンダードの共創を目指すギークプラスが採用

―中小企業向けのデル・テクノロジーズ アドバイザーによる柔軟かつスピーディーな提案がユニコーン企業のビジネス拡大に貢献―

デル・テクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大塚 俊彦、以下、デル・テクノロジーズ URL:https://www.delltechnologies.com/ja-jp/index.htm)は、株式会社ギークプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤智裕、以下、ギークプラス)による導入事例を本日発表しました。

ギークプラスは中国で2015年に創業して以来、グローバルで200社、1万5千台以上のAI物流ロボット(AMR)の導入に成功し、世界シェア首位のユニコーン企業となっています。日本市場においても、日本法人設立以降、物流ロボットの販売、導入、24時間365日対応のメンテナンス、生産性改善コンサルティングまで一貫して実施することで、物流プレイヤーの企業価値向上に貢献し、国内でも最大手の地位を確立しています。

ビジネス課題
ギークプラスでは、深刻化する人手不足と機械設備の高い投資リスクを解決するため、次世代ロボティクス技術を活用し、新たな物流スタンダードの共創を目指しています。一方、成長を続ける中で、様々なビジネス上の課題を抱えていました。 

同社のビジネスにおいては、物流、搬送ロボットの監視、運用システムが、24時間365日無停止で稼働し続けることが重要でした。そして、この監視、運用システムに耐えられるだけの信頼性、可用性を持ったサーバーや端末の導入が欠かせませんでしたが、従来はコストを重視し、複数のメーカーから調達をしていました。また、本社から供給される製品については、電源ケーブルが日本仕様ではない、あるいは説明書がないなど、日本での販売には適さない品質であったため、日本独自で仕入れる必要性がありました。そこで、日本法人の設立から1年ほど経過した時期に、顧客の増加と多様化する要求に対してより素早く応えるため、きめ細かく、かつ迅速に提案から納品まで対応してくれるビジネスパートナーの模索を始めました。

<デル・テクノロジーズ製品の導入経緯・背景
ギークプラスは、2018年に複数社に対して一斉に提案を依頼しました。その後、様々な視点から複数メーカーのサーバーを比較検証した結果、新規顧客向けの電話窓口での対応から価格やスペックの要件を満たす具体的な提案内容に至るまで、より迅速かつ的確な対応を行ったデル・テクノロジーズの製品を導入することを決定しました。

2018年11月に、まず操作端末のデスクトップ パソコンの導入を開始し、その後ノートパソコン、そしてサーバー、ネットワーク機器へと取引が拡大していきました。現在では、「Dell P2418HT 23.8インチワイドモニター」 232台、「OptiPlex 3000シリーズ」214台をはじめ、「PowerEdge R440ラック サーバー」62台、「Dell Networking Xシリーズ・スマート・マネージド・スイッチ」を33台、「デルスイッチ DELL NETWORKING N-SERIES」15台と複数のデル・テクノロジーズ製品を導入しています。*一部の製品は、現在販売していません。

導入後の成果
デル・テクノロジーズ製品の導入により、ギークプラスは以下の成果を得ることができました。
  • 信頼性が高く可用性を担保できるシステムの導入により、ハードウェア障害に見舞われることがほとんどなく、障害対応に要する時間を大幅に削減。
  • デル・テクノロジーズのサーバーを標準機に採用してから、顧客による導入後に処理遅延が発生したことは一度もなく、同社の物流ソリューションの評価と価値向上に貢献。
  • 操作端末に利用しているデスクトップ型でタッチパネルに対応しているモニターについては、選択肢がほとんどないなかで、デル・テクノロジーズの「Dell P2418HT 23.8インチワイドモニター」を採用した結果、優れた操作性、レスポンス性能により、生産性の向上に寄与。
  • クライアント端末、サーバー、ネットワーク機器に関する調達および保守窓口の一本化によるシンプルなコンタクトポイント、さらに専任のデル・テクノロジーズ アドバイザーによる包括的な提案により、調達および保守運用にかかる時間を3年前と比較して大幅に削減。


今後の展望
ギークプラスは、ビジネス環境が急速に変化していく中で、デル・テクノロジーズ アドバイザーの実績に基づいた、顧客の特性を理解した柔軟かつスピード感のある提案を評価しているといいます。同社では今後もビジネスの拡大を目指しており、そのうえでITへの投資を最重要と捉えています。ビジネス成長に伴う顧客からの要望の多様化に対して迅速に対応していくために欠かせないIT面におけるビジネスパートナーとして、デル・テクノロジーズからの積極的な提案に期待しているといいます。

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■記載内容は、2021年6月4日時点のものです。

株式会社ギークプラスについて
ギークプラスは、中国で2015年に創業。既にグローバルで200社、1万5千台以上の自律型協働ロボット(AMR)の導入に成功し、世界シェア首位のユニコーン企業となっています。日本法人設立以降、既に大和ハウス工業やNIKEなど、大手物流プレイヤーに相次いで導入され、国内でも最大手の地位を確立。物流ロボットの販売、導入、24時間365日対応のメンテナンス、生産性改善コンサルティングまで、一貫して日本で実施することで、物流プレイヤーの企業価値向上に貢献しています。深刻化する人手不足と機械設備の高い投資リスクを解決するため、次世代ロボティクス技術を活用し、新たな物流スタンダードの共創を目指します。
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