フリマアプリを利用したきっかけ約6割が「収入を増やしたいと思ったため」

〜フリマアプリ利用者の副業意識が明らかに〜

株式会社Earth Ship(読み:アースシップ、本社:茨城県常総市、代表取締役社長:谷 俊介 )は、子会社の株式会社物販総合研究所 (本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:千家 直人 )と協力し、フリマアプリ出品者681名を対象に「フリマアプリを利用したきっかけ」にかんするアンケート調査を実施いたしました。

 


◆フリマアプリ利用者2人に1人が「副業意識が高まった」

この調査は、フリマアプリが利用者の行動や意識にどのような変化をもたらしたかを明らかにすべく実施したものです。1年以上前からフリマアプリを出品者として利用している374名に加え、1年未満にフリマアプリを出品者として利用した307名(計:681名)を対象に調査を実施しました。

調査の結果、調査対象者全体でフリマアプリをはじめたきっかけとして「収入を増やしたいと思ったため」という回答が最も多い結果となりました。
また、1年以上前からフリマアプリを利用している人の40.2%が「副業やビジネスの意識が高まった」と回答。1年未満に利用している人は56%が「副業やビジネスの意識が高まった」と回答しました。
コロナ禍において、副業に対する意識が高まった人がフリマアプリ利用者の場合およそ2人に1人いるというデータを得ることができました。



【アンケート調査概要】

実施期間:2021年3月9日(火)~3月16日(火)
対象者 :フリマアプリを出品側として現在も利用している方(頻度は月に1回以上)
調査方法:Webアンケート調査
調査人数:681名 (男性:443名 女性:238名)
 

A:1年以上前に利用を始めた/374名(54.9%)
B:今から6ヶ月以上前、1年未満の時期に利用を始めた/109名(16.0%)
C:今から1ヶ月以上前、6ヶ月未満の時期に利用を始めた/124名(18.2%)
D:使いはじめてからまだ1ヶ月経っていない/74名(10.9%)

上記グラフ:「使いはじめてからまだ1ヶ月経っていない方」の回答

出品者としてフリマアプリを利用したきっかけは「収入を増やしたいと思ったため」と回答した方が約6割と最も多く、次いで「不用品を処分したいと思ったため」でした。
最も始めた時期が多かったのは、Aの1年以上前に利用を始めた方(54.9%)ですが、1年以内に利用を始めた方の中では、Cの今から1ヶ月以上前、6ヶ月未満の時期に利用を始めた方が最も多い結果となりました。(18.2%)  Cと比べBの今から6ヶ月以上前、1年未満の時期に利用を始めた方(16.0%)と大きな差は無く、新型コロナウイルスの流行以降、フリマアプリを利用し収入を増やしたいニーズが多いと言えます。


出品する側としてメインで使っているフリマアプリについて、男女問わず全回答者のうち73.1%が「メルカリ」と回答。2位の「ヤフオク!」 (17.9%)を55ポイントも引き離す、圧倒的な利用率となりました。


【フリマアプリ利用者が売っているもの】

「1年以上前に利用を始めた方」
1位「衣服」(20.6%)
2位「本・音楽・ゲーム」(17.6%) 
3位「家電・スマホ・カメラ」(11.8%)

「1年未満に利用を始めた方」
1位「衣服」(17.9%)
2位「本・音楽・ゲーム」 (16.9%)
3位「おもちゃ・ホビー」(15.6%)

全回答者、「衣服」「本・音楽・ゲーム」をメインに販売していることがわかりました。
フリマアプリを始めたきっかけの結果から、不用品処分としても選ばれていると言えます。
 

上記グラフ:「今から6ヶ月以上前、1年未満の時期に利用を始めた方」の回答

「フリマアプリで出品するようになって最もよかったと思うこと」は、「副業やビジネスの意識が高まった」と全回答の約4割が回答しました。次いで「身の回りの売れそうな物を意識するようになった」と多く挙げられています。

「フリマアプリで出品するようになって最もよかったと思うこと」その他コメント
・オンラインで出来る仕事の幅が広がり、手軽に利用できた。
・輸入を始める良い練習になった。
・収入が不安定になり、コロナの影響でより働き方について考えるようになった。
・スキルアップ、キャッシュフローの改善ができた。


上記グラフ:「1年以上前に利用を始めた方」の回答

「1ヶ月の平均販売金額」について全回答者のほとんどは、「1,000円以上〜5,000円未満」と回答がありました。次いで、「1,000円未満」、「5,000円以上〜10,000円未満」でした。
なかには、「100,000円以上〜500,000円未満」や「500,000円以上〜10,000,000円未満」と高額な売り上げを生んでいることがわかりました。

今回の調査では、約9割強が「今後もフリマアプリで販売を継続したい」と回答しました。
収入を増やすためのツールとしてフリマアプリを利用することは特別ではない時代になったと伺えます。コロナ禍において、副業、ビジネスへの意識に変化が生じていることが明らかとなりました。

物販総合研究所では、これらの結果を受けて自社のネットワークを最大限に活用し「物販で人生を変えるひとを1人でも多くしよう」をモットーに物販で人生を変えた現役プレイヤーである講師たちが実践者目線のノウハウやサービスを提供していきます。

株式会社物販総合研究所HP:https://www.busoken.com/



 


■株式会社物販総合研究所概要
会社名 :株式会社物販総合研究所(株式会社EarthShipのグループ会社です。)
本社所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1
代表者 :代表取締役社長 千家直人
設立 :2018年9月
事業内容 :「物販で人生を変えるひとを1人でも多くしよう」をモットーに物販で人生を変えた現役プレイヤーである講師たちがみなさんのお手伝いを致します。 実践者目線のノウハウやサービスを提供し続けます。
URL :https://www.busoken.com/
 

■株式会社Earth Ship概要
会社名 :株式会社Earth Ship
本社所在地 :茨城県常総市水海道宝町2868-5
代表者 :代表取締役社長 谷 俊介
設立 :2010年2月
事業内容 :商品企画販売、輸出入、ネットワークシステムを使った通信販売、卸業、イベント企画、古物営業法に基づく古物商
URL :https://earthship.co.jp/



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