★期間限定:オンライン展示★第19回 南北コリアと日本のともだち展

東アジアの子どもたちの心をつなぐ絵画展


★期間限定:オンライン展示★
新型コロナウイルス禍により延期とした本行事ですが、このような時期だからこそ尚更、子どもたちが心を通わせ、「心と心の見える関係」になってほしい、という思いから、オンライン展示を開催する運びとなりました。
​8月31日までの期間限定となります。
 


東北アジア地域の平和を願って、2001年にスタートした「南北コリアと日本のともだち展」では、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国、中華人民共和国、そして日本に暮らす子どもたちが、同じテーマで絵を描き、メッセージを添えてお互いの生活や文化を紹介しあい、直接会うことの難しい子どもたちが国境を越えて心と心を繋いできました。

第19回は「わたしがおくりたい金メダル」をテーマに、大切に思っているもの、感謝を伝えたい人に「金メダル」をおくる絵を描きました。ともだちや家族、ペット、地球や大空のような自然まで…子どもたちのたくさんの「ありがとう」にあふれる作品が集まっています。

しかし残念ながら新型コロナウイルス禍により、直接会うことのできていた子どもたちですら、会うことが困難な状況になってしまいました。このような時期だからこそ尚更、子どもたちが心を通わせてほしい、という思いから、今回の東京展はオンライン展示となりました。

ひとつずつの作品を自分のペースでゆっくり見ることができ、また、心にのこった作品に対して、メッセージを送ることもできる初の展示会です。絵をみる人と絵をかいた人をつなげるともだち展は、遠くはなれていてもお互いのメッセージを伝えつづけたいと思います。
  • オンライン展示期間
 2020年71(水)~2020年831(月)
 
  • 【オンラインページ】
 http://tomodachi10.net/T/gallery19/
 
  • 【展示作品】
 全130点
・大韓民国から:20点(協力:社団法人オリニオッケドンム)
・朝鮮民主主義人民共和国から:23点(協力:平壌市ルンラ小学校、チャンギョン小学校)
・中華人民共和国から:18点(協力:延吉市少年児童図書館)
・日本から:69点(協力:東京朝鮮学園、南北コリアと日本のともだち展inさいたま実行委員会、南北コリアと福岡のともだち展実行委員会、南北コリアと日本のともだち展大阪展実行委員会)

【主催】南北コリアと日本のともだち展実行委員会
※KOREAこどもキャンペーン(アーユス仏教国際協力ネットワーク、日本国際ボランティアセンター)、北朝鮮人道支援の会、コリアNGOセンター、在日本韓国YMCA、地球の木、日本キリスト教協議会、ピースボート
【後援】文化庁、駐日韓国大使館 韓国文化院、東京都教育委員会、日本ユネスコ協会連盟

【お問合せ先】日本国際ボランティアセンター(JVC) コリア事業担当 宮西 
TEL:03-3834-2388 Mail:miyanishi@ngo-jvc.net
※在宅勤務を併用しているため、お急ぎの場合はメールでのご連絡をお願いいたします。

認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)とは
1980年に日本人によりタイで設立されたNGO。現在はアジア・アフリカ・中東の世界11の国・地域で地域開発や人道支援など多岐にわたる支援を実施しています。「問題の根本原因の解決」をポリシーに、ただものをあげたりするのではない、現地の人の力を引き出す支援を重視しています。
http://www.ngo-jvc.net/

JVCコリア事業について
90 年代に朝鮮半島の東北部を襲った大雨洪水被害への緊急支援をきっかけに、他のNGO とともに「KOREA こどもキャンペーン」というネットワークを組み、約20 年間、交流を目的とした絵画の交換と展示会を実行委員会形式で開催しています。
日朝の間には歴史問題に始まり、核や拉致にいたるまで様々な課題が山積していますが、その解決をはかるための手段やルートは乏しいのが現状です。双方のことを伝え合う「顔が見える」市民レベルでの「草の根の交流」を行うことで、国や政府の関係にとらわれない「人と人」との関係づくり、さらには市民の手による東北アジア地域の平和づくりを目指しています。
http://www.ngo-jvc.net/jp/projects/korea/
 
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