mediba、「生成AIパスポート」合格者100名を突破
~AIを日常的に活用し、価値創造につなげる組織基盤を強化~

株式会社mediba(本社:東京都品川区、代表取締役社長:齊藤 俊一、以下 mediba)は、AIを業務効率化の手段にとどめず、顧客体験の向上や新たな価値創造につなげるため、全社的なAI活用を進めています。
その一環として、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が提供する「生成AIパスポート」の資格取得支援(対象:役員、正社員および一部の契約社員)に取り組み、このたび社内の合格者数が100名を突破したことをお知らせします。今回の100名突破をその重要なマイルストーンと位置づけ、今後もAIリテラシーの向上と実践的な活用を両輪で進めてまいります。
「生成AIパスポート」について
「生成AIパスポート」は、一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が提供する資格試験です。生成AIに関する基礎知識や活用方法に加え、情報漏えいや権利侵害などのリスクへの理解を体系的に学ぶことができ、GUGAでは「生成AIリスクを予防する日本最大級の資格試験」としています。
取り組みの背景:AIを「知る」から「日常的に使い、価値を生み出す」へ
生成AIの急速な進化により、企業におけるAI活用は、生産性向上だけでなく、顧客体験の高度化や新たなサービス・価値の創出へと広がっています。
一方で、生成AIを業務やサービスの中で活用していくためには、著作権侵害や個人情報漏洩などのリスクを正しく理解し、安全に活用するための共通したリテラシーが不可欠です。
数多くのユーザーが利用するメディア・サービスの運用や、クライアント企業のデジタルサービスにおける企画・開発から運営・運用、改善までを一貫して支援するmedibaでは、AIを一部の専門人材だけが活用するものではなく、一人ひとりが日常の業務の中で活用し、仕事の質を高め、より良いサービスや顧客価値につなげていくものと位置づけています。
そのため、AIを安全かつ効果的に活用するための共通基盤として、「生成AIパスポート」の資格取得を推進しています。
資格取得を通じて生成AIに関する基礎的な知識とリスクへの理解をそろえるとともに、日常業務におけるAI活用を広げることで、組織全体のAI活用力の向上を目指しています。
今後の展望
medibaでは、対象社員における取得率を2027年3月末までに80%、同年9月末までに100%とすることを目指しています。
今後は、資格取得によるAIリテラシー向上にとどまらず、社員一人ひとりがそれぞれの業務でAIを日常的に活用し、企画・開発・運営・運用・改善など、さまざまな業務やサービスにおける価値創造につなげていきます。
また、AIを前提に業務やサービス提供のあり方そのものを進化させ、より高い顧客体験価値と事業成果の創出を目指します。
medibaは今後も、AIを活用する人材と組織の力を高めることで、ミッションである「ヒトに“HAPPY”を」の実現に取り組んでまいります。
■株式会社medibaについて(https://www.mediba.jp/)
medibaは、KDDIグループの一員として、『Pontaパス』や『auウェルネス』、『au Webポータル』などのデジタルサービスの企画・開発・運営に携わっています。こうした大規模サービスで培った知見を活かし、UI/UX、データ分析、AI活用・実装、サービス運営・バックオフィスなどの専門性を掛け合わせ、事業立ち上げから運営・改善まで一気通貫で支援することで、クライアントの事業成長に伴走し、ミッション「ヒトに“HAPPY”を」の実現を目指します。
※会社名、商品またはサービスなどの名称は、各社の登録商標です。
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