収録書籍数業界No.1(※)リーガルリサーチAI「Legalscape」、学陽書房の法律書を収録開始
伝統ある学陽書房との提携で参加出版社数は国内最大級の45社に
株式会社Legalscape(本社:東京都文京区、代表取締役社長・最高経営責任者:八木田 樹、以下リーガルスケープ)は、株式会社学陽書房(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:光行 明、以下学陽書房)との提携を発表いたします。
本提携では、学陽書房が刊行する法律書籍をリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」に掲載開始いたします。第一弾となる今回は「ゴールデンルールシリーズ」などを公開いたしました。今後も公開対象を順次拡大してまいります。

■ 国内最大級のデータベースが収録コンテンツをさらに拡大
リーガルスケープは、このたび学陽書房と提携いたしました。今回の提携により、リーガルスケープが提携する出版社の数は国内最大級の計45社にまで拡大いたしました。
「Legalscape(リーガルスケープ)」はこれまで、弁護士・法務担当者のリサーチ業務を支える国内最大級のリーガルリサーチプラットフォームとして、高度なAIリサーチと膨大な専門知を統合し成長を続けてまいりました。現在「Legalscape(リーガルスケープ)」に収録の法律書籍・雑誌コンテンツ数は4,500点を超え、収録書籍数業界No.1(※1)を誇るリーガルデータベースとして、今後も対応する法域・専門領域を順次拡大し、あらゆる方にとっての、日本の法制度を支える「法インフラ」となることを目指します。
※調査概要
調査主体:株式会社 未来トレンド機構
調査手法:日本国内の「リーガルリサーチサービス」事業者または有識者に対するヒアリングなどにより多面的且つ網羅的に実施
調査期間:2025年9月10日~2025年9月29日の期間
対象期間:2024年10月~2025年9月
対象市場:法律文献を横断的に検索・閲覧できるリサーチサービス
■ 詳細情報:学陽書房の法律実務書を公開
提携第一弾として、学陽書房が刊行する法律実務書の中でも、特に若手から中堅弁護士の現場で定評のある10点をLegalscape上で公開いたしました。これらの書籍は、「Legalscape(リーガルスケープ)」のリサーチAIによる論点抽出や横断検索の対象となり、実務のスピードと精度を劇的に向上させます。
【第一弾掲載書籍一覧】
-
『失敗事例でわかる! 民事尋問のゴールデンルール30』
-
『失敗事例でわかる! 離婚事件のゴールデンルール30』
-
『実務の悩みに答えます! 民事保全・執行まるごとQ&A』
-
『弁護士はこう表現する 裁判官はここを見る 起案添削教室』
-
『若手法律家のための 民事尋問戦略』
-
『裁判官! 当職そこが知りたかったのです。―民事訴訟がはかどる本―』
-
『裁判官はこう考える 弁護士はこう実践する 民事裁判手続』
-
『若手法律家のための法律相談入門』
-
『事例でわかる リアル破産事件処理』
-
『法律実務ですぐ使える! 図解まるわかり 遺産分割』
■ 背景:行政・自治体実務における専門情報のデジタル化ニーズ
学陽書房は、創業70年を超える伝統を持ち、弁護士向けの法律書籍はもとより、地方自治体法務、教育法、福祉法などの「公務員・自治体実務」領域において、日本を代表する専門知を有する出版社です。
リーガルスケープは、第一弾として提供を開始する民事・刑事の弁護士実務コンテンツを皮切りに、今後は学陽書房の最大の強みである「行政・自治体法務」分野のデジタル化・AI活用についても共同で検討を進めてまいります。複雑化する現代の法制度に対し、民間のみならず行政機関や自治体職員が最新の知見に即座にアクセスできる「新しい法務インフラ」の構築に向けた戦略的な提携として、本取り組みを推進してまいります。
■ 関係者コメント
株式会社学陽書房 代表取締役 光行 明
「弊社は創業以来、行政・地方自治の実務書とともに、契約実務や企業法務をテーマとした法律実務書を、現場で法と向き合う実務家の皆さまに長くお届けしてまいりました。長年培ってきたこれらの専門書がLegalscape様のリーガルリサーチ基盤に加わることは、出版社として大変光栄なことです。本提携が、現場で法と向き合うすべての方々の一助となることを願っております」
株式会社Legalscape 代表取締役社長・最高経営責任者 八木田 樹
「実務家から高い信頼を寄せられている学陽書房様と提携できることを大変嬉しく思います。行政や地方自治に関連する法情報は、専門性が高く、かつ実務への影響が大きい領域です。同社の書籍が加わることで、『人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する』という弊社のパーパスへ大きく前進し、より多角的なリーガルリサーチ体験をユーザーの皆さまに提供いたします」
■ 株式会社学陽書房について
学陽書房の中心となっているのが、行政関係の法規集、解説書、実務書であり、1951年発刊の伝統ある自治法規集『地方自治小六法』、地方自治のすべての条について詳細な解説を施した地方自治関係者必携の書『逐条地方自治法』、さらには地方自治制度、税財政・財務制度、会計・監査、まちづくり・都市計画、自治体職員の方の昇任・昇格試験の対策本、地方議会関連書まで豊富なラインアップとなっており、自治体関係者や研究者からご好評いただいております。
また、法律実務書では、『実務の落とし穴がわかる!契約書のゴールデンルール30』などの「ゴールデンルールシリーズ」が法律専門家の皆様や企業法務担当者に定番商品としてご愛用いただいております。
こうした伝統ある書籍をこれからも大切にしてゆくことはもちろんですが、70余年の歴史に甘んじることなく、主に行政、教育、法律の3分野に絞り、実務書ではあってもやさしく、面白く、更に今までにない斬新な新刊を精力的に世の中に一冊でも多く出すことで、社会貢献を果たすことに努めております。
【会社概要】
企業名:株式会社学陽書房(がくようしょぼう)
代表者:代表取締役社長 光行 明
所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋一丁目9番3号
設立:1948年5月
公式HP:https://www.gakuyo.co.jp/
◼️リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」について
「Legalscape(リーガルスケープ)」は、2021年6月より提供を開始したリーガルリサーチプラットフォームです。 AIが必要な法情報を瞬時に要約し、知りたいことに最速でアクセスできます。
▼「Legalscape(リーガルスケープ)」サービスサイト
▼サービスの資料ダウンロード
「Legalscape(リーガルスケープ)」の詳細資料はこちらからダウンロードできます
https://www.legalscape.jp/contact
2023年9月には生成AIと弊社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を日本で初めて導入。書籍・法令・ガイドラインなどが一目で見渡せるその次世代的な体験や、業界最大級のコンテンツ (4,500冊以上の書籍を含む、計44,000件超) を利用できる点などをご評価いただき、五大法律事務所や、大手企業法務部、地域密着の法律事務所、社労士事務所や司法書士事務所など、全国の法務パーソンにご愛顧いただいております。
■株式会社Legalscapeについて
Legalscapeは「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」というパーパスを掲げ、高度な自然言語処理技術や生成AIの法律分野での基礎研究・応用などの技術力を強みとするリーガルデータ&AIカンパニーです。法にまつわる知的生産を支え、法の知をより正確に・迅速に・社会の隅々まで届けることで、より豊かな法社会を実現していくことを目指しています。
■会社概要
企業名:株式会社Legalscape(リーガルスケープ)
代表者:代表取締役社長・最高経営責任者 八木田 樹
所在地:東大前オフィス(本社)
〒113-0023 東京都文京区向丘二丁目3番10号 東大前HiRAKU GATE 8階
設立:2017年9月14日
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
