株式会社Srush、日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」を提供開始 「Srush AI」導入300社突破、東海オフィス開設で3拠点体制へ

中小企業の62.7%がデジタル人材不足に直面する中、データ活用の前工程から人材育成まで一括支援。東海・九州・東京から「データドリブンジャパン」を加速

株式会社Srush

データドリブンジャパンの実現に向け、データガーディアン100万人の創出を目指す株式会社Srush(東京都品川区、代表取締役:樋口 海)は、2026年4月に対話型データ分析AIエージェント「Srush AI」の導入社数が300社を突破したことお知らせいたします。 併せて、日本初※1となるデータプロセスアウトソーシング(DPO)サービス「データ活用まるなげくん」の提供を開始。また、2026年3月に愛知県名古屋市のSTATION Aiに東海オフィスを開設し、九州・東京とあわせた3拠点体制を構築。全国規模でのデータ活用支援を強化し、「データドリブンジャパン」の実現に向けた取り組みを加速してまいります。

■Srush AI 導入社数300社突破、業種カバー率80%達成

Srushは、データ活用を誰にとっても身近なものにする「データドリブンジャパン」の実現に向け「Vision 2030」を掲げ、その達成に向けた取り組みを推進しています。 当社が提供する対話型データ分析AIエージェント「Srush AI」は、誰でも簡単にノーコードでデータ活用が可能なオールインワンサービスであり、分析から示唆の抽出までを一気通貫で実現します。 このたび、本サービスの導入社数が300社を突破しました。あわせて、導入企業は日本標準産業分類の20大分類のうち16業種に広がっており、業種を問わずデータ活用の基盤として導入が進んでいます(業種カバー率80%)。

■日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」の提供を開始

300社以上の中小企業をご支援する中で、データドリブン経営はツール導入だけでは実現が難しいという実態が明らかになりました。

多くの企業がデータ活用に取り組む一方で、プロセス全体で見るとツールが価値を発揮するのは一部に過ぎず、本質的なボトルネックが存在します。

分析前には「紙データのデジタル化」「複数のレガシーシステムからの手動出力」「Excelでの整形作業」などが発生します。分析後にも「レポーティング」や「社内説明」といった工程が存在します。これらの工程には膨大な工数と高度なスキルが求められます。また、Excel職人のような特定のコアメンバーに依存しているケースも多く、その人材が不在になった瞬間にデータ活用が停滞してしまうリスクも顕在化しています。

課題の本質は、ツールの有無ではなく、実働リソースの不足やスキル・知識の格差による「推進体制の未整備」にあります。

実際、中小企業の62.7%がデジタル人材を確保できていないとされており※2、社内に十分な知見がない状態ではPDCAが回らず、ツール導入にとどまるケースが多いこともデータとして示されています※3。

このような実態を踏まえ、Srushはデータ活用プロセス全体を対象とした日本初のデータプロセスアウトソーシングサービス「データ活用まるなげくん」の提供を開始しました。

本サービスでは、データ活用方針の策定・戦略提案から、紙データのデジタル化などの業務実行支援、データ基盤の構築をはじめとしたテクニカル支援、さらには分析結果に基づく施策提案に加え、社内人材の育成や内製化支援までを一貫して担い、企業のデータ活用に関する課題解決を包括的に支援します。

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.srush.co.jp/data-marunage-kun

■名古屋に東海オフィスを開設。3拠点体制でデータドリブンジャパン実現に向けた展開を加速

Srushは2026年3月、愛知県名古屋市に東海オフィスを開設しました。2025年4月に設立した九州オフィスに続き、2拠点目の地方展開となります。

愛知県名古屋市は、日本有数の産業集積地であると同時に、スタートアップ・エコシステムの強化を進める地域でもあります。今回拠点を開設したSTATION Ai※4は、約1,000社が参画する日本最大級のオープンイノベーション拠点。スタートアップの創出・育成に加え、企業・大学・自治体などとの共創を促進し、ハード(施設・設備)とソフト(実証・事業化・人材交流)の両面から多角的に支援しています。また、一般の方も利用できるカフェレストランやホテルも整備しています。

当社は、こうした環境を活かし、東海地域におけるデータ活用支援の強化および「データドリブンジャパン」の実現に向けた取り組みを加速してまいります。

今後は、東海・九州・東京の3拠点を軸に、全国規模でのデータ活用支援を推進してまいります。

※1 当社調べ(2026年4月現在)

※2 株式会社東京商工リサーチ「DXへの取り組み、中小企業は4割にとどまる 予定なしも約2割 『生産性向上』目的が7割、中小企業は『金融機関』活用が最多」(2025年8月22日)

※3 東京商工会議所 中小企業のデジタルシフト・DX推進委員会「中小企業のデジタルシフト・DX実態調査集計結果」(2025年1月10日)

※4 STATION Ai:https://stationai.co.jp/

※5 ※1~※3の情報は2026年4月時点のものです

株式会社Srushについて

Srushは日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」や、誰でも簡単にデータ活用ができる「データ統一クラウド(Srush AI)」を提供。「データを誰にとっても身近なものにする」というVision 2030のもと、「データドリブンジャパン」の実現を目指しています。2025年4月の九州オフィス開設に続き、2026年3月には愛知県名古屋市のSTATION Aiに東海オフィスを開設し、東海・九州・東京の3拠点体制を構築。全国規模でのデータ活用支援を推進してまいります。

https://www.srush.co.jp/

■データ活用に関する無料相談会について

現在、社内データ活用に関する無料相談を実施しております。

ご興味のある方は、こちらのリンクからお問い合わせいただけますと幸いです。

https://www.srush.co.jp/request

■会社概要

会社名 : 株式会社 Srush(Srush Inc.) 

所在地 : ・東京本社:東京都品川区西五反田 8-4-13 五反田JPビルディング 2F 

    ・九州オフィス:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next 

    ・東海オフィス:愛知県名古屋市昭和区鶴舞 1-2-32 STATION Ai

代表者 : 樋口 海 設立:2019年11月21日 事業内容:データプロセスアウトソーシング(DPO)事業と、「Srush AI」を中心としたAIデータ分析基盤事業

コーポレートサイト:https://srush.biz/

■代表経歴

樋口 海

NTTの法人営業部にて大手自動車を担当、グローバルインフラの導入に従事し、全社表彰や最高評価を受賞。退職後、シンガポールにて日系製造業の営業戦略を担当。帰国後、製造業向けSaaSを提供する会社の立ち上げを経て、代表取締役として株式会社Srushを共同創業。 早稲田大学卒、一橋大学大学院商学研究科修了(MBA)

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会社概要

株式会社Srush

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URL
https://www.srush.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田 8-4-13 五反田JPビルディング2F co-lab 五反田 with JPRE A02
電話番号
-
代表者名
樋口海
上場
未上場
資本金
5億円
設立
2019年11月