BS-TBS『土曜スタジアム~Sound Inn “S”』

2016年3月19日(土)23時00分から放送 ゲストは数々のヒット曲もある、高橋優

3月19日(土)の『Sound Inn “S”』のゲストは高橋優3月19日(土)の『Sound Inn “S”』のゲストは高橋優

かつて「上質な音楽番組」の代表として、TBS系列にて放送されていた、『Sound Inn “S”』が、2015年の4月から、BS-TBSにて復活し、毎月第3土曜日に『土曜スタジアム』の枠にて、レギュラー放送されている。
最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、この番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」をお届けしている『Sound Inn “S”』。
今月のゲストは、数多くのCMやドラマの主題歌などにも選ばれる人気シンガーソングライターの高橋優を迎えての放送。

「この世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う」
2011年にニューヨークタイムズ紙にこのようなメッセージを発信して話題となり、日本でも数々のヒットを飛ばすようになる。
そんな高橋優は、今、「出会い」を大切にしているという。いろいろな人に出会うことで、自分も変化できるからだという。
今回この、『Sound Inn “S”』で、また新たな出会いをして、その出会いは、どのようなサウンドになるのか…そんな瞬間に立ち会える貴重な回となる。
今回、高橋優と相対するのは、亀田誠治島田昌典池窪浩一の3人。
その3人と今宵限りの音楽を奏でる。

円形で囲まれたステージに緊張すると語る高橋優の1曲目は、昨年末、いきものがかりの、「あなた」。大原櫻子の、「瞳」で、第57回レコード大賞・編曲賞を受賞したプロデューサーでベーシストの亀田誠治
高橋と亀田は、約5年前、福島でのライブイベントで出会い、意気投合し、メガネツインズというユニットを結成して現在もその活動は続いているという縁。
その、既に縁ある二人が、その出会いを活かしたサウンドを、披露するのか…?
歌うは、村下孝蔵の1983年の大ヒット曲、「初恋」。
リアルタイムで、「初恋」を聞いていた亀田にとって、若い世代の高橋が、なぜ、「初恋」を歌ってみたいと思ったのかを聞く。
高橋は、初恋は誰しもが経験する出来事で、ときめく出来事…亀田からは、そんなときめきを常に感じさせてもらっているのでこの曲をセレクトしたとのこと…。
人の温かみを感じてほしいと、亀田は、あえてアコースティックの楽器を中心に組んだアレンジ。
はたして、どんな、「初恋」を聞かせてくれるのか?
この曲を知っている人にも、知らない人にも、新鮮なのになぜだか懐かしい温かみを感じるこの曲は、注目。
2曲目は、昨年発表された高橋優の曲、「明日はきっといい日になる」を、aiko、いきものがかりなどのプロデュース、アレンジを手掛ける島田昌典とのタッグ。
実は、島田とは、この番組で初めての、「出会い」。
島田は、高橋のヒット曲に、ホーンセクションを多数そろえてのアレンジで臨む。
しかも、初めての出会いであるにもかかわらず、お互いの呼吸を合わせながらセッションしてみよう…というチャレンジ。
さて、どんな感じの、「明日はきっといい日になる」になるのか…?

そして、3曲目。
ライブ、レコーディング、編曲と、あらゆる場面で高橋優をサポートしているギタリストの池窪浩一とタッグ組み、新曲「さくらのうた」を、CDとはまた違うアレンジでこの番組限りの特別編曲で臨む。
友人としても仲の良い二人だからこそ、本番ぎりぎりまで、ギターのコードを確認し合い、1曲を作り上げていく。
あたかも、いつもの高橋優サウンドを作り上げていく過程を覗き見ることができるような映像は、とても興味深いものとなる。
まさに、今宵限りの1曲は、どのようなサウンドになるのか?
そんな、バラエティーに富んだ3曲。今回もどうぞお楽しみに!

※ 『Sound Inn “S”』 とは
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた音楽番組。
当時もセイコーによる一社提供番組で、今回も、 現セイコーホールディングスによる、一社提供番組として、
BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日、『土曜スタジアム』の枠内にて、好評放送中。


<今月のゲスト、高橋優さんからのコメント>
「セットが360度囲まれて歌わせて頂く事が初めてだったので最初はとても緊張しましたが、ご一緒させて頂いたアレンジャー、ミュージシャンの方々が皆さん本当に暖かく、ユーモアたっぷりな現場だったので、のびのび楽しく歌わせて頂きました。」

<プロデューサー服部英司からのコメント>
高橋優
さんを迎えてお届けする、3月の『Sound Inn “S”』
率直で飾りのないメッセージとキャラクターが様々な世代から支持されている高橋さんの魅力が存分に発揮された収録となりました。
 今回カバーに挑戦した曲は、83年にヒットした村下孝蔵さんの名曲「初恋」
5年前、震災後の福島のライブイベントで意気投合し、現在もユニットを組んで活動を続けるサウンド・プロデューサー亀田誠治氏のアレンジにより、2人が息の合ったパフォーマンスを披露してくれます。
 そして、現在CM曲としても話題となっている自身のヒット曲、「明日はきっといい日になる」を、初セッションとなる音楽プロデューサー・島田昌典氏がリアレンジ。
 人との「出会い」を大切にしているという髙橋優が初めてのプロデューサー、ミュージシャンとセッションしていく中でどう自分を表現していくのか?
『Sound Inn “S”』 ならではの高いクオリティのサウンドを存分にお楽しみ下さい。

<出演>
Vocal 高橋優
Arrage&Bass 亀田誠治
Arrage&Piano 島田昌典
Arrage&Guitar 池窪浩一
Keyboards 宮崎裕介
Piano 斎藤有太
Drums 坂田学
Bass 種子田健
Guitar 八橋義幸
Guitar 西川進
L.Per 小野かほり
Trumpet 1 中野雄介
Trumpet 2 菅坂雅彦
Trombone 鹿討奏
T.Sax 鈴木圭
B.Sax 竹村直哉
Violin Top(Strings) 室谷光一郎
Violin 徳永有美
     伊藤彩
       納富彩歌
          楢村美香
          申愛聖
Viola 坂口弦太郎
Cello 堀沢真己
M-Chorus 高尾直樹
Manipulatior 豊田泰孝
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社BS-TBS >
  3. BS-TBS『土曜スタジアム~Sound Inn “S”』