世界最先端のブロックチェーン製品「mijin v.2 (Catapult)」が一般公開を開始

テックビューロ株式会社は、自社プライベート・ブロックチェーン製品の最新版である「mijin v.2 (Catapult)」の一般公開を開始いたしました。
報道関係者各位

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ」または「当社」)は、自社プライベート・ブロックチェーン製品の最新版である「mijin v.2 (Catapult)」の一般公開を開始いたしました。

「mijin v.2 (Catapult)」は、性能向上のために仕様全体を一新し、開発言語をJavaからC++へと移行、さらには遅延軽減と双方向通信向上のため、httpプロトコルからsocket通信へと移行することで、大規模な高スループットにも対応可能な高パフォーマンスを実現いたします。

これまでに300社以上への提供実績を持つプライベート・ブロックチェーン製品「mijin v.1」の特長を継承しつつ、IoTやAIなど先端テクノロジーとの融合を実現し、電子マネーシステム、ユーザー認証、土地および財産登録、物流追跡、食品トレーサビリティなど幅広くご利用いただける汎用型ブロックチェーン製品です。

2018年後半には、オープンソースとエンタープライズ・ライセンスのデュアルライセンス提供を開始する予定です。
mijin v.2 (catapult) の新機能
  • Multi-Level Multisignature
指定した数の連署人が全員同意することでコントラクトを実行できる「マルチシグ」がさらに進化し、複数レイヤーで構築が可能となりました。また指定した日時までに同意が集まらない場合は、コントラクトを自動で削除します。
  • Aggregate Transactions
複数の商取引(トランザクション)を1つのコントラクトの様に一括で実行します。実行には指定した連署人が全員同意する事が必須となり、揃わない場合は実行されません。例えば複数のユーザーが異なるアセットを持っており、お互いに交換したい場合に、相手を知らなくても信頼できるスワップ取引が可能です。mijin v.2 ならではのユニークな機能です。

■「mijin®」について
「mijin」は、クラウド上や自社データセンター内に、企業内や企業間で利用可能なプライベート・ブロックチェーン環境を構築するためのソフトウェアです。既存のデータベースや勘定システムを置き換えて劇的にコストを削減すると同時に、改ざん不可能な高セキュリティ環境が構築できる他、実質的なゼロダウンタイム環境を実現します。「mijin」は「NEM」のコア開発者がテックビューロに合流して開発した、金融機関から電子マネー、認証システム、登記システム、ロジスティクスのトラッキングまで、幅広くご利用頂ける、「NEMプロトコル」を採用した汎用型のプライベートブロックチェーン製品です。

◼︎「テックビューログループ」について( Webサイト https://techbureau.jp/
テックビューログループは、日本、北米、欧州に拠点を置き、仮想通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。
プライベート・ブロックチェーン製品「mijin」と仮想通貨取引所「Zaif」や、トークンの発行販売を用いた資金調達ソリューション「COMSA」など、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。
詳しくは以下URLをご覧ください。 ※本文中の商品名は、テックビューロの商標または登録商標です。
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