池井戸潤、大人気シリーズ「下町ロケット」待望の最新刊、『下町ロケット ゴースト』本日発売!

シリーズ累計280万部突破! そして…TBS日曜劇場にて、10月よりドラマスタート決定!!


お前には夢があるのか? オレにはある!

 研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、ある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられます。そんな中、巨大企業・帝国重工が佃製作所が有するある部品の特許技術を売ってほしいといってきます。特許を売れば窮地を脱することができるが、その技術には佃の夢が詰まっていて――。2010年に刊行され、第145回直木賞を受賞した『下町ロケット』は、その後、2015年にTBS日曜劇場でドラマ化。さらにドラマ放送中には続編『下町ロケット2 ガウディ計画』が発売され、最高視聴率22.3%を記録する大ヒットとなりました。今月7日には佃製作所が医療機器開発に挑んだ、この続編『下町ロケット ガウディ計画』が文庫化され、現在、書店店頭で大きく展開され売上を伸ばしています。

7月20日、待望のシリーズ最新作、第3弾『下町ロケット ゴースト』を発売!

 著者にとって『陸王』(集英社)以来、2年ぶりの書き下ろし単行本となる最新刊『下町ロケット ゴースト』でも、佃製作所は絶体絶命のピンチに陥ります。ロケットエンジンのバルブシステムを納品していた帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れる危機。そんな中、社長である佃は意外な決断を下します。
宇宙(そら)から大地へ――。いま、幕が上がる新たな戦いに、是非ご注目ください。

この秋、シリーズ第4弾『下町ロケット ヤタガラス』も発売予定!

 さらに『下町ロケット ゴースト』で佃が下した決断は、さらなる大きな夢への挑戦へと繋がっていくようです。尽きることのない情熱と、決して諦めないものづくりへの姿勢で佃製作所が目指すものとは? ご期待ください。

ドラマ「下町ロケット」が、この秋ふたたび帰ってくる!

 2015年に放送されたドラマ「下町ロケット」の続編を今秋放送することが、TBSより発表されました。TBS日曜劇場「下町ロケット」は、10月スタートです!



『下町ロケット  ゴースト』
池井戸潤

定価:本体1,500円+税
2018年7月20日発売  小学館・刊
ISBN978-4-09-386515-9

本書公式PRサイト
https://www.shogakukan.co.jp/pr/rocket/
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公式Twitterアカウント @rocketgensaku
https://twitter.com/rocketgensaku



池井戸 潤[いけいど・じゅん]
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を、2010年『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、11年『下町ロケット』で直木賞を受賞。主な作品に、半沢直樹シリーズ、花咲舞シリーズ、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『民王』『陸王』『七つの会議』など。
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