ストレスオフをキーワードとした創薬と研究開発を加速 「ブイエムシー」新社名「メディプラス製薬」に

“抗生物質を使わない抗菌剤”ヒト用医薬品の開発も視野に本格始動

化粧品の企画、開発、販売を行う株式会社メディプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:恒吉明美)の関連会社である株式会社ブイエムシー(本社:東京都港区、代表取締役:塩田剛太郎)は、2018年7月2日(月)付けで株式会社メディプラス製薬(以下、メディプラス製薬)に社名を変更しました。

メディプラス製薬は、2018年5月22日にメディプラスの持ち株会社であるラフラインホールディングス株式会社の完全子会社となり“メディプラスグループ”の研究開発(R&D)部門としてスタートしています。メディプラスグループが取り組みを進めている“ストレスオフ”(ストレス性疲労(※)の原因となる社会的課題の解決)に向けて研究、開発、情報発信から商品の提供までを行います。
※ストレスがキャパシティを超過し、心身に蓄積することで起こる疲労状態


近年、2050年には抗生物質の乱用による薬剤耐性菌により、がんより多くの方が死亡すると予測され、WHOも極めて高い警告をしています。日本政府も2020年までに33%削減することを決定しました。

メディプラス製薬では、抗生物質の代替、解決策として国立行政法人科学技術振興機構JSTの研究成果展開事業に平成29年度でただ1件の採択と認定された「オゾン化グリセリン(オゾンジェル)」の研究開発を行っています。2021年に日本国内での動物用医薬品認可、並行して海外での認可に向けて事業を推進していきます。また、抗生物質を使わない抗菌剤としてのヒト用医薬品の開発も視野に入れています。

今後もメディプラスグループは、グループ全体で“ストレスオフ文化”創生への取り組みを行い、ストレスが要因となる社会的課題を“ストレスオフ”を支えるプロダクトの提供を通じて解決していきます。

現在販売している商品から今後開発する成分が入った商品まで“ストレスオフ”の概念をもったセルフケア商品を作り、長く広く人の役に立つものを後世に残すことを目指しています。


■ 会社概要

社名   :株式会社メディプラス
代表取締役:恒吉 明美(つねよし あけみ)
所在地  :東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル2階
設 立  :2003年8月
事業内容 :オリジナル化粧品「メディプラス」シリーズの企画・開発・販売
関連会社 :株式会社メディプラス研究所
                 台湾法人 美樂思股份有限公司(メイラースー)
               (統一番号 54658642   台北市中山區中山北路2段46號8樓之)
URL  :http://mediplus.co.jp/(メディプラス)
               :https://mediplus-lab.jp/(メディプラス研究所)

 

社名   :株式会社メディプラス製薬
                  Mediplus Pharma, Inc.
代表取締役:恒吉 明美(つねよし あけみ)、塩田 剛太郎(しおた ごうたろう)
所在地  :東京都港区芝大門2-13-5坂入ビル1階
設 立  :1973年3月
事業内容 :医薬品・医薬部外品・化粧品の開発・製造・販売
                  オゾン水・オゾンガス発生技術・利用技術の開発・販売
URL  :http://www.mediplus-pharma.co.jp
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