この夏、自分たちで「対話型ごみ拾い」を開催しませんか?『うみごme』プログラム、第3期受講生を募集スタート
『うみごme』はひとりひとりの心と社会のなかに潜む、ごみにつながる気持ちを可視化することで、海ごみを生み出している自分と社会に向き合い、海ごみの「回収」から「抑制」へとつなげることに挑戦します。

デザインを通じて社会課題の解決に取り組むissue+design(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン:東京都)は、対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』のワークショップをオンラインで開催します。
拾っても、拾っても、なかなか減らない海ごみ。 海ごみのおよそ8割が、街で発生したプラスチックごみ等が河川を伝って海に流出したものだと言われています。その裏側には「ごみ」自体を生み出してしまっている私たちの社会で何が起きているのか、 私たち自身がそこに向き合えていないという現実があります。
そこで、わたしたちは落ちているごみを整理・分類し、ごみを生み出してしまっている私たち1人1人の中にある「気持ち」を特定していったところ、15種類のごみにつながる『うみごme』があることがわかってきました。

対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』は、この『うみごme』を活用し、身近に落ちているごみを収集し、そのごみからみえてくる私たちの社会の「ごみにつながる気持ち」を分類・可視化することで、海ごみを生み出している社会構造に向き合うためのごみ拾いプログラムです。このプログラムでは、実際に身近なごみを拾い、参加者同士で学びを深める対話形式で行います。
(今期はオンラインでの開催のみとなります)


実践編プログラムは3回目の開催となります。本プログラムにご参加いただいた方は、昨年度多くの方にご参加いただき、その輪を広げてきたうみごme対話型ごみ拾いプログラムを各地域の現場で実施していただけます。

本プロジェクトは、日本財団さまより助成をいただき活動しております。
第3期(2026年夏) 開催概要
第3期では、実際にごみを拾い、参加者同士で対話する『うみごme』プログラム(入門編)と、『うみごme』のプログラムを活用し、自分たちの地域で海ごみを減らしていくためのアクションにつなげる勉強会&作戦会議(実践編)をオンラインにて開催します。
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対話型ごみ拾いプログラム『うみごme』(入門編)
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お住まいの地域で実際にごみを拾ったあと、参加者同士の対話により、海ごみの現状と海ごみが生まれる社会的な背景について「うみごme」ワークブックを使い、考えていきます。

事前にワークブックを郵送し、オンラインでプログラムを行います。お住まいの地域からご参加いただくことが可能です。
日 時:6月24日(水)10:00-12:00(開場 9:50)
場 所:オンライン会議アプリZOOM
申 込:詳細はこちら
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『うみごme』勉強会&作戦会議(実践編)
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「うみごme」について学びを深めたあと、それぞれの地域で「うみごme」ワークショッププログラムを活用し、海ごみを削減する方法について考えていきます。

日 時:2026年7月2日(木)13:30-16:30(開場 13:20)
場 所:オンライン会議アプリZOOM
条 件:・うみごmeのワークショップに1回以上ご参加された方
・うみごmeを現場で活用することを想定されている方
申 込:詳細はこちら
主催・企画 | issue+design
「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。
助成 | 日本財団 海洋
海洋事業部は、世界共通の課題である「次世代に豊かな海を引き継ぐ」プロジェクトを推進しています。日本財団の起源でもある、世界と未来につながっている海や船に関する国際的な課題解決に対応できる人材の育成や、スキームの構築などを行い、海洋国である日本が世界でリーダーシップをとるために、産官民学等の多様な関係者による分野横断的な事業を仕掛けています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
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お問い合わせ
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イシュープラスデザイン事務局
メール info@issueplusdesign.jp(担当:白木)
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