メキシコから生中継!岡田杏里×アートテラー・とに~ インスタライブで創作背景に迫るトークイベント

7月30日(金)12:30より ポーラ美術館公式アカウント(@polamuseumofart)で開催

ポーラ美術館(神奈川県・箱根町)は、現代美術を展示するスペース「アトリウム ギャラリー」にて、岡田杏里「Soñar dentro de la tierra / 土の中で夢をみる」展を、2021年4月17日(土)から9月5日(日)まで開催中です。本展の関連イベントとして、岡田杏里氏が、創作のインスピレーションの源となっているメキシコの魅力や作品制作の舞台裏を語るオンライントークイベントを、当館公式Instagramよりライブ配信します。作家が滞在中のメキシコと箱根をリアルタイムで繋ぐ本イベントのホストには、アートテラー・とに~氏をお迎えします。ランチタイムにぴったりな楽しいクロストークにご期待ください。

 

 

ポーラ美術館は、開館 15 周年にあたる 2017 年に現代美術作家の活動を紹介する「アトリウム ギャラリー」を新設しました。そこでは芸術表現と美術館の可能性を「ひらく」という趣旨の企画「HIRAKU PROJECT」にて、公益財団法人ポーラ美術振興財団の助成を受けた作家を紹介しています。

 

第 11 回となる今回は、日本とメキシコを拠点に活動を展開し、現実と幻想、現代性と土着性など相反する要素を鮮やかな色彩で表現するアーティスト、岡田杏里氏の個展を開催。メキシコの地で想を得た新作 33 点によるインスタレーションを中心に、他の絵画作品や立体作品なども併せて展示を行っています。

「土の中で夢をみる(= Soñar dentro de la tierra)」 という展覧会のタイトルは、先史時代から育まれた豊かな文化の残るメキシコでの滞在を通じて、作家自身のテーマが迎えた新たな展開を示しています。

当日、岡田氏は滞在中のメキシコからオンラインで参加。当館からは、独自の切り口で美術の世界をわかりやすく、かつ楽しく紹介するアートテラー・とに~氏をホストに迎え、カラフルかつビビッドな作品たちに彩られたアトリウムギャラリーから、ライブでお届けします。日本各地やアジアへの旅、中南米や世界各地でのフィールドワークを制作の原動力とする岡田氏のパーソナリティー、メキシコ暮らしのエピソード、美術館での滞在制作についての裏話など、ライブ配信ならではのトークをお楽しみください。
 
【イベント概要】
開催日時:2021年7月30日(金)12:30より 約30分前後(日本標準時/JST)
開催アカウント:ライブ開始前までに下記アカウントをフォローいただくと、当日スムーズに視聴いただけます。 ・ライブ画面にてコメントや質問も随時受け付けます。ぜひお気軽にお寄せください。
・ライブ開催中はアトリウムギャラリー内の立ち入りを一部制限いたします。
当日ご来館のお客様におかれましては、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

【出演者プロフィール】
岡田 杏里(おかだ あんり)

岡田 杏里 氏岡田 杏里 氏

1989 年埼玉県生まれ。2016 年に東京藝術大学大学院美術研究科を卒業。2014 年⽯橋財団国際交流油画奨学生としてメキシコ、グアテマラへの留学や、2016 年ポーラ美術振興財団在外研修員として、ベラクルス州立大学美術研究所(メキシコ)での研修を経て、2019年から2020年メキシコ国立自治大学UNAMに留学、以降日本とメキシコを拠点に活動。国内外での個展、グループ展、滞在制作の他、2014 年以降は壁画アートプロジェクト「ヘキカキカク」を通じて、メキシコ、グアテラマ、ネパールなど世界各国でパブリックアートとしての壁画を制作するなど、多方面で活躍をみせる。
公式サイト:https://anriokada.wixsite.com/anri-okada
Instagram:https://www.instagram.com/anriokada/

 アートテラー・とに~ 

©Shingo Kanagawa アートテラー・とに~ 氏©Shingo Kanagawa アートテラー・とに~ 氏

アートテラー・とに~1983年千葉県生まれ。元吉本興業のお笑い芸人。芸人活動の傍ら趣味で続けていたアートブログが人気となり、独自の切り口で美術の世界をわかりやすく、楽しく紹介する「アートテラー」に転向。美術館での講演やアートツアー企画、雑誌連載、各種メディア出演を通じアートの魅力を幅広く発信している。2021年6月『名画たちのホンネ』(三笠書房)上梓。
公式ブログ:アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 https://ameblo.jp/artony/
Twitter:@artteller https://twitter.com/artteller

■【ご案内】当館ミュージアムショップにて、岡田杏里氏による陶器作品の展示販売を開始

岡田氏がメキシコで制作した陶器作品27点の展示販売をミュージアムショップにて開始しました。現地の陶芸作家とコラボして、岡田氏が絵付けを施した可愛らしいうつわやオブジェなどが中心です。ぜひお手に取ってご覧ください。

【展覧会概要】
■[HIRAKU Project vol. 11] 岡田杏里「Soñar dentro de la tierre/土の中で夢をみる」
会 期:2021年4月17日(土)-2021年9月5日(日)
会 場:ポーラ美術館 1F アトリウム ギャラリー
主 催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

【開催中の企画展】
■「フジタ-色彩への旅」

マドレーヌ・ルクー《フジタの肖像》 1931年 メゾン=アトリエ・フジタマドレーヌ・ルクー《フジタの肖像》 1931年 メゾン=アトリエ・フジタ

会 期:2021年4月17日(土)-9月5日(日)
世界的な画家になることを夢みて、1913年、26歳で渡仏したレオナール・フジタ(藤田嗣治、1886-1968)は、旅先で目にした風景や人物、異国の歴史や風俗などに創作のインスピレーションを求めました。本展では、フジタの旅とそれにともなう色彩の変遷に焦点をあて、フジタの生涯の旅路と画業の展開を改めてご紹介します。
出品点数:218点(展示替えあり)
URL:https://www.polamuseum.or.jp/sp/foujita/

■「モネ―光のなかに 会場構成:中山英之」
会 期:2021年4月17日(土) -2022年3月30日(日)
※「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」展(9月18日(土)開幕)に伴う展示替えのため9月6日(月)-10日(金)休館
協 力:株式会社丸八テント商会、株式会社 遠藤照明、(株)アーテリア
後 援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
企画協力:株式会社中山英之建築設計事務所、株式会社岡安泉照明設計事務所
出品点数:11点
URL:https://www.polamuseum.or.jp/monet_inthelight/

■ポーラ美術館について

2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。 印象派から20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方、同時代の表現も積極的に紹介するなど、さまざまな取り組みを行っている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しむことができる。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
年中無休(悪天候による臨時休館あり)
入館料:  大人¥1,800/シニア割引(65歳以上)¥1,600/大学・高校生¥1,300
  中学生以下無料/障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで)¥1,000
  ※すべて税込 団体割引、各種前売り券による割引あり
URL:https://www.polamuseum.or.jp/
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