CBRE、Dow Jones Sustainability World Indexに2年連続で選定

(本リリースは2020年11月16日にダラスで発表されたリリースの翻訳版です)

2020年11月16日(ダラス)– CBREグループ(NYSE:CBRE)はこの度、CBREのESG(環境・社会・ガバナンス)プログラムが、権威ある「Dow Jones Sustainability World Index(DJSI World)」の構成銘柄に2年連続で選定されたことを発表しました。
なお、2020年度の「DJSI World」に選定されたのは、選定基準を満たす世界大手企業2,470社のうち323社のみです。

CBREグループの社長兼最高経営責任者(CEO)であるボブ・スレンティックは、次のように述べています。「責任あるビジネスプラクティスは、従業員、クライアント、そしてすべてのステークホルダーにとって望ましいものです。CBREがサステナビリティ、社会貢献、そしてダイバーシティ&インクルージョンについて、業界を先導する役割を果たしていることを誇りに思います。これらの分野での成長は、当社を強くし、クライアントへのサービスを向上させます」

CBREは2020年度のDow Jones Sustainability North America Index(DJSI North America)においても、選定基準を満たす605社から選定された142社のうちの1社であり、こちらは7年連続での選定となります。また、今年6月には世界的なESG投資指数である「FTSE4Good Index(フッツィー・フォー・グッド・インデックス)」の構成銘柄にも7年連続で選定されたほか、Barron’s(バロンズ誌)の「100 Most Sustainable Companies(最も持続可能性の高い企業100社)」においても13位にランクインしています。

さらなる詳細は、以下のページ(英語のみ)をご参照ください。
https://www.cbre.com/about/corporate-responsibility

CBRE日本法人は創立50周年を迎えました
当社は、2020年2月21日をもちまして、創立50周年を迎えました。
50周年にあたり、これまでご支援いただいた皆様に深く感謝するとともに、
今後も新しい価値を創造し続け、人と社会に貢献できる企業を目指してまいります。

CBRE日本法人について
CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やファシリティマネジメント(FM)などの17の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀にわたり、日本における不動産の専門家として、全国10拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,300名のプロフェッショナルが、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式Twitterアカウント:@cbrejapan

CBREグループについて
CBREグループ(NYSE:CBRE)は、「フォーチュン500」や「S&P 500」にランクされ、ダラスを本拠とする世界最大の事業用不動産サービスおよび投資顧問会社です(2019年の売上ベース)。全世界で100,000人を超える従業員、530カ所以上の拠点(系列会社および提携先は除く)を有し、投資家、オキュパイアーに対し、幅広いサービスを提供しています。不動産売買・賃貸借の取引業務、プロパティマネジメント、ファシリティマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業用不動産ローン、不動産鑑定評価、不動産開発サービス、不動産投資マネジメント、戦略的コンサルティングを主要業務としています。
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