プランティオ、JR恵比寿駅直結の屋上農園「ソラドファーム恵比寿」を2026年9月リニューアルオープン、メンバーを募集開始!
~ 「区画貸し」に加え、新たに「共同栽培区画」を新設。都市で人とつながるコミュニティ農園へ ~

農と食の民主化を目指し、誰もがどこでも参加できる「アグリ・フード・インフラ」の社会実装を推進するソーシャルインパクトスタートアップのプランティオ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:芹澤 孝悦、以下「プランティオ」)は、「JR恵比寿ビル」(東京都渋谷区恵比寿南一丁目5番5号)の屋上農園「ソラドファーム恵比寿」の運営を、2026年9月よりリニューアルオープンすることをお知らせいたします。
今回のリニューアルにあたっては、これまで多くの利用者に親しまれてきた「区画貸し」の魅力を継承しながら「共同栽培区画」を新設することで、自分のペースで野菜づくりを楽しみたい方と、人との交流を楽しみながら農を体験したい方の双方に応える農園へと進化します。
本取り組みは、利用者に新たな農体験を提供するとともに、施設運営においては安定した収益性と継続的な来訪、さらにはコミュニティ形成による関係人口の創出を実現するモデルです。プランティオは、こうした経済性と社会的価値を両立する都市型農園の展開を行い、世界的に広がるアーバンファーミングを社会実装することを通じ、商業施設やオフィスビル、マンション、住宅街など、さまざまな都市空間に新たな価値を提供してまいります。

■ ソラドファーム恵比寿の特長
ソラドファーム恵比寿は、JR恵比寿駅直結という利便性を活かした、仕事帰りや休日に気軽に立ち寄れる都市型屋上農園です。初心者から経験者まで安心して野菜づくりを楽しめる環境を提供します。
区画貸しでは、自分専用の区画で好きな野菜を育てる楽しさを体験できます。一方、共同栽培区画では、参加者同士が季節の野菜を育て、収穫やイベントを通じて自然な交流が生まれます。野菜づくりをきっかけに、人と人、人と地域をつなぐ新しいコミュニティの形成を目指します。
本農園には、プランティオが開発するデジタルファーミングプラットフォーム「grow」を導入。
IoTセンサーとスマートフォンアプリを活用し、栽培アドバイスや生育情報を分かりやすく提供することで、初心者でも安心して農園ライフを楽しめます。
■ 施設概要
● 施設名: ソラドファーム恵比寿
● 所在地: 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 屋上
● 開園時期: 2026年9月1日~
● 施設所有者: 東日本旅客鉄道株式会社
● 施設管理者: 株式会社JR東日本ビルディング
● 運営者: プランティオ株式会社
■ 会員募集について
2026年9月のリニューアルオープンに向け、新規会員を募集いたします。見学会も順次開催予定です。農園の区画やご利用スタイルを確認いただけますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
■ 募集概要
・募集区画
【区画貸し】5㎡:22区画、3㎡:2区画
【共同栽培】44㎡:定員50組 ※1組につき同居ご家族5名様までご参加可能
・月額利用料
【区画貸し】5㎡ 16,500円/月(税込)、3㎡区画14,300円/月(税込)
【共同栽培】4,378円/月(税込)
・詳細ページ
・見学会
【平日の部】午前(10:00~12:00)、午後(17:00~19:00)
2026年8月19日(水)、8月26日(水)
⇒お申し込み: https://peatix.com/event/5083225
【土日の部】10:00~13:00
2026年8月23日(日)、8月29日(土)、8月30日(日)
⇒お申し込み: https://peatix.com/event/5084920
■ 本施設・会員募集に関するお問い合わせ先
運営会社:プランティオ株式会社
公式LINEを友達追加のうえ、お問い合わせください。

・メール: info@grow-agritainment.com(LINE未対応の方はこちら)
■ クラウド分散型アグリ・フード・インフラ“grow”について
“⼈と農の距離を近づける”ため、テクノロジーの⼒と、エンターテインメントの⼒を掛け算し、農への参加のハードルを下げつつ、オフィスや商業施設、マンションの上や、公園の⼀画、または地下などの屋内など、あらゆるところに農に触れられるタッチポイントを創出してます。
▼農に触れる場と機会を創出するための3つのロケーション



オフィスや商業施設、マンションの上や公園の⼀画、地下などの屋内など農に触れる場と機会を創出
これらのソフト(農や⾷、野菜や、⼈とのコミュニケーション、イベントなどのコンテンツ)とハード(場、プランター)を統合したシステムが誰もがどこでも気軽に参加できる⺠主的なクラウド分散型「アグリ・フード・インフラ」が”grow(グロウ)”です。この第2のインフラとも呼べるプラットフォームは平時はコミュニティ栽培の場として、有事の際は野菜・種備蓄として、都市に於けるレジリエンスの意識を高めるインフラです。
grow アプリは共同・コミュニティ型栽培に特化したアプリで、MAP から近くの農園をすぐに探して、フォローしたり、メンバーになることが出来たり、参加してる農園のメンバー同⼠でのコミュニケーションや、イベントへの参加、さらにはお⼿⼊れをすることでポイントが貯まったりと、コミュニティ農園での⽇々のやりとりをたのしくしてくれます。
▼growアプリのスクリーンショット






また、特許取得の独⾃技術「Crowd Farming System」と呼ばれるAI野菜栽培サポートシステムが、IoT センサー「grow CONNECT」と連携し、タイムリーに野菜栽培をサポート、grow のアプリを通じて農園のコミュニティメンバーへ通がされます。野菜栽培を教える⼈、詳しい⼈がいなくてもコミュニティ農園を誰でも気軽にたのしめます。

IoTセンサー「grow CONNECT」とアプリ「grow」が野菜栽培をサポート
▼growアプリのスクリーンショット



さらに、grow CONNECT にはカメラが搭載されているので、栽培している野菜や⽥んぼの様⼦が画像で見れるだけではなく、「⼟壌温度」「⼟壌⽔分量」「外気温」「⽇照量」などのグラフが表⽰され、⽇々の栽培の⽬安にもなります。
▼growアプリのスクリーンショット




また、栽培への参加や⽇々の取り組みを通じて⽣まれる、CO₂削減量や⽣ごみをたい肥にするなどの資源循環量などの環境への貢献や、農に触れる事、関わる事で⾃⾝の⼼のウェルビーイングなどを可視化することも視野に⼊れながら、参加者⼀⼈ひとりが、⾃⾝の⾏動がどのように環境やウェルビーイングにつながっているのかを実感できる仕組みを⽬指しています。
ひいてはこれをエリアで捉えることで、都市OS として機能し、リジェネラティブシティ(再⽣・回復型都市)のインフラになるとも考えています。

grow は、テクノロジーとエンターテインメントの⼒を活⽤することで、農や⾷をより⾝近に、よりたのしく、そして継続的に関われる存在へと変えていきます。
■会社概要
・プランティオ株式会社について

事業所所在地:東京都渋谷区神泉町11-7
設立 :2015年6月16日
資本金 :2億5,532万円
代表者 :芹澤孝悦 (せりざわたかよし)
概要 :すべての根本原因は、資本主義経済が極限まで進んだ結果、「⽣産」と「消費」が
乖離し、”⼈と農の距離が遠くなってしまった事”。わたしたちは農と⾷に触れる場と機会を創出し、
デジタルテクノロジー×たのしさ!で農への参加の敷居を下げ、誰もが⾏動・参加できる、⺠主的
な農と⾷、食文化の社会基盤『アグリ・フード・インフラ』(Agri-Food Infrastructure)をつくっています。Forbes JAPAN ”⾷の未来を輝かせる25⼈”の芹澤孝悦率いる経済産業省スタートアップ⽀援プログラム「J-Startup」選定のソーシャルインパクトスタートアップです。
主な事業内容:
─ クラウド分散型アグリ・フード・インフラ「grow」の開発
─ AIoT/ ICTを活⽤した野菜栽培サポートシステム「Crowd Farming System」の開発
─ growを搭載した共同コミュニティ型農園(スマートコミュニティファーム)の企画/設置/運営
─ 農と⾷を切り⼝にした体験コンテンツ/教育プログラム等の企画/開発/運営
─ 農と⾷のあるまちづくりのコンサルティング
─ 農と⾷のテーマとしたパビリオンや、公園、商業施設、テーマパークなどのプロデュース
─ growを搭載したホームユース向けアーバンファーミングサービスの開発
─ 企業/⾃治体/⾏政向けGX(グリーン・トランスフォーメーション)やSXの⽀援
─ 企業/⾃治体/⾏政向けTCDF/TNFDレポート作成⽀援
─ 企業/⼤学などと連携し、事業共創や、農と⾷を通じた未来の価値を創る共創研究
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