【AZUKEL利用者調査】74.2%が収納に深刻な悩み。「推し活グッズは捨てられない!」リキッド消費時代の“所有を諦めない”心理に応える、宅配型トランクルームが提案する“ハイブリッド収納”という新常識

ミニマルな暮らしと“推し活”は両立できる。リキッド消費の時代に「所有を諦めない」、サステナブルな収納という新しい選択肢

株式会社日本パープル

株式会社日本パープル(本社:東京都港区、代表取締役社長:林壮之介)が運営する宅配型トランクルーム「AZUKEL(アズケル)」は、利用者207名を対象としたアンケート調査結果を公開します。

サブスクリプションの普及などでミニマルな暮らしが浸透する一方、本調査では回答者(※設問対象186名)の74.2%が収納に関する深刻な悩みを抱えていることが判明しました。特に「趣味・コレクション(推し活グッズなど)」や「衣類」といった“手放せないモノ”が居住空間を圧迫しており、現代特有の「所有欲と収納スペースの矛盾」が浮き彫りになりました。本リリースでは、このジレンマを解決し、所有を諦めないサステナブルな「ハイブリッド収納(自宅と外部収納の併用)」のあり方を紐解きます。

■ 背景:“利用”の時代に顕在化する、「所有を諦めたくない」消費者心理

近年、音楽や車などを「所有」せず利用価値を重視する「リキッド消費」が広がっています。消費者庁の調査(※1)でも、若年層を中心にモノの所有より「体験」を重視する傾向が示され、サブスクリプション市場やシェアリングエコノミー市場は拡大の一途を辿っています(※2、※3)。

しかし、今回のAZUKEL利用者アンケートからは、単純な「所有離れ」ではない実態が見えてきました。「有名人の応援活動(推し活)」などで増えがちなグッズは「今は使わないが、手放したくはない」モノの代表格です。さらに近年は、SDGsへの関心の高まりから「今あるモノを長く大切に使いたい」というサステナブルな価値観も浸透しています。“所有から利用へ”という社会トレンドの中で、「所有し続けたいが、置き場所には困っている」という消費者のジレンマが、現代の新たな収納課題として顕在化しています。

■ 調査結果サマリー:74.2%が収納に悩み、預け入れ上位は「衣類」「趣味グッズ」

アンケート結果から、居住空間に制限のある賃貸居住者を中心に、日常的には使わないが手元に残しておきたい品々が収納難の大きな要因となっていることが分かりました。

【調査結果詳細】

  1. 収納の悩みの深刻度(5段階評価)
    平均3.94点。「深刻だった」「やや深刻だった」と回答した人は74.2%に上った(※回答数186件ベース)。

  2. 現在の住居形態
    賃貸(マンション・戸建て)が全体の60.4%を占める。

  3. 実際に預けているモノ(複数回答・回答数207件ベース)
    1位:衣類(63.3%)
    2位:本・書類(41.5%)
    3位:趣味・コレクション品(41.1%)
    4位:思い出の品(26.6%)
    5位:布団・寝具(21.3%)

■ 整理収納アドバイザー コメント(株式会社日本パープル 臼井 愛)

在宅ワークの普及などで自宅で過ごす時間が増え、空間の快適性を求める方は増加しています。特に収納スペースが限られるお住まいでは、増え続ける趣味のモノなどを「手放す」か「我慢して置いておく」かの二択になりがちでした。

AZUKELのような宅配型トランクルームは、モノを手放さずに、必要なときだけ手元に戻せる“第三の選択肢”として機能します。外部収納の活用は、暮らしと心にゆとりを生み出す有効な手段です。

■ 今後の展望

AZUKELは、“モノを手放さずに身軽に暮らす”という新しい収納のかたちを、より多くの方へ届けていくことを目指しています。今後もサービス基盤の強化を進めるとともに、利用者一人ひとりの声を丁寧に取り入れながら、リキッド消費時代の暮らしにふさわしい収納インフラへと進化を続けてまいります。また、収納ソリューションを通じた様々な業種との連携を積極的に行っております。協業にご興味のある企業様は、お気軽にご連絡ください。

▼調査概要

調査名: AZUKEL利用者アンケート

調査期間: 2026年6月5日~6月14日

調査対象: AZUKEL利用者(20代~50代の男女中心)

調査方法: インターネットアンケート(Webフォーム)

有効回答数: 207件(うち「収納の悩みの深刻度」は、アンケートの分岐仕様上186件が対象)

調査主体: 株式会社日本パープル


■ 宅配型トランクルーム「AZUKEL(アズケル)」とは

「AZUKEL」は、株式会社日本パープルが提供する、スマートフォンからの依頼のみで荷物の集荷・保管・管理・取り出しが完結する宅配型トランクルームサービスです。
なお、2026年8月31日までは、夏の収納課題解決をサポートする「月額保管料3ヶ月間30%OFF」のキャンペーンも実施しています。

URL:https://azukel.com/

【主な特長】

  • Web上で物品を視覚化して一元管理: 預けた荷物は1点ずつ無料で写真撮影。マイページからいつでも中身をオンラインで確認可能。

  • 運搬作業は一切不要: スマホからの依頼で自宅へ集荷。段ボール1箱から大型家具・家電まで対応。

  • 50年の実績に基づく保管環境とセキュリティ: 機密文書の廃棄・保管事業で50年以上の実績を持つノウハウを適用。24時間365日空調完備(温度25℃以下・湿度65%以下)の自社大型屋内施設にて保管し、有人管理や顔認証システム等のセキュリティ体制を整備。

  • コストパフォーマンス: 外部倉庫を介さない自社一貫体制により中間マージンをカット。月額140円(税抜)〜(※5)の価格設定。

  • 実績: オリコン顧客満足度調査「宅配型トランクルーム」ランキングで2年連続総合1位を受賞(※4)。

【主な利用シーン・解決できる課題】

シーズンオフの衣類や布団、季節家電(ヒーター・スキー用品など)の保管

“推し活”で増えたグッズや、手放せない趣味のコレクションの安全な保管

在宅ワーク普及に伴う自宅の仕事スペース確保や、リフォーム時の一時的な荷物退避

■ 会社概要

会社名: 株式会社日本パープル

本社所在地: 東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階

代表者: 代表取締役社長 林壮之介

設立: 1972年5月12日

事業内容: 文書管理、物品保管、物流支援サービス、セキュリティストレージ事業など

企業サイト: https://www.mamoru-kun.com/

■ 出典・注記

※1 消費者庁「令和4年版消費者白書」

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/assets/2022_whitepaper_0003.pdf

※2 矢野経済研究所「サブスクリプション市場に関する調査」(2021年発表)

https://enterprisezine.jp/news/detail/14266

※3 一般社団法人シェアリングエコノミー協会・株式会社情報通信総合研究所「シェアリングエコノミー市場調査」(2023年発表)

https://sharing-economy.jp/ja/20230124/

※4 オリコン顧客満足度調査「宅配型トランクルーム」ランキング(2023年発表)

https://life.oricon.co.jp/rank-trunk-room/delivery/

および、GMO顧客満足度ランキング「トランクルーム 宅配型」(2025年発表)

https://r-portal.gmo-research.ai/ranking/details/trunk-room-delivery_2025/azukel/

※5 専用ボックス「レギュラー」200円(税抜)のキャンペーン適用価格。価格表記は2026年7月現在の自社調べ。

■ 本件に関するお問い合わせ先

株式会社日本パープル AZUKEL PR窓口

E-Mail:azukel@purple.co.jp

本サイト:https://azukel.com/

キャンペーンサイト:https://www.azukel.com/lp/lined2/

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会社概要

株式会社日本パープル

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URL
https://www.mamoru-kun.com/company/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区六本木7丁目15-7 新六本木ビル 5階
電話番号
03-3479-1201
代表者名
林 壮之介
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1972年05月