【価格.com保険】自転車保険ページに訪れたユーザーを対象としたアンケート調査結果を発表!

お住まいの自治体が自転車保険加入の義務・努力化対象地域となっている方は、76.6%

【価格.com保険】自転車保険ページに訪れたユーザーを対象とした

アンケート調査結果を発表!お住まいの自治体が自転車保険加入の義務・努力化対象地域となっている方は、76.6%

 カカクコムグループの株式会社カカクコム・インシュアランス(本社:東京都港区 代表取締役社長:結城晋吾)は、運営する総合保険比較サイト「価格.com保険(https://hoken.kakaku.com/)」(※1)において、「自転車保険に関する調査」の結果を発表しました。自転車事故は、高額な賠償責任が発生するケースがあることから、自転車保険の必要性が注目されています。そこで価格.com保険では、対象期間に当社の自転車保険ページに訪れたユーザーを対象に自転車保険に関するアンケート調査を行いました。
・価格.com保険 自転車保険:https://hoken.kakaku.com/bicycle
(※1)「価格.com保険」の運営、保険の申し込み受付、無料相談サービスは、保険募集代理店である株式会社カカクコム・インシュアランス(カカクコムの100%子会社)が行っています。

調査結果トピックス(※2)
  • お住まいの自治体が自転車保険の加入義務・努力化の対象となっている方は76.6%。
  • 自転車保険の検討きっかけは、お住まいの自治体が「自転車保険の加入義務(努力)対象地域」である
    ためが59.1%。
  • 自転車保険検討時に重視することは「保険料が手頃であること」が最も多く、80.6%。
(※2)対象期間中(2022年9月26日~9月30日)に「価格.com保険」の自転車保険ページに訪れたユーザーへのアンケート調査

「自転車保険に関する調査」について
 自転車保険とは、自転車の運転中に「相手にケガを負わせてしまった」「相手の物を壊してしまった」場合や「自分自身がケガを負ってしまった」場合に備える保険です。2015年10月に兵庫県で初めて自転車保険の加入が義務化されて以降、全国の自治体で義務化の流れが徐々に広まってきています。なぜなら自転車事故は、高額な賠償責任が発生するケースがあるためです。自転車に乗る方であれば誰でも加害者になる可能性があるといえます。そこで価格.com保険では、当社の自転車保険ページに訪れたユーザーを対象に自転車保険に関するアンケート調査を行いました。

調査結果詳細 webアンケート調査
1. お住まいの自治体が自転車保険の加入義務・努力化の対象となっている方は76.6%
 当社の自転車保険ページに訪れた方のうち、お住まいの自治体が自転車保険の加入義務・努力化の対象となっていると答えた方は76.6%いました。一方で、対象でないと答えた方は3.2%、「わからない・知らない」と答えた方は20.2%と、計23.4%の方が対象地域であるかにかかわらず、自転車保険の必要性を感じて保険加入を検討していることがわかりました。(※3)
(※3)対象期間中に当社の自転車保険ページに訪れたユーザー


2. 自転車保険の検討きっかけは、お住まいの自治体が「自転車保険の加入義務(努力)対象地域」であるためが59.1%
 自転車保険の検討きっかけ(複数回答可)は「自転車保険の加入義務(努力)対象地域であるため」が59.1%と最も多く、次いで「自転車保険未加入だと、相手のケガや、物品破損への補償が不十分であると感じたため」が26.3%、「その他」を除き「自転車保険未加入だと、自身のケガへの補償が不十分であると感じたため」が11.7%と続きました。


3. 自転車保険検討時に重視することは「保険料が手頃であること」が最も多く、80.6%
 自転車保険検討時に重視すること(複数回答可)は「保険料が手頃であること」が最も多く80.6%。次いで「相手に対する賠償責任の補償が充実していること」が30.0%、「事故時の対応がスムーズであること」が20.2%と続きました。


調査まとめ
 今回の調査より、お住まいの自治体が自転車保険の加入義務・努力化の対象となっている方は、76.6%。「わからない・知らない」また「対象となっていない」が自転車保険の必要性を感じ、加入を検討しているユーザーが23.4%いるということがわかりました。(※4)また、自転車保険の検討きっかけは「自転車保険の加入義務(努力)対象地域であるため」が最も多く、59.1%となりました。そして、自転車保険検討時には「保険料が手頃であること」を約80%の方が重視しているということがわかりました。
 まずはお住まいの自治体が保険加入義務化の対象となっているか確認するようにしましょう。また、お住まいの自治体が保険加入義務の対象外であっても「相手にケガを負わせてしまった」「相手の物を壊してしまった」場合や「自分自身がケガを負ってしまった」場合に備えるために、自転車に乗る方であれば自転車保険は必要な保険だといえます。自転車による事故では、加害者となってしまった際、高額な賠償責任が発生するケースがありますが、このような不測の事態に備えて自転車保険に加入しておけば万が一の事故の際も安心です。
 自転車保険は、すでに加入している保険と補償の部分的な重複が起きやすい保険です。現在、加入している保険もしくは加入を検討している保険の補償内容や範囲をしっかり把握した上で加入するようにしましょう。
 価格.com保険では引き続き、保険に加入されている方や検討されている方へ、的確な情報の提供を通じて保険を分かりやすく、身近になる取り組みを進めてまいります。
(※4)対象期間中に当社の自転車保険ページに訪れたユーザー

調査概要
調査エリア 全国
調査方法 2022年9月26日~9月30日の期間にカカクコム・インシュアランスが
運営する価格.com保険の自転車保険ページに訪れたユーザーを対象に
webアンケートを実施(回答者数:247人)
調査実施機関 株式会社カカクコム・インシュアランス

 

【株式会社カカクコム・インシュアランスについて】
 株式会社カカクコムの100%子会社で、保険会社計67社(※5)の商品を取り扱う乗合代理店。「未来の安心が今みつかる」をスローガンとしてお客さまに最適な保険を提案し、第一に頼っていただけるような万全のサポート体制づくりに努めています。また専門家(保険コンサルタント)を配置し、保険に関する各種ご相談を無料で受け付けるサービスも提供しています。
(※5)内訳:生命保険会社30社 損害保険会社25社 少額短期保険会社12社

・保険の無料相談:https://hoken.kakaku.com/consultation/
・保険コンサルタント紹介:https://kakakucom-insurance.co.jp/consultant.html

所在地:   東京都港区新橋2丁目6番地2 新橋アイマークビル9階
代表取締役: 結城 晋吾
設立:    2005年4月5日
事業内容:  損害保険及び生命保険の募集代理・媒介
コーポレートサイト:https://kakakucom-insurance.co.jp
運営サイト: https://hoken.kakaku.com/
 
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