【株式会社welzo】福岡県「ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアム」に参画
〜産学官が連携し、生産性向上と環境負荷低減を両立する「未来型園芸農業」の実現へ〜
暮らしの価値を創造するイノベーションカンパニー、株式会社welzo(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:金尾 佳文)は、福岡県が主導する「ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアム」の設立に伴い、2026年6月26日(金)に福岡県庁にて執り行われた協定締結式に出席いたしました。 当社は本コンソーシアムの一員として、参画する産学官14団体と密に連携し、持続可能で革新的な「未来型園芸農業」の確立に向けた取り組みを推進してまいります。

■ 「ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアム」設立の背景と目的
福岡県の農業産出額の約6割を占める園芸農業をさらに発展させるためには、生産性の向上と環境負荷低減を高次元で両立する「未来型園芸農業」への転換が不可欠です。 本コンソーシアムは、産学官が有する高度な技術や知見を結集し、福岡県農林業総合試験場を司令塔として、以下3つのチャレンジ(革新的なプロジェクト)を強力に推進するために設立されました。
【3つのチャレンジ】
1. 超効率型・高付加価値生産モデルの確立
2.「ゼロカーボン農業」の構築
3. 世界に通用する園芸品種の開発
■ 株式会社welzoの役割と今後の取り組み
当社は、農業資材・家庭園芸用品・飼肥料原料を中心に取り扱う専門商社として長年培ったネットワークと知見を活かすとともに、自社で運営する「welzo研究農場」において、九州大学をはじめとする研究機関との産学連携によるスマート農業技術の開発や、グリーンプラズマ技術を活用したCO₂排出削減など、持続可能な農業の実現に向けたイノベーションに取り組んでまいりました。本コンソーシアムにおいても、当社のスマート農業・アグリテックの知見や研究成果を最大限に投入し、福岡県発の次世代園芸農業モデルの創出に貢献してまいります。
■ 協定締結式の概要
日時:2026年6月26日(金)10:00~10:30
場所:福岡県庁8階 特別会議室
出席者:福岡県 服部 誠太郎 知事、株式会社welzo 代表取締役社長 金尾 佳文、ほか参画団体代表者、来賓

【株式会社welzo 概要】

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会社名 |
株式会社welzo |
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本社所在地 |
福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目14-3 |
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代表者 |
代表取締役社長 金尾 佳文 |
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事業内容 |
農畜水産業、食品産業、園芸、花卉、住環境など幅広い分野でBtoBを中心とした専門性の高いソリューションを展開 |
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設立 |
1952年8月(創業1921年8月) |
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資本金 |
470百万円 |
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売上高 |
48,805百万円(2025年12月期) |
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