【長野県東御市】第8回「どんどこ!巨大紙相撲大会 雷電東御場所」2026年2月21日開催
2026年度「運動器の健康・優秀賞」受賞!地域が熱狂する“巨大紙力士”の本格トーナメント
どんどこ巨大紙相撲大会実行委員会(共催:丸山晩霞記念館)は、2026年2月21日(土)、長野県東御市文化会館にて「第8回 どんどこ!巨大紙相撲大会 雷電東御場所」を開催いたします。
本大会は、東御市が生んだ“天下無双”の力士・雷電為右衛門を顕彰する事業として実施される地域参加型イベントです。
2026年度「運動器の健康・優秀賞」を受賞し、健康づくり・地域活性の両面からも高く評価されています。

開催概要
大会名:第8回 どんどこ!巨大紙相撲大会 雷電東御場所
日時:2026年2月21日(土)13:30~16:30(開場12:30)
会場:東御市文化会館(長野県東御市)
入場料:無料
主催:どんどこ巨大紙相撲大会実行委員会
共催:丸山晩霞記念館

「どんどこ!巨大紙相撲」とは
本大会は、アーティストユニット「KOSUGE1-16」が考案したワークショップ型プログラムを基に、地域版として発展した参加型競技イベントです。
巨大な紙製の力士を制作し、トーナメント形式で戦わせる“本気の紙相撲”。
デザイン性・キャラクター性・地域性が融合し、毎年満員御礼となる人気イベントです。
本年は、2026年1月24日(土)、25日(日)に力士の制作を実施しました。


25体の個性派“巨大紙力士”が激突
2026年大会には、東西あわせて25体の力士が登場。
地元企業、団体、地域住民が“親方”として参加し、オリジナル力士を制作しました。
出場力士
【東】
PayマックスⅡ/あまなつ姫/戌立遺跡山/大石山(ビッグストーン)/かたはまる子/かわのふじ/くらし湯の丸山/桜井お助け丸/さくら火消し丸/つぼみ丸/別府丸/ヘビーインパクト/れんの山
【西】
NORIYUKING/カバおむつ丸/五代目どんどこ山/里熊の山/東御ぶどう丸/二代目武藤山/ハッピー祢津来いウマウマドスコイ/ふれでぃーにあす/ペガサス社協/ほどよくギャル。とう美/マロで「いいじゃん」♪/雷電ミャクエモン
それぞれに「出身地」「得意技」「性格」「部屋名(親方)」が設定され、ストーリー性豊かな対戦が展開されます。


本格トーナメント制で優勝決定
当日は東西に分かれて取組を実施。
大会スケジュール
12:30 開場(谷町紹介映像上映)
13:30 開会・寄せ太鼓・清め式
14:00 一回戦
14:30 二回戦
15:15 三回戦
15:45 四回戦
16:15 成績発表・表彰・閉会
※同率の場合は決定戦を実施(巴戦またはトーナメント方式)
表彰内容
天下無双(優勝)
二位・三位
デザイン賞
参加賞 ほか
ロビーでは「おもてなしCafe」も同時開催
大会当日はロビーにて地元事業者による特別出店を実施します。
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ログカフェ ハイジ&オヒ(ドリップコーヒー・シフォンケーキ)
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杵つき工房 蒼桜(玄米団子)
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はなのKitchen(タイのお菓子、お弁当)
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里山たんぽぽ工房(花のシロップラテ)
競技観戦とあわせ、東御の食と文化を楽しめる1日となります。

地域一体型の顕彰事業
本大会は「雷電東御場所 谷町・協力者」として、東御市商工会、信州とうみ観光協会、雷電顕彰会、道の駅雷電くるみの里をはじめとする多数の企業・団体の支援を受けて開催されています。
地域経済・観光・文化振興の連携モデルとしても注目されており、世代を超えた交流機会の創出に寄与しています。

本大会の意義
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地域資源「雷電」の再発見
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運動器の健康促進
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子どもから高齢者まで参加できる交流型イベント
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地域企業との連携による事業
“観る”だけでなく“参加する”相撲文化。
紙相撲というユニークな形式を通じ、地域の誇りと健康づくりを同時に推進します。
お問い合わせ
どんどこ巨大紙相撲大会実行委員会
TEL:0268-62-3700
(丸山晩霞記念館内)
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