ミャンマー駐在の方に良質で安心できる住環境を提供するSA『ザ・ゴールデン・テラス』 着工

~2021年11月の竣工を目指し、9月28日現地で起工式~

 日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)は、9月28日、かねてよりミャンマー連邦共和国ヤンゴン市において開発を進めてきたサービスアパートメント 『ザ・ゴールデン・テラス』 の起工式を現地で執り行い、本年10月、建築工事に着手することとなりましたのでお知らせいたします。

 本事業は、ミャンマー工業省がヤンゴン市中央部タムウェ郡区に所有する約5,900㎡の土地に、現地法人のNSKRE Residence(Myanmar)(MD:冨金原 宏諭)が、単身駐在員をメインターゲットとしたサービスアパートメントを建設するものです。総事業費は約80百万米ドル(約90億円)、2021年11月の竣工を予定しています。

 『ザ・ゴールデン・テラス』 は、地上12階地下1階建てで、総戸数は232戸。ゲストルームは、1ベッド、2ベッドルームを中心に、コンパクトながらも日本的な使い勝手の良い間取りや設備を備えています。共用施設としてプールやジム、ミニマートなどに加え、日本各地の日本酒が楽しめる日本食レストラン、ゴルフシミュレータールーム等を併設。また、現地の医療施設と提携し、もしもの時にも安心の医療サービスを提供します。
 本プロジェクトでは、設計会社、内装デザイナー、施工会社に経験豊富な日系企業を起用し、ミャンマーで活躍する日系企業の方々が安心・安全・快適な生活を送ることができる「ジャパン・クオリティ」を兼ね備えた住環境の整備を行い、ミャンマーの一層の経済発展に貢献したいと考えております。

外観完成予想CG外観完成予想CG

ゲストルーム完成予想CGゲストルーム完成予想CG

屋外プール完成予想CG屋外プール完成予想CG


■プロジェクト概要
計画地   :ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市タムウェ郡区(ミャンマー工業省保有地)
敷地面積  :約5,900㎡
延床面積  :約33,300㎡
構造・規模 :鉄筋コンクリート造・地上12階地下1階
住戸数   :232戸
設計    :株式会社徳岡設計、株式会社日本設計
内装デザイン:株式会社GARDE
施工    :株式会社鴻池組

■スケジュール
着工  2019年10月(予定)
竣工  2021年11月(予定)

■対象地エリア図





《添付資料》9月28日に開催された式典の様子

(後列左から)
株式会社GARDE チーフプロジェクトマネージャー 香川 昌司氏
株式会社徳岡設計 代表取締役社長 徳岡 浩二氏
株式会社日本設計 取締役副社長執行役員 福田 卓司氏
株式会社鴻池組 執行役員 高瀬 匡氏
アジア・ビジネス・ソリューションズ社 MD ミョー・テイン氏
A1 Group of Companies会長 ヤン・ウィン氏

(前列左から)
NSKRE Residence (Myanmar) MD 冨金原 宏諭 (日鉄興和不動産株式会社 国際事業部長)
工業省 事務次官 コ・コ・ルイン氏
在ミャンマー日本国大使館 参事官 田公 和幸氏
ヤンゴン地域政府 首相 ピョー・ミン・テイン氏
ヤンゴン地域政府 大臣 ニラー・チョー氏
ヤンゴン地域政府 官房長 ミョー・アウン・テイ氏
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