開幕間近!「瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック」が発売!作品鑑賞、島情報、交通、食情報まで、瀬戸内海の島々の魅力を徹底紹介。

瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典 瀬戸内国際芸術祭2019 の公式ガイドブックが2019年4月23日(火)より発売になりました。


瀬戸内国際芸術祭4回目の開催を迎える2019年は、春(4月26日〜5月26日)、夏(7月19日〜8月25日)、秋(9月28日〜11月4日)の3会期に渡り213作品、35組のイベントが公開されます。本書は、そんな芸術祭の魅力をぎっしり詰め込んだ公式ガイドブックです。

全14エリアで公開される作品及びイベントの紹介、詳細マップ、交通案内など島巡りに欠かせない情報を完全網羅。さらに「感覚を刺激する作品」「建築作品を巡る」といったテーマ別の作品ガイドや、瀬戸内の「食」の秘密をさぐる対談記事、注目のイベントピックアップなどを掲載した、瀬戸内を知り芸術祭をさらに楽しむための一冊となっています。
   

見逃せない!芸術祭ならではのイベント見逃せない!芸術祭ならではのイベント

 

 

直島(全図、島ガイド)直島(全図、島ガイド)

直島(作品ガイド)直島(作品ガイド)


作品ガイド&島情報では、各エリアごとにアクセスガイド、鑑賞可能時間と休み、モデルコース、交通(レンタサイクル、タクシー、レンタカー等)、宿泊先、詳細マップ、作品ガイドを掲載しています。


[内容]

瀬戸内国際芸術祭2019 アートの旅の舞台を知ろう! 椎木彩子=イラストレーション
Setouchi landscape 三部正博=撮影
芸術祭概要
瀬戸内国際芸術祭 2019開催にあたって 浜田恵造、福武總一郎=文
海の復権への歩み ─4回目を迎えて─ 北川フラム=文
見逃せない! 芸術祭ならではのイベント
[対談] 瀬戸内の食が美味しい理由 EAT&ART TARO×巽好幸
[レポート] 島民たちの声芸術祭を機に島々で起きた、シナジーのような現象
[コラム] 芸術祭の作品が成立する過程 北川フラム=文
食事処/瀬戸内のお土産/作品鑑賞パスポート/ガイド&マップの使い方

●作品ガイド&島情報
[春・夏・秋 8つの島と2つの港]直島/豊島/女木島/男木島/小豆島/大島/犬島/沙弥島/高松/宇野
[秋 4つの島]本島/高見島/粟島/伊吹島

●島を巡る、旅の便利情報
交通情報/宿泊・観光情報/割引協力企業/広域連携事業/瀬戸内アートネットワーク/近郊アートスポット


[概要]
書名:瀬戸内国際芸術祭2019 公式ガイドブック
監修:瀬戸内国際芸術祭実行委員会 、北川フラム
発売:2019年4月23日(火)
定価:本体1111円+税
仕様:A5
ページ数: 286ページ
言語: 日本語

美術出版社HP   https://www.bijutsu.press/books/3380/
Amazon    https://www.amazon.co.jp/dp/4568431115/
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