トイサブ!が保護者の声をもとに「毎月交換」「3ヶ月交換」の新たなコースを提供開始
トラーナ株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:武川克己)が運営する知育おもちゃのサブスクリプションサービス「トイサブ!」は、交換頻度を選べる新たなコースの提供を開始します。

トイサブ!はこれまで、子どもの発達段階や興味・関心に合わせて選定した知育おもちゃ6点を、2ヶ月ごとに交換するサービスを提供してきました。一方で、2024年より開催している「正しい知育遊び講座」では、トラーナ所属の元保育士が保護者と直接対話を重ねる中で、「もっと頻繁に新しいおもちゃに触れさせたい」という声と、「お気に入りのおもちゃをより長く遊ばせたい」という、異なるニーズがあることが分かりました。
そこで今回、従来の2ヶ月ごとにおもちゃを交換する「スタンダードコース」に加え、1ヶ月ごとに4点のおもちゃを交換する「プラチナコース」、3ヶ月ごとに6点のおもちゃを交換する「エコノミーコース」を新設。ご家庭ごとの子育てスタイルやお子さまの発達状況に応じて、より柔軟に選択できるサービスへと進化します。
■ 新コースの概要
興味の移り変わりが早い時期には毎月交換を、お気に入りのおもちゃとじっくり向き合いたい時期には3ヶ月交換を。お子さまの成長やご家庭のリズムに合わせて、最適な交換サイクルをお選びいただけます。

トイサブ!は「どのご家庭にも同じ正解があるわけではない」と考えています。だからこそ、サービス側が交換頻度を決めるのではなく、保護者が選べる仕組みへ。
■ 新たなコース誕生の背景:保護者との対話
「正しい知育遊び講座」では、月齢や発達段階に応じた遊び方やおもちゃ選びをお伝えするとともに、保護者から寄せられる悩みや不安に耳を傾けてきました。
多く寄せられたのは、「どのおもちゃを選べば良いかわからない」「発達に合っているのか不安」「購入しても思ったほど遊ばなかった」といった声。なかでも交換頻度への要望はご家庭ごとに分かれ、求める交換サイクルは一つではないことが明確になりました。今回のプラン拡充は、こうした対話の積み重ねから生まれた新たな選択肢です。
■ 子どもの成長にとって「遊び」は重要な学びの時間
幼児期は、感覚や運動を通じて世界を理解し、学びや社会性の土台を形成する重要な時期です。国内外の研究※1では、質の高い幼児教育や遊びの経験が、認知能力だけでなく、自制心や意欲、協調性といった非認知能力の形成を通じて、その後の成長に長期的な影響を与えることが示されています。
また、トイサブ!は慶應義塾大学との共同研究などを通じて、知育遊びや子どもの発達に関する知見の蓄積にも取り組んでいます。発達心理学の研究では、一度に多くのおもちゃを与えるよりも、厳選された少数のおもちゃの方が、子どもが一つのおもちゃに長く集中し、創造的に遊ぶ傾向があることが報告されています※2。
■ 「トイサブ!」サービス概要

トイサブ!は、0歳3か月〜満6歳の未就学児のお子様一人ひとりの成長に合わせた知育玩具が届くサブスクリプションサービス。「幸せな親子時間を増やそうぜ」のコーポレートビジョンのもと、2015年11月より運営を開始し、「知育玩具サブスクリプション 会員登録者数 NO.1※」を3年連続で獲得いたしました。
※TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ(2023年8月時点)
お子さまの成長・発達に合わせて、知育のプロであるおもちゃプランナーが、約1,800種類の知育玩具の中からパーソナルおもちゃプランを作成し、最適な知育玩具をご提案。
■ 会社概要

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会社名 |
株式会社トラーナ |
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所在地 |
〒260-0003 千葉県千葉市中央区鶴沢町20-16 ユニバース千葉ビル1階 |
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代表者 |
武川克己 |
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設立 |
2015年3月 |
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公式サイト |
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関連サービス |
知育玩具サブスクリプションサービス「トイサブ!」 ベビー用品レンタルサービス「トイサブ!レンタル」 |
<参照>
※1:幼児教育と非認知能力に関する研究
(Heckman et al., 2010 / 2013、Campbell et al., 2002、中室牧子教授らの研究)
※2:おもちゃの数と遊びの質に関する研究(Dauch et al., 2018、Koşkulu et al., 2021)
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