トヨタ自動車北海道が新設した生産ラインのIoTシステムにデータ収集ソフトウェア「WebAccess」が導入決定

~株式会社インターネットイニシアティブのプレスリリース発表で、アドバンテック株式会社のエンドースメントが掲載~

アドバンテック株式会社(事業所:東京都台東区浅草、Industrial IoT事業部統括責任者:古澤隆秋、以下 「アドバンテック」)は、トヨタ自動車北海道株式会社(本社:北海道苫小牧市、取締役社長:北條 康夫、以下トヨタ自動車北海道)が新型車「ヤリス」に搭載する駆動ユニットを生産するために新設したラインにおいて、アドバンテックの製品であるデータ収集ソフトウェア「WebAccess」を導入することをお知らせします。
また、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、以下 IIJ)が本日発表した、 「IIJ、トヨタ自動車北海道が新設した生産ラインの IoT システムを構築」に関するリリースに対して、ビジネスパートナーとして以下のエンドースメントを出しております。 
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今回IIJ殿の閉域ネットワークビジネスをトヨタ様で実現できたことを嬉しく思います。弊社の役割は、PLC&CNC 情報を一元化できる機能と閉域通信網構築を容易に実現(SIM 内蔵)、そして制御盤を省スペース化できる産業用PC APAX のご選定、部品納入に関わるローカルチームとの連携でございました。
更に今後IIJ 殿と次世代 Data Gateway 機として、機能を集約した EdgeLink ソフトを内蔵した ECU や、LoRa 無線を実現する振動センサーを使ったシステムプロモーションなどを検討し、日々拡販に向けたプロモーション活動を実施して日本での IoT 促進の活力になれるよう努力していきたいと思います。

アドバンテック株式会社 Industrial IoT 事業部統括責任者
古澤隆秋
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アドバンテックについて 
アドバンテックは、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場における高品質でハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっており、現在では世界26カ国96都市に拠点を構えるグローバル企業の日本支社です。得意とする組込み用ボードコンピュータや産業用PC、リモートI/Oモジュールや産業用マザーボードの販売に加え、お客様のニーズにきめ細かくお応えする産業用コンピュータのBTOサービスや、お客様の要求仕様に合わせて製品の設計から生産までを請け負うDMSビジネスも行なっています。また、近年コーポレートビジョンである「インテリジェント・プラネットの実現」を具現化するスマートシティ&IoTソリューション・ビジネスの開拓に注力する当社は、積極的な製品およびソリューション開発に務めるとともに、さまざまなエコパートナー企業とのパートナーシップの強化を図っています。このようなエコパートナー企業との緊密な協力関係、および自らの研究開発投資によって、インテリジェント・システムを様々な産業に普及させ、地球上のあらゆる労働環境と生活環境をより豊かでスマートなものにしていくこと、- インテリジェント・プラネットの実現 - が、我々アドバンテックの使命です。 
(ホームページ: www.advantech.co.jp)
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