学生が3つのテーマで東京都文京区の魅力を発信 「歴史・文化」「カフェ」「聖地・植物」のまちあるきコースMAP制作

~計1,500部を配布し、地域活性化を促進~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)は、地域に根差した人材育成と、地域活性化の促進を目的に、本郷キャンパスが所在する東京都文京区のさまざまな分野の魅力を発信する「文京まちあるきコースづくりプロジェクト」を実施しました。本学は、今後も、地域との交流を増やし、地域活性化の一助となるような教育を目指してまいります。
  • プロジェクト実施の経緯と概要
 本学の本郷キャンパスとふじみ野キャンパスには、学生・教員、企業、行政、地域住民など多様な立場の人たちが集まり、社会問題の解決を目指す「まちづくり研究センター(通称まちラボ)」を設置しています。
 本プロジェクトは、人間学部コミュニケーション社会学科の「まちラボプロジェクト演習」の一環として、学生14名が「歴史・文化」、「カフェ」、「聖地・植物」の3つのテーマに分かれ、文京区内の文化資産等を深く調査しながら、オリジナルMAP制作を行いました。文京区への来訪者は「日帰り」客が中心で、区民、来訪者共に、今後文京区で体験してみたいこととして「まちあるき」のニーズが高いという文京区の調査*を基に、学生達は、「文京区の魅力を幅広い世代に広く知ってもらいたい」と2020年5月から調査を開始し、12月に3つの「まちあるきコース」MAPを完成させました。
 完成したMAP1,500部は、「まちラボ本郷」で配布するとともに、本MAP上で紹介した場所や機関等で無料配布します。

*平成21年文京区観光ビジョン(https://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0086/2280/toshinkankovision.pdf)及び平成26年文京区アカデミー推進計画に関する実態調査報告書(https://www.city.bunkyo.lg.jp/bunka/shogai/koso/keikakukaitei/zittai_chosa.html


◆「まちあるきコース」MAPの特徴
カフェコース

文京学院生や文京区を訪れる人々の憩いの場所となるような、思い出をつくれるカフェを紹介しています。

カフェコースカフェコース

聖地・植物コース
 夏目漱石が3年間住み、『吾輩は猫である』の舞台にもなった旧居跡や、大ヒットを記録したアニメーション映画『君の名は。』のラストシーンで登場した坂など、文京区内に存在するさまざまな「聖地」を紹介。また、都内でも有数の美しい庭園を併せて紹介しています。

聖地・植物コース聖地・植物コース

いきちょんコース
 「いきちょん」とは、江戸時代の庶民の間で使われていた言葉で、「少し粋な」という意味です。 江戸・明治時代の文京区の歴史をテーマとし、文京区にある神社仏閣や博物館、森鴎外や樋口一葉など文豪ゆかりの地を特集しています。英語を併記することで、海外からの訪問者への活用も考慮しています。

いきちょんコースいきちょんコース


◆配布場所・配布開始時期
配布場所:本郷キャンパス「まちラボ」及びMAPで紹介した場所・機関(配布許可を頂いたところ)
配布開始日:2021年1月7日から(1,500部配布終了まで)
 
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