コカ・コーラ ボトラーズジャパン、奈良県王寺町およびottaと3者による「見守りサービスの導入に関する協定」を締結

自動販売機を見守りスポットの基地局として活用

コカ・コーラ ボトラーズジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下 当社)は、11月29日(月)、奈良県王寺町(町長:平井 康之)および株式会社otta(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山本 文和、以下 otta)と、子どもの安全かつ安心な暮らしの実現を目的に、「見守りサービスの導入に関する協定」(以下、本協定)を締結しました。
本協定に基づき3者は、ottaが提供する「見守りサービス」を活用した、子どもの安全かつ安心な暮らしの実現を目指します。ottaが提供する「見守りサービス」は、専用端末を携帯する子どもが、域内に設置された「見守り基地局」付近を通過することで位置情報が記録され、記録された位置を保護者がスマートフォンで確認できるというもので、2022年4月開校の王寺町立義務教育学校の児童生徒を対象に専用端末が配布されます。

本協定においては、当社の自動販売機が「見守り基地局」として活用されます。王寺町内に設置された既存の当社自動販売機に固定基地局端末を取り付けることが可能であり、また、今後の増設の必要性などを考慮すると、「見守り基地局」としての条件を備えていることから、当社は通学路上に設置された自動販売機を中心に端末を取り付け、同サービスの環境構築を担います。新たな場所に「見守り基地局」が必要となった際は、端末を取り付けた自動販売機をその場所に設置する予定です。日常生活の身近な存在である自動販売機が「見守りサービス」の迅速な導入、今後の安定した運用に寄与するよう努めてまいります。

当社は、「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」というミッションのもと、本業を通じて地域が抱える課題を解決するため、共創価値(Creating Shared Value:CSV)に取り組んでいます。今回においても、当社の自動販売機を活用し、王寺町の子どもの安全かつ安心な暮らしの実現への貢献を目指します。
 

締結式の様子締結式の様子

左から、当社ベンディング戦略カスタマー本部 マネジメント第五部 部長 上野 剛嗣、王寺町長 平井 康之 様、otta株式会社 代表取締役社長 山本 文和 様


「見守りサービス」の内容はこちらをご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d53655-20211129-e07a7690f44f68545d416a922c9cba87.pdf

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