記事×生成AI「信毎SHINC」 多彩なプラン 「働く現場」課題解決へ
3月中旬からサービス提供

信濃毎日新聞株式会社(本社:長野市、代表取締役社長:小坂壮太郎、以下信濃毎日新聞社)は、長野県内の企業や自治体の業務効率化およびDX推進を支援するため、最新の生成AIと当社の新聞記事データベースを連携させた法人向けサービス「信毎SHINC(シンク)」の提供を2026年3月中旬より開始いたします。
本サービスは、株式会社エクサウィザーズ(東京都)が運営する法人向けAIサービス「exaBase(エクサベース)生成AI」を基盤とし、2010年以降の信濃毎日新聞の記事データを連携させたものです。多彩な料金プランで、人手不足に悩む信州の「働く現場」に、安心と革新を提供します。
■ 「信毎SHINC」開発の背景
労働人口の減少に伴い、多くの県内企業や自治体で業務効率化が喫緊の課題となっています。一方で、生成AIの導入においては「情報漏洩への懸念」や「地域特有の情報の不足」、「使いこなせるか不安」といった声が多く聞かれます。
こうした課題を解決するため、地域に根ざした信頼性の高い情報資産と、セキュアなAI基盤を組み合わせた「信毎SHINC」を開発いたしました。
■ サービス名称「信毎SHINC」について
1873(明治6)年の創刊以来150年余、歴史を刻んできた新聞の「インク(Ink)」は、地域と企業・自治体の皆さまをデジタルでつなぐ「リンク(Link)」へ。ともに「思考(Think)」し、皆さまと「Sync(同期)」する新しい知能。それが、信濃毎日新聞社の生成AI「信毎SHINC」です。
■ 料金プラン概要
企業規模や利用形態に合わせて、多彩なプランをご用意しました。

■ 本サービスの特長
1. 地域情報に強い(記事データベース連携)
2010年以降の信濃毎日新聞の記事データベースと連携。長野県の経済、政治、暮らし、文化といった地域固有の情報にアクセスし、それを基に生成AIが回答を作成します。一般的な生成AIではカバーしきれないローカル情報の参照が可能です。
2. 情報漏洩を防止するセキュアな環境
入力されたデータが生成AIの学習に利用されることは一切ありません。企業や自治体でも安心して最新の生成AIモデル(ChatGPT、Gemini、Claude等)を切り替えて利用できます。
3. 豊富なテンプレートとエージェント機能
初めての方でもすぐに業務に活用できるよう、豊富なプロンプト(指示文)のテンプレート(ひな型)とエージェント機能を備えています。また、信毎スタッフによる導入前後の運用支援も行い、定着をサポートします。
■専用サイト
詳細は専用サイトをご覧ください。
https://www.shinmai.co.jp/corporate/shinc/
■ お問い合わせ・お申し込み・資料請求
本サービスに関する詳細やお申し込みは、下記までお問い合わせください。
信濃毎日新聞社 ビジネス開発部
電話: 026-236-3339 (平日午前10時~午後5時)
メール:shinmai-ai@shinmai.co.jp
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