「2025年の崖」以降も残るレガシーシステム問題にどう向き合うか

AS/400サポート終了を背景に、ERP刷新成功のポイントを解説するホワイトペーパー公開

株式会社Anfini

株式会社Anfini(本社:東京都港区、代表取締役:橋本 純)は、自社が運営するSAP専門メディア「SAP Consult Media(https://sap-consul.jp/)」にて、ホワイトペーパー『AS/400がサポート終了!ERP刷新成功の鍵と製品選定ガイド』を公開いたしました。

本資料は、IBM AS/400(現:IBM i)のサポート終了を背景に、基幹システム(ERP)の刷新を検討している企業担当者に向けて、移行のポイントや製品選定の考え方を体系的に整理した実践ガイドです。

■ 日本企業のDXを阻む「レガシーシステム問題」

レガシーシステムとは、長年にわたり企業の業務を支えてきた一方で、老朽化や技術者不足などにより、企業のデジタル化や業務改革の障壁となりつつある旧来型のITシステムを指します。

IBM AS/400(現:IBM i)は多くの企業の基幹業務を支えてきた信頼性の高いシステムです。サポートが終了したあとでも使い続けることは可能ですが、新しい機能や修正プログラムが提供されなくなるため、今後の運用に大きなリスクが生じます。

・セキュリティリスクの増大

・保守コストの上昇

・技術者不足による運用継続リスク

・システム老朽化による拡張性の制限

経済産業省の「DXレポート」でも、日本企業におけるレガシーシステムの存在がDX推進の大きな障害になっていることが指摘されています。対策が進まない場合、2025年以降、日本全体で年間最大12兆円規模の経済損失が生じるおそれがあるとも試算されています。

本資料では、こうしたレガシー環境が抱える課題を整理し、なぜ今ERP刷新が必要なのかを解説しています。

■ 本資料の主な内容

01|基幹システム刷新の必要性とメリット

レガシー環境からの脱却により得られる業務効率化、データ活用高度化、経営判断の迅速化といったメリットを解説。

02|ERP刷新成功のポイント

業務標準化の重要性、インターネット経由で利用するクラウド型ERPの活用、データドリブン経営への転換など、DX時代の経営基盤を作るための実践的観点を現役コンサルタントの知見をもとに紹介。

03|主要ERP製品と選定指針

SAP、Oracleをはじめとする主要ERP製品の特徴や、企業規模・業種別の選定ポイントを整理。

クラウド型とオンプレミス型の比較、導入コストや期間の目安など、製品の選定に必要な情報を網羅。

04|AnfiniによるERP刷新支援

構想策定から要件定義、導入、定着支援まで一貫して伴走するAnfiniの支援体制について紹介。

本資料は無料で公開しております。会員登録不要で、どなたでもダウンロード可能です。

■株式会社Anfini

株式会社Anfiniは、大手コンサルティングファーム出身者により設立された総合コンサルティングファームです。コンサルティング・教育を主軸に企業の成長を支援するBtoB領域と、Brand Generatorとしてタレントやブランドを創出するBtoC領域の二軸で事業を展開しています。

2024年度より3年連続で「ベストベンチャー100」受賞。

【会社概要】

所在地

・本社:〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ
   :〒106-0041 東京都港区麻布台1-1-2 麻布台ヒルズレジデンスB

・大阪支社:〒530-0001 大阪市北区梅田3-2-123 イノゲート大阪

・沖縄支社:〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1-20-1 カフーナ旭橋A街区 那覇オーパ

代表者:代表取締役 橋本 純(Jun Hashimoto)

資本金:10,000,000円

設立年月日:2021年5月7日

電話番号:03-4362-7810

公式HP:https://anfini-group.com

採用特設HP:https://anfini-recruit.net

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会社概要

株式会社Anfini

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URL
https://anfini-group.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズ
電話番号
03-4362-7810
代表者名
橋本 純
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2021年05月