企業担当者が知っておきたい、主要な法令と実務の知識がやさしく身につく入門書! 『図解入門ビジネス 最新 コンプライアンスの基本と実践がよくわかる本』2月19日発売
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年2月19日、新刊『図解入門ビジネス 最新 コンプライアンスの基本と実践がよくわかる本』を発刊します。

本書は、企業やそこで働く人々がコンプライアンスを実践するうえで必要となる基本的な情報をコンパクトにまとめた入門書です。コンプライアンスに関する知識がまったくない人でも体系的に理解できるように、主要な法令・トピックについて平易な言葉でわかりやすく説明するように心がけています。
本書は第1章から第12章までで構成されていますが、大きく3つのパートに分けられます。
第1パート(第1章)は、本書の総論的な位置付けのものであり、企業にとってのコンプライアンスの重要性やコンプライアンスという言葉の意義について説明しています。
第2パート(第2章~第11章)では、コンプライアンスとの関係で一般的に理解が求められる法令等の基本的なルールについて説明しています。また、ルールを深く理解するために必要となる法的な物事の考え方についても触れています。
第3パート(第12章)では、企業がコンプライアンスを確保するための仕組みであるコーポレートガバナンス・内部統制・内部通報制度について説明しています。企業で働く人々は、これらの仕組みを運営・活用する一員として、その位置付けや機能について理解することが求められます。
企業の意思決定や行動は、そこで働く人々の意思決定や行動を通じて行われます。そのすべては、人々が心のうちに備えるコンプライアンスという「物差し」に照らしてその当否を判断したうえで行われなければなりません。「物差し」の目盛りがいいかげんなものであると、それに基づく判断にも誤りが生じます。したがって、コンプライアンスに関する正しい知識を持つことがその実践のための第一歩です。
また、社会の変化に伴い、企業がコンプライアンスを確保するために守るべきルールの数は増加の一途をたどっており、また、求められる水準も高度になっています。これからもコンプライアンスの対象範囲の拡大と要求水準の高度化は続いていくことでしょう。企業は、コンプライアンスを実践するために不断の努力を行う必要があります。
本書が多くの企業のコンプライアンスの実践を促進し、それを通じて、私たちの社会がよりよいものとなることを願っています。
【著者プロフィール】
後藤慎吾(ごとうしんご)
弁護士・ニューヨーク州弁護士。荒巻・後藤法律事務所所属。主要取扱分野はコンプライアンス、コーポレートガバナンス、M&A、ファイナンス、ファンド、ベンチャー、不動産、相続・事業承継。著書に「適格機関投資家等特例業務の実務-平成27年改正金商法対応」「金融商品取引業コンプライアンスハンドブック」がある。
【目次】
第1章 コンプライアンスとは?
第2章 人権尊重の考え方をビジネスに浸透させる -憲法-
第3章 契約を守り、他人の権利を侵害しない -民法-
第4章 犯罪を行わない -刑法-
第5章 消費者を守るルール -消費者法-
第6章 知的財産を守るルール -知的財産法-
第7章 ライバル企業と切磋琢磨し適正に取引を行う -独占禁止法・取適法・フリーランス保護法-
第8章 みんなが安心して働けるために -労働法-
第9章 個人情報を守るルール -個人情報保護法-
第10章 不公正な証券取引を行わない -金融商品取引法-
第11章 環境を守るルール -環境法-
第12章 会社の仕組みで不正を防ぐ -ガバナンス・内部統制・内部通報制度-
■書籍概要
書名 図解入門ビジネス 最新 コンプライアンスの基本と実践がよくわかる本
著者 後藤慎吾
定価 1,980円(税込)
発売日 2026年2月19日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798075507/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18465683/
※全国書店、ネット書店にてお買い求めいただけます
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