【日本一の星空】長野県阿智村 「日本一の星空 浪合パーク」が2019年度 グッドデザイン賞を受賞

日本一の星空「長野県阿智村」の、株式会社阿智昼神観光局(代表取締役社長:白澤裕次)が運営する「日本一の星空 浪合パーク」が、このたび「2019年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

1957年に開始されたグッドデザイン賞は、デザインによって暮らしや社会をよりよくすることを目的とし、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものの評価・顕彰を行っています。令和初の開催となった今回のグッドデザイン賞は、国内外を問わず、4,772件の応募を対象に審査が行われ、過去最多の全1,420件の受賞が決定しています。

 

 

 

  • 受賞対象名
日本一の星空 浪合パーク
  •  概要
毎晩開催している星空観賞会、星空を眺めるプライベートデッキ、天体観測機器のレンタル、など星空観賞に適した公園です。標高1,200mの山間に位置するこの地は、豊かな自然が残り美しい星空をご覧いただけます。

The NAMIAI Park (at ACHI Village) suitable for starry sky viewing, such as a starry sky viewing tour held every night. There are the private deck that overlooks the starry sky, and astronomical observation equipment rental. Located in the mountains 1,200m, you can enjoy the beauty the stars and the abundant nature.
  • 審査委員の評価
「日本一の星空」って、一体どれほど美しいんだろう。きっと多くの人がそのように想像し始めるこの試み。そう考えた時、ビルに囲まれ、深夜まであかりに灯されている日常の風景を、むしろ貧しくさえ感じてしまうのではないだろうか。満点の星空が見えるこの場所のように、素敵な自然環境を守ることこそが、本来の豊かさにつながるんだと、多くの人に改めて思い出していただきたい。
担当審査委員 服部 滋樹 近藤 ヒデノリ 平林 奈緒美 山出 淳也 山崎 亮 

  

【長野県阿智村】
阿智村は、長野県の南端にあり、「昼神温泉」と「花桃の里」で知られる、山あいの静かな村です。昭和48年に湧出した昼神温泉は「アルカリ性単純硫黄泉」pH=9.7のとろっとした滑らかなお湯はまるであたたかな化粧水に浸かっている様。つるつるすべすべの肌触りになることから 『美肌の湯』 とも呼ばれています。また、阿智村は環境省が実施した全国星空継続観察で「星の観察に適していた場所」の第一位(2006年)に認定されています。
 

 【日本一の星空 浪合パーク】
昨年、7月7日にオープンした「日本一の星空 浪合パーク」は、標高1,200mの山間に位置し、星空観賞をお楽しみいただける施設です。環境省が実施する全国星空継続観察で、星が最も輝いて観える場所に選ばれた聖地で美しい星空をお楽しみいただけます。パーク内には、星空観賞会、各種イベントを行う芝生の広場、安全、快適に星空撮影、天体観測が出来るプライベートデッキ、展示会やワークショップを行うホール、より快適に星空観賞を行う為のグッズを揃えた、ショップとレンタルショップを完備しています。
https://namiai-park.com/

 【グッドデザイン賞】
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
https://www.g-mark.org/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 阿智☆昼神観光局 >
  3. 【日本一の星空】長野県阿智村 「日本一の星空 浪合パーク」が2019年度 グッドデザイン賞を受賞