アドバンテック、JR西日本グループ ヴィアイン様ホテルチェーン向けにAIによる新型コロナウイルス感染防止ソリューションを提供開始

アドバンテック株式会社(Advantech Co., Ltd. 本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区、代表取締役:Ke Cheng Liu 以下 アドバンテック)は、自社で開発した、新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止ソリューションを株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット様(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:二階堂 暢俊)と、株式会社JR西日本ヴィアイン様(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:坪口 和彦)に、新型コロナウイルス感染防止ソリューションを納入、7月29日より以下2店舗(梅田、岡山)にて提供を開始させて頂きました。今後、8月下旬までに全国のホテルチェーンにて順次、提供開始予定です。
AIによる顔検知機能とサーモグラフィックカメラを組み合わせた技術を用いて、チェックイン前のお客様の体表面温度「非接触」にて瞬時に測定し、一定体温以上(任意に設定可能)の発熱者を自動的に検知できます。
(1台のカメラにて最大30名までを同時に自動検知することが可能。最大4台のカメラを接続可能)
ホテルに来訪されるお客様の体調異変を事前に検知することにより、感染リスクを低減して、コロナ禍において、
お客様に安全・安心・快適なホテルライフをサポート致します。

■本ソリューションの概要
新型コロナウイルスの感染が広がる中、外来者と「非接触」にて発熱者をスクリーニングする本ソリューションは、検閲者の接触による感染リスクを大きく低減することができ、社会活動の継続を行う中でのウイルス流行の抑制が期待されます。この感染防止ソリューションは、以下の5つの製品にて構成されています。

1:サーモグラフィックカメラ   :AIで顔を検出して温度測定。
2:感染防止CMS(ソフトウェア)     :カメラをモニタリング。スクリーニングにより警告等出力。
3:発熱スクリーニング管理(PC)  :スクリーニング結果の履歴管理。
4:顔認識エッジ(PC/オプション):顔認証+スクリーニング結果の履歴管理。
5:黒体輻射(オプション)    :キャリブレーションによる温度精度補正。

本ソリューションにつきましては、弊社林口の本社ビルのエントランスに設置してあり、稼働の様子は下記までご覧いただけます。

 


新型コロナウイルス 感染防止ソリューション -イメージ図-

チェックイン時 宿泊客スクリーニング
 


■ アドバンテックについて  - インテリジェント・プラネットの実現が我々の使命です -台湾 Advantech Co., Ltd. (TAIDEX:2395)は、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場における高品質でハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっており、現在では世界23カ国94都市に拠点を構えるグローバル企業です。また、世界のヘルスケア市場でもトッププレーヤーになっています。アドバンテックはインテリジェントヘルスケア部門のコアコンピタンスを開発し、国際的な医療機器メーカーやシステムインテグレータと協力して、患者中心のヘルスケア環境を確立するために病院を支援しています。アドバンテックは、ミッションクリティカルなヘルスケアアプリケーション向けの高性能医療グレード製品から、特定のヘルスケアアプリケーションを対象とした統合プラットフォームとサービスの開発を計画しています。現在、アドバンテックのiヘルスケア事業部は、ポイント・オブ・ケア・コンピューティング、統合手術室、インテリジェント病棟、クローズドループ投薬管理、テレヘルス・アプリケーション向けソリューションを提供しています。(アドバンテック株式会社 ウェブサイト http://www.advantech.co.jp/ 
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