元特許庁長官の宗像直子氏がエクサウィザーズ社外取締役に就任

 AIを利活用したサービスによる社会課題解決に取り組む株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長:石山 洸、以下、エクサウィザーズ)は、元特許庁長官の宗像直子氏が社外取締役に就任したことをお知らせします。


☑︎ 宗像直子氏 プロフィール
東京大学公共政策大学院教授。東京大学法学部卒業。ハーバードビジネススクールMBA修了。
経済産業省(入省時、通商産業省)で、新しい通商交渉の立上げ(日本初の自由貿易協定や環太平洋パートナーシップ交渉への日本の参加)、スタートアップや中小企業の知財支援、知財訴訟制度の強化、行政へのデザインの導入(「デザイン経営宣言」)など、貿易自由化、イノベーション促進、経済活性化に従事。米国ブルッキングズ研究所等で、東アジアの経済統合、米国のアジア政策等を研究、Transforming East Asia (Brookings Institution Press)を出版。貿易経済協力局長、内閣総理大臣秘書官、特許庁長官を経て、2019年退職。2021年4月より現職、イノベーションガバナンスの講座を担当。

☑︎ コメント
宗像直子氏:
「エクサウィザーズは、丁寧なコンサルティングで顧客のニーズをきめ細かく把握しつつ、横断的に活用できるAIシステムを開発・提供することで、再現性が高く付加価値の高いサービスを提供し、継続的に人材への投資と新たなサービスの開発に取り組める、という強い仕組みを持っているところが魅力です。様々な顧客の事業を活性化させ、社会課題の解決に貢献しながら、日本のスタートアップとしてグローバルに注目される存在になり、エクサウィザーズが日本の経済再生を牽引していくことを期待しています!」

エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山洸:
「超高齢社会における様々な社会課題を解決するためには、大学・研究機関、AIエンジニア、各領域の専門家、政府・自治体・行政、大企業が一体となって課題解決に取り組んでいく必要があると考えています。エクサウィザーズにはこれまでも様々な領域のスペシャリストが集まってきましたが、このたび宗像氏にも参画いただくことで、非常に心強く感じています。これからチームでさらに一丸となり、エクサウィザーズが目指すAIを用いた社会課題解決により一層取り組んでいきたいと思います」

【会社概要】

会社名: 株式会社エクサウィザーズ
所在地: 東京都港区東新橋1丁目9−2 汐留住友ビル 21階
設立: 2016年2月
代表者: 代表取締役社長 石山 洸
事業内容: AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
URL: https://exawizards.com/

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