ペンタセキュリティ、WAPPLESが「大韓民国ブランド大賞」を受賞
サイバーセキュリティ企業として唯一の選出
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、韓国の産業通商資源部が主催する「第27回 大韓民国ブランド大賞」において、インテリジェント型WAF「WAPPLES」が産業政策研究院理事長賞を受賞したことをお知らせします。
※本資料は2025年12月23日にPenta Security Inc.が発表したプレスリリースの抄訳です。

■大韓民国ブランド大賞について
「大韓民国ブランド大賞」は、創造的かつ先進的なブランド経営を通じて経済発展に寄与した企業や地方自治体などに対して贈られる賞で、産業通商資源部が主催する韓国唯一のブランド関連の政府表彰制度です。27回目を迎えた今回は、専門家によるブランド経営方針、活動内容、成果、国民の体感度といった多様な項目への審査、および政府による公開検証を経て、計10ブランドが選定されました。受賞ブランドの中で、サイバーセキュリティブランドとして選出されたのはペンタセキュリティのインテリジェント型WAF「WAPPLES(ワップル)」のみで、韓国のサイバーセキュリティを代表するブランドとしての地位を証明しました。
https://www.ips.or.kr/05_02.php
■WAPPLESについて
2005年の発売以来、WAPPLESは一貫して高度な技術革新を続け、韓国のWAF市場をリードしてきました。韓国国内の公共調達市場では17年連続でシェア1位(56%)*を達成し、累計販売数は6,300を突破するなど、韓国を代表するセキュリティブランドとしての地位を確立しています。
WAPPLESが多くの企業に選ばれる背景には、高度な技術を誰もが手軽に利用できるよう、「セキュリティの日常化」を目指した直感的な設計があります。複雑な知識を必要としないユーザーフレンドリーな構成に加え、クラウド環境への対応もいち早く進めてきました。その代表例として、WAPPLESをベースとしたクラウド型セキュリティプラットフォーム「Cloudbric(クラウドブリック)」を展開しています。これにより、大企業だけでなく中小企業やスタートアップでも、容易に強固なWebセキュリティを導入できる環境を整えました。
現在、WAPPLESは公共機関、金融、医療といった重要なインフラを含むあらゆる産業に普及しており、サイバー脅威から社会を守るセーフティネットとしての役割を果たしています。ペンタセキュリティは今後も技術革新と積極的な情報発信を通じ、デジタル社会の安全と信頼を支えるブランドとして進化を続けてまいります。
* 韓国調達庁における総合電子調達システム基準、2008年-2024年
https://www.pentasecurity.co.jp/wapples/
■ペンタセキュリティ 代表取締役社長 金 泰均のコメント
今回の受賞は、20年以上に渡って蓄積してきたブランド価値と技術力が認められた結果です。WAPPLESやCloudbricのような韓国のセキュリティ技術を国際標準として定着させ、国家の技術競争力を強化するとともに、世界中の誰もが安全にデジタルサービスを利用できるように尽力してまいります。
ペンタセキュリティ株式会社
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。
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