特許出願のSDGs指向性評価指標「Japio-SDGs特許インデックス(※1)」企業ランキング 食料品等製造業 第3位にランクイン

社会、環境の「Joy」をおいしさデザイン®で創出し、社会課題の解決に貢献

株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長:八馬 史尚、以下当社)は一般財団法人 日本特許情報機構(東京都江東区、理事長:松井 英生、以下Japio)(※2)の知財AI研究センター(※3)が開発した「Japio-SDGs特許インデックス」企業ランキングにおける食料品等製造業の業種カテゴリーにおいて、第3位にランクインしたことをお知らせいたします。
 

https://transtool.japio.or.jp/work/sdg/ (Japio知財AI研究センター)

Japio-SDGs特許インデックスとは、Japioが独自開発したAI技術を応用し、出願数に依存せずに特許出願のSDGs指向性を出願人ごとに評価できる指標であり、同センターのホームページでは、2020年に日本特許庁から発行された公開公報に基づく指標ランキングが掲載されています。ランキングは、出願した特許の文章をAIによって判定した結果に基づくものであり、分析にはGoogleが開発した、文脈を読むことができるAI手法の「BERT」(※4)を応用し、Japioが独自にAIにSDGs関連特許の文章を学習させ、スコアを出したものです。指数(インデックス)が1に近いほど、SDGs指向性の高い特許出願を行っていることを示しており、当社の指数は最高値の1.000を獲得しました。

当社は今後も目指すべき未来(ビジョン)「Joy for Life® -食で未来によろこびを-」の実現に向け、ステークホルダーの皆さまや社会、環境の「Joy」をおいしさデザイン®で創出し、社会課題の解決に貢献します。当社のサステナビリティへの取り組みは、以下をご参照ください。
https://www.j-oil.com/sustainability/ 

(※1)Japio-SDGs特許インデックス企業ランキング
https://transtool.japio.or.jp/work/data/SDGs_index_ranking.pdf
(※2)一般財団法人 日本特許情報機構
https://www.japio.or.jp/
(※3)知財AI研究センター
https://transtool.japio.or.jp/work/
(※4)BERTとは:Bidirectional Encoder Representations from Transformers の略で、「Transformerによる双方向のエンコード表現」と訳され、2018年10月にGoogleのJacob Devlinらの論文で発表された自然言語処理モデルです。BERTにはTransformerという構造が組み込まれており、文章を双方向(文頭と文末)から学習することによって「文脈を読むこと」が実現しました。
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