【先行試し読み予約受付中】ロングセラー入門書の最新版!『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』をイノーバが2026年2月19日に出版
「売り込まなくても売れる仕組み」を作りたいすべての人に。シリーズ累計100万部突破の人気シリーズから、AI時代の最新ノウハウを加えた『コンテンツマーケティングの教本』が登場!
株式会社イノーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役:宗像 淳、以下イノーバ)は、弊社CEO 宗像淳と、執行役員 兼 マーケティング・ソリューションセールス統括 平田継一郎の共著による書籍『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』が、株式会社インプレスより2026年2月19日(木)に発売されることをお知らせいたします。

■出版の背景
弊社CEOの宗像淳が2015年に執筆し、ロングセラーとなった『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』から約10年。 企業のコンテンツ発信が当たり前となる一方で、情報の飽和や生成AIの台頭など、マーケティングを取り巻く環境は激変しました。
「AI時代、企業はどう情報を発信し、顧客と信頼関係を築くべきか?」
この問いに対し、イノーバが積み上げてきた知見と、最新ノウハウを掛け合わせて体系化したのが本書です。本書では、AI時代のコンテンツマーケティングを「コンテンツ制作の『土台』はAIが担い、『戦略・信頼構築』は人間が担う『共創型』のマーケティング」と定義し、生成AIツールを活用した具体的な実践論を解説しています。
■本書のポイント
本書は、以下のような悩みを持つ企業のマーケティング担当者に向けた「コンテンツマーケティング」の解説書です。
Q. コンテンツマーケティングって何?
A. 価値あるコンテンツの制作・発信を通して見込み顧客のニーズを喚起・育成し、最終的にはファン化を目指すマーケティング戦略です。本書では、コンテンツマーケティングの定義やメリットから実践に役立つ考え方や手順までをわかりやすく解説しています。
Q. ブログやホワイトペーパーには何を書けばいいの?
A. 何を書くべきかは、あなたの会社が、「何を目的に」「誰に」「何を」「どのように」届けたいかによって決まります。まずは、「何を目的にコンテンツマーケティングを行うのか」という戦略の土台となる部分を整理するところから始めましょう。本書では、こうした戦略設計のステップも一つひとつ丁寧に解説し、「どのようなコンテンツで何を伝えるべきか」を可視化する道筋をガイドします。
Q. コンテンツ制作において、生成AIはどう使えばいい?
A. 生成AIの登場によってコンテンツの制作はぐっと楽になりましたが、生成AIに「丸投げ」では良質なコンテンツは作れません。重要なのは、生成AIの得意な領域と苦手な領域を正しく理解し、AIを部分的にうまく使って作業を効率化しつつも、人間にしかできない作業は必ず人間が担うことです。
本書では、ChatGPT、Claude、Geminiなどの生成AIを「良きパートナー」として活用し、見込み顧客の心に「伝わる」コンテンツを効率よく生み出すための実践的なノウハウを解説しています。
このように、本書では顧客を理解する戦略設計の基本から、ブログ、動画、セミナー&イベントといった多様なチャネルの活用法、成果を出すための分析・改善まで、AIを「相棒」にしながら効率よく質の高いコンテンツを生み出す手法をやさしく解説します。
目次
Chapter 1 いま改めて学びたい「コンテンツマーケティング」とは?
Chapter 2 ゼロから始める戦略設計
Chapter 3 フォーマット・チャネルの最適化
Chapter 4 AIと共創するコンテンツ制作
Chapter 5 運用・拡散と改善の仕組みづくり
Chapter 6 ケーススタディと棚卸し
Chapter 7 これからのマーケターに必要なスキルセット
先行試し読みキャンペーン実施中!
出版に先立ち、2/12(木)までにお申込みいただいた方限定で、発売前に「試し読みPDF」をメールでお届けします。誰よりも早く、コンテンツマーケティングの最新ノウハウをのぞいてみませんか?
ご希望の方は、「先行試し読み予約ページ」のお申込みフォームよりお申込みください。
著者プロフィール

宗像 淳 Sunao Munakata
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。1998年に富士通に入社、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。
MBA留学後、インターネットビジネスを手がけたいという思いから転職し、楽天で物流事業立ち上げ、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DY)で、ソーシャルメデイアマーケティング立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携をまとめた。
2011年6月にコンテンツマーケティング支援の株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。

平田 継一郎 Keiichiro Hirata
印刷会社・広告代理店でクライアントの販売促進(SP)の支援に始まり、HRTechベンチャーでBtoBマーケティングに従事。
2015年にコンテンツマーケティングに出会い、イノーバにジョイン。お客様との窓口として、コンテンツ制作ディレクション、マーケティングコンサルティングに従事した後、自社のマーケティング・セールス部門責任者を兼務。
書籍の概要
書名:いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本
著者:宗像 淳(株式会社イノーバ 代表取締役社長)、平田 継一郎(同 執行役員 兼 マーケティング・ソリューションセールス統括)
出版社:インプレス
発売日:2026年2月19日
定価:1,980円(税込)
株式会社イノーバについて

株式会社イノーバは、「マーケティングで日本を元気に」というスローガンのもと、日本におけるコンテンツマーケティングのパイオニアとして、業種業界を問わず600社以上の企業のマーケティング&セールスを支援しています。コンテンツ制作、Webサイト構築、リードナーチャリング、MA活用支援などを通じて、成果に直結するマーケティング設計と営業活動の最適化をサポート可能です。
会社名 :株式会社イノーバ
所在地 :東京都新宿区市谷船河原町9-1 NBCアネックス市谷ビル7階
設立 :2011年6月
代表者 :代表取締役 宗像 淳
Webサイト:https://innova-jp.com/ (コーポレートサイト)
本件に関するお問い合わせ先
株式会社イノーバ
電話番号:03-4405-7431(平日:10:00~18:00)
メールアドレス:mktg@innova-jp.com
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