PDS HOTELS『サウスゲートホテル沖縄』で、totonoüの北欧産キャビンサウナ導入
那覇・泊ふ頭旅客ターミナル『とまりん』にて、5月23日(土)グランドオープン
北欧産サウナ製品の輸入・販売事業を展開するtotonou Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:齋藤アレックス剛太、以下「totonoü(ととのう)」)は、株式会社Plan·Do·See(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅葉翔平、以下「Plan·Do·See」)が5月23日(土)に沖縄県那覇市に開業する『サウスゲートホテル沖縄』にて、totonoüの北欧産キャビンサウナが導入されたことを発表します。
totonoüのサウナは、ハーバービューの客室『サウスゲートスイート』と『ジュニアスイート』に導入されています。Plan·Do·Seeが運営するホテルブランド『PDS HOTELS』において、客室内にサウナが導入されるのは今回が初めてです。
totonoüは、今後も日本の宿泊業界における『ウェルビーイング体験』や『高付加価値化』をサウナを通して後押しすると共に、家庭用・事業用両面のサウナ製品の輸入・販売事業を推進し、日本における「サウナと共にある暮らし」の実現を目指してまいります。

海の玄関口に誕生する“都市型リゾートホテル” 街・海・離島をつなぐ新たな滞在拠点に
沖縄・那覇の街と周辺の島々を結ぶ海の玄関口、泊ふ頭旅客ターミナル『とまりん』。
この地に誕生する『サウスゲートホテル沖縄』(以下「本ホテル」)は、沖縄の海と空を贅沢に望む都市型リゾートです。
泊港に直結しているだけでなく、那覇空港から車で約11分、国際通りへも徒歩圏内というアクセス性の高さにより、街歩きや海のアクティビティ、離島観光、そしてホテルで過ごす時間までを、ひとつの拠点で叶えることができます。

従来、沖縄におけるリゾートステイは、空港から郊外のリゾート地や離島に直行する形が主流となっており、観光需要の局地化や交通混雑が長年の課題となっていました。
本ホテルにおいても、沖縄観光が抱えるこうした課題に向き合い、「那覇を起点に、街と自然をつなぐ新しい滞在拠点」となることを目指して、様々な施策を検討されてきました。

そうしたなか、顧客体験を高付加価値化させ、滞在そのものを楽しめる環境を整えるための施策のひとつとして、客室へのサウナ導入を決定。
昨年、Plan·Do·Seeが運営する『おちあいろう』にtotonoüの北欧産スクエアバレルサウナを導入いただいたことが好評を呼び、このたび、本ホテルの客室内にもtotonoüのサウナ製品を導入いただくこととなりました。
なお、Plan·Do·Seeが運営するホテルブランド『PDS HOTELS』において、客室内にサウナが導入されるのは今回が初めてです。
プライベートサウナ×オーシャンビューの贅沢空間 家族での滞在にも最適
本ホテルは、泊港や那覇の街を望む全216室・13タイプの客室を有しています。青い海が眼前に広がる『ハーバービュー』や、那覇の街並みを一望できる『シティビュー』など、旅の目的に合わせてお選びいただけます。

今回totonoüのサウナが導入された客室は『サウスゲートスイート』と『ジュニアスイート』。いずれも、本ホテルの最上階に位置するハーバービュータイプのスイートルームで、港の景色を眺めながらサウナ浴をお愉しみいただけます。

90平米の広さを誇る『サウスゲートスイート』は、最大で6名まで滞在可能。『ジュニアスイート』は60平米で、最大4名まで滞在可能です。
風景を堪能できる大開口窓とゆとりある間取り、さらには洗濯乾燥機やキッチンも完備されており、長期滞在やファミリーでの滞在にも適したつくりとなっています。

ガラス扉が魅力のハイデザインな北欧産キャビンサウナ ロウリュも可能な本格仕様
『サウスゲートスイート』と『ジュニアスイート』に導入いただいたサウナは、totonoüの人気モデル『Auroom Cala Glass(オールーム カラ グラス)』。大人3名で入ってもゆとりがある1.5m×1.5mサイズで、家族や友人と共に、会話を愉しみながらサウナ浴を満喫できます。

ガラスと木が調和した、北欧ならではのミニマルでスタイリッシュなデザインが特長の本サウナ。ガラス面に耐熱強化ガラスを使用することで、熱を逃がさず、機能性とデザイン性の両立を実現しており、最高温度は110度、ロウリュも可能な本格仕様となっています。

また、木材には『サーモ加工』を施した北欧産のサウナ用A級木材を採用。木材を約200度の高温で24時間加熱して含水率を下げる北欧発の技術『サーモ加工』により、木材の安定性が向上するため、耐用年数が長くなるだけでなく、ヒノキやスギなどのサーモ加工を施していない木材と比較して汚れや汗じみにも強くなります。
ストーブには室内温度センサー及び本体温度センサーが搭載され、基準温度以上になると自動的に電源が落ちるようになっているほか、万が一サウナ浴中に体調が悪くなった場合には体重をかけて外に出られるようにサウナ本体のドアが外開きに設計されているなど、安全性にも配慮しています。

サウナ導入で後押しする『ウェルビーイング体験』と『高付加価値化』
サウナの本場・北欧では、近年、心身ともに良好な状態で過ごす『ウェルビーイング』を重要視する動きが広がっています。今回サウナを導入いただいた客室のようなラグジュアリーかつプライベートな空間でのサウナ体験は、滞在するお客様に対して、まさに”ウェルビーイングなひととき”を提供するものとなるはずです。
今後もtotonoüは、北欧に拠点を置く中で得た知見や事例をもとに、日本の宿泊業界における『ウェルビーイング体験』や『高付加価値化』をサウナ製品を通して後押しすると共に、家庭用・事業用両面のサウナ製品の輸入・販売事業を推進し、日本における「サウナと共にある暮らし」の実現を目指してまいります。
なお、本ホテルの各客室は、サウスゲートホテル沖縄の公式HPからご予約いただけます。

本件に関するコメント
株式会社Plan·Do·See サウスゲートホテル沖縄 支配人 宇野彰洋
このたび「サウスゲートホテル沖縄」において、totonoü様の北欧産キャビンサウナを導入できたことを大変嬉しく思っております。
「サウスゲートホテル沖縄」は、那覇の街、離島の海、そしてホテルで過ごす時間までを一つの拠点でつなぎ、都市型リゾートの新たな目的地となるような滞在のご提供を目指しています。
今回導入した客室内サウナも、海を眺めながら心身を整え、自分たちのペースでゆっくりと過ごしていただくための大切な滞在体験の一つです。
街と海を行き来しながら、その間に自然と“整う時間”が存在することも、このホテルならではの魅力になると考えています。
totonoü様のサウナは、本格的な仕様でありながら、空間としての美しさも兼ね備えており、当ホテルが目指す滞在価値とも非常に親和性が高いと感じています。今後も、沖縄での滞在そのものが豊かな時間として記憶に残るような体験を提供してまいります。
totonou Japan株式会社 代表取締役 齋藤アレックス剛太
このたび、Plan·Do·See様が展開する『サウスゲートホテル沖縄』において、客室内にtotonoüの北欧産キャビンサウナを導入いただけたことを、大変光栄に思います。
私たちの拠点である北欧では、サウナ付きの客室は決して珍しいものではなく、むしろサウナ付きの部屋から予約が埋まっていくことも少なくありません。サウナは単なる設備ではなく、滞在の満足度そのものを高める体験価値の一つとして根付いています。
だからこそ、サウスゲートホテル沖縄様のようなリゾートホテルにおいても、滞在中の過ごし方をより豊かにする一つの選択肢として、客室内サウナは大きな価値を持つと考えています。観光や移動を楽しむ時間に加えて、客室で心身を整える時間そのものが、旅の魅力を深めるはずです。
今回導入いただいたサウナも、最高110度まで対応し、ロウリュも可能な本格的な北欧産サウナとなっています。デザイン性だけでなく、しっかりと“入れる”サウナをお届けすることで、宿泊されるお客様により高い体験価値をご提供いたします。
今後もtotonoüは、北欧で培った知見や事例をもとに、日本の宿泊業界における高付加価値化とウェルビーイング体験の向上をサウナを通じて後押ししてまいります。

本件に関するお問い合わせ先
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本ホテルに導入いただいたサウナ製品(Auroom Cala Glass):https://totonou.co/collections/katei-private-sauna/products/private-cabin-sauna-cala-glass
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自宅用サウナ製品トップページ:https://totonou.co/collections/katei-private-sauna
サウスゲートホテル沖縄について
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所在地:〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25-1
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階数:15階(2~5階は他テナント)
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開業日:2026年5月23日(土)
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アクセス
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バスをご利用の場合
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那覇空港から最寄りバス停「とまりん前(泊高橋)」まで約30分
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モノレールをご利用の場合
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沖縄都市モノレール「美栄橋(みえばし)」駅から徒歩約10分
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お車をご利用の場合
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那覇空港から国道58号線経由で約11分
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とまりんパーキング(600台収容)隣接
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サウスゲートホテル沖縄 公式HP:https://southgatehotel.jp/
サウスゲートホテル沖縄 公式Instagram:https://www.instagram.com/southgatehotel_okinawa/
PDS HOTELSについて
Plan·Do·Seeが運営するホテルを傘下に入れた統一ホテルブランドとして「PDS HOTELS」を2023年2月に発表しました。2019年のおちあいろう、2020年のTHE AOYAMA GRAND HOTELの開業を皮切りに、当社はホスピタリティの中でも特にホテル事業に注力し展開を続けており、「Our Uniqueness, Our Aesthetics(私たちらしさ、私たちの美学)」をフィロソフィーに掲げ、それぞれの土地や建築、歴史が持つ独自性と、Plan·Do·Seeの美学を通した空間づくりを大切にしています。
【近年開業予定ホテル】
・2026年8月開業予定 箱根G邸. (神奈川県・箱根町)
・2026年12月開業予定 The Alps Hotel Hakuba (長野県・小谷村)
・2027年1月開業予定 The Maritime Hotel Yokohama Bay(神奈川県・横浜市)
・2027年8月開業予定 山の上ホテル 東京(東京都・千代田区)
PDS HOTELS 公式ブランドサイト:https://pdshotels.com/
PDS HOTELS 公式Instagram:https://www.instagram.com/pds_hotels/
Plan·Do·Seeについて
2026年より「時代を越える憧れをつくり続ける」を新ビジョンに掲げ、日本及び世界46拠点の主要都市でホテル・ブライダル・レストラン・一般営業事業、また、商品開発から店舗開発、地域開発など多岐にわたり事業を展開。
青山ベルコモンズ跡地に生まれたホテル「THE AOYAMA GRAND HOTEL(東京青山)」、「おちあいろう(伊豆市)」、「ザ ソウドウ 東山 京都(京都市)」、「THE ORIENT(神戸市)」などを運営。
Plan·Do·See 公式HP:https://plandosee.co.jp
totonoüについて
totonoüは、「サウナと共にある暮らしを、日本で最速で実現する」をミッションに、北欧産サウナを販売するサウナスタートアップです。北欧・エストニアと日本を中心に「ととのえる」を専門とするメンバーたちが世界各国からフルリモートで勤務しています。現在は、家庭用・事業用の両面で、エストニア産サウナの輸入・販売・プロデュース・設計・施工を行っています。
totonoü 公式HP:https://totonou.co/
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