話題の「二階建てバス×回転寿司」SUSHI BUSが、「JapanTicket」を 導入
世界で高まる話題性を、取りこぼさず予約へ。掲載から在庫管理までを一括支援
株式会社Japanticket(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰)は、株式会社SUSHI BUS(本社:東京都台東区、代表取締役:矢野 智之)が2026年10月に運行を開始する「SUSHI BUS」に、インバウンド集客サービス「ジャパチケプラス」および「大衆点評 公式アカウントサービス」を、グループ会社の株式会社エビソルから飲食店向け予約管理システム「ebica(エビカ)」を提供します。
予約受付は、2026年9月30日から開始し、海外OTA(オンライン旅行代理店・Online Travel Agency)をはじめとする販売チャネルへの掲載から、中国向けの情報発信、予約・座席在庫の一元管理までを一括で担い、発表の段階から国内外で高まっている「SUSHI BUS」への話題性を、取りこぼしのない予約・販売につなげます。

■ 「SUSHI BUS」について
「SUSHI BUS」は、2階建てバスに回転寿司レーンを設置した、世界初(※1)の観光コンテンツです。2026年10月10日の運行開始を予定しています。

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東京駅近くの鍛冶橋駐車場を発着し、渋谷・銀座・浅草など東京の観光名所を約70分かけて巡る
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1階のキッチンで調理した寿司を車内のエレベーターで2階へ運び、レーンで提供
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運行車両は、WILLER ACROSS株式会社のレストランバスを改装して使用
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主なターゲットは訪日外国人旅行者。アレルギーや宗教上の食事制限にも対応
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座席数は20席。運行中は寿司が食べ放題
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料金:大人 16,000円(税込)
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予約受付開始:2026年9月30日
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予約ページURL https://me-l.co/vlq747b2

企画したのは、株式会社SUSHI BUS代表取締役の矢野 智之氏。
過去には「ピラニア釣り」や「忍者カフェ」、「つば九郎ハウ巣」など、今までにない体験を形にするコンテンツを手がけてきた人物で、「バスの中で寿司が回る」という発想も、その延長線上にあります。
※1 株式会社SUSHI BUSの発表による(同社調べ)。
■ 背景:話題性の高さと、売れる仕組みは別のもの
訪日需要の拡大を背景に、日本各地で新しい観光コンテンツが生まれています。観光庁の「インバウンド消費動向調査」によると、2025年(暦年速報値)の訪日外国人旅行消費額は約9.5兆円となり、過去最高を更新しました。
一方で、新しい体験を立ち上げる事業者は、事業そのものの準備と並行して、訪日客に売るための仕組みも整えなければなりません。株式会社SUSHI BUSも、運行開始に向けた準備を進めるなかで、次の課題を抱えていました。
事業準備と並行して新たなOTAの開拓・掲載まで行うには、社内のリソースが十分ではなかった
配席設定や在庫調整に加え、自社予約とOTA予約を一元管理できる仕組みが整っていなかった
中国向けにもPRを広げたいと考えていたが、現地に向けた情報発信や集客の進め方に関するノウハウがなかった
話題性が高くても、旅行者が予約できる場所と、予約を受けきれる仕組みがなければ、その関心は購入につながりません。

■ 導入内容:3つのサービスで、集客から予約管理までを一気通貫
株式会社SUSHI BUSは、次の3つのサービスを導入しました。
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「ジャパチケプラス」:
海外OTAをはじめとする販売チャネルへの掲載・条件調整・PRを代行し、掲載後の運用改善まで伴走支援 -
「大衆点評 公式アカウントサービス」:
中国最大級の口コミサイト大衆点評に公式アカウントを開設し、中国の旅行者に向けた情報発信の拠点として活用 -
「ebica(エビカ)」:
配席設定・在庫調整から、自社予約と各チャネルからの予約の一元管理までを担う予約管理システム
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訪日客への販売で起こりやすいこと |
「JapanTicket」でできること |
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OTAの開拓・掲載まで手が回らない |
PRやOTAへの掲載・調整など、自社だけでは手が回らない業務をまとめて任せられる |
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自社予約とOTA予約が別々で、配席・在庫の調整が煩雑 |
予約と座席在庫をひとつの仕組みで一元管理し、販売体制を安定して運用できる |
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中国向けの情報発信のノウハウがない |
大衆点評の公式アカウントを通じて、中国の旅行者との接点をつくれる |
座席数が限られる「SUSHI BUS」では、複数のチャネルで販売しながら在庫を正確に管理できることが、運行の安定にも直結します。掲載から予約・在庫管理までを一貫して支えることで、旅行者が「乗りたい」と思った瞬間に予約できる状態を保ちます。
JapanTicketの詳細はこちら https://www.japanticket.com/
■ 運行開始前から高まる、海外からの関心
「SUSHI BUS」は運行開始前から国内外のメディアで取り上げられ、海外の販売チャネルからも問い合わせが寄せられています。
株式会社Japanticketは、こうした関心を確実な予約・購入・管理・さらなる次の一手のためのマーケティングにつなげるため、掲載チャネルの拡大と運用改善を継続的に支援していきます。

■ 今後の展開
株式会社SUSHI BUSは、東京での1台目を皮切りに、大阪・京都をはじめとする全国の主要な観光地への展開を目指しています。株式会社Japanticketは、海外の販売チャネルの拡大と運用改善を継続的に支援し、この構想を販売面から支えます。
また、日本には、海外の旅行者から見て魅力的でありながら、まだ海外の予約画面に並んでいない観光コンテンツが数多く存在します。日々造成される日本ならではのコンテンツが、その勢いのまま予約・購入につながる状態をつくることが、インバウンド市場の次の課題です。
株式会社Japanticketは、「SUSHI BUS」を象徴的な事例として、日本ならではの多様でユニークな観光コンテンツを世界の旅行者へ届ける販売基盤の提供を進めていきます。
※株式会社Japanticketは、株式会社ジャパンチケットホールディングスのグループ会社です。
■ 各サービスについて
「JapanTicket(ジャパンチケット)」
訪日外国人旅行者向けに、観光体験・飲食・施設入場などをeチケット化し、オンラインでの販売・予約・在庫管理を一元化できるインバウンド集客サービスです。現在、約2,000社のサプライヤー(体験・飲食・施設などの事業者)にご利用いただいています。「ジャパチケプラス」は、海外向けの掲載・販売・運用改善までを伴走支援する包括サービスです。
サービスサイト:https://www.japanticket.com/
「ebica(エビカ)」
株式会社エビソルが提供する飲食店向け予約管理システムです。複数の予約経路をまとめて管理でき、約15,000店舗(OEM含む)にご利用いただいています。
サービスサイト:https://www.ebica.jp/
◾️会社概要
【株式会社SUSHI BUS】
2階建てオープントップバスを改修した「SUSHI BUS」は、世界初(※1)の移動型回転寿司店舗です。1階フロアに保健所基準を満たす調理設備を備え、2階フロアには寿司レーンを導入しました。都内の名所を周遊しながら寿司を堪能できる、日本ならではの体験価値を提供する新感覚の観光エンターテインメントバスとして、株式会社SUSHI BUSとWILLER ACROSS株式会社が協働で展開します。
【株式会社Japanticket】
株式会社Japanticketは、ジャパンチケットホールディングスグループ傘下のトラベルテック企業です。
観光体験や各種サービスをデジタルチケット化し、オンラインで販売・管理できる仕組みを提供することで、訪日観光客の集客と現場運営の効率化を支援しています。
世界中の主要OTA(オンライン旅行代理店)と連携し、日本各地の魅力をグローバルに発信するとともに、高付加価値な体験コンテンツの企画・開発も行っています。
また、シンガポール拠点「Japanticket Asia Pacific Pte. Ltd.」を中心に展開する富裕層向けプレミアムツアー「JapanTicket PRESTIGE」では、札幌市をはじめ自治体やホテル・旅館、航空・交通事業者、観光施設など多様なパートナーと協働し、「UNCOVER JAPAN」をコンセプトに特別な体験価値の創出を進めています。
JapanTicket PRESTIGE : https://prestige.japanticket.com/

【株式会社ジャパンチケットホールディングス】
株式会社ジャパンチケットホールディングスは、飲食・観光・体験分野の事業者をテクノロジーで支える企業グループです。飲食店向け予約管理システム「ebica」と、インバウンド向け集客・eチケット事業を展開する
「ジャパチケプラス」を中核に、販売から運営、データ活用までを一体で支援しています。地域資源や文化体験を活かした高付加価値な体験づくりにも取り組み、「人とテクノロジーで事業者のおもてなしを支え、“粋な体験”を世界に拡げる」というミッションのもと、日本各地の価値を持続的な利益へつなげる環境づくりを進めています。
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館8F
代表者:代表取締役 田中宏彰
事業内容:
・飲食店向け予約管理システム「ebica」の運営
・インバウンド集客支援サービス「ジャパチケプラス」の運営
・インバウンド富裕層向け体験・ツアー企画支援(JapanTicket PRESTIGE事業)
・飲食・観光・体験事業者向けDX支援
公式HP:https://japanticket-holdings.co.jp/
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