移動中も商談前も、競合広告をスマホで。動画広告分析Pro公式iOSアプリ「DPro Lite」をApp Storeで提供開始

TikTok・YouTube・Instagram・Xなど主要SNS・動画広告に対応。無料ダウンロード可能。動画広告分析Pro契約者は全媒体の広告クリエイティブを閲覧・追跡できる

株式会社KASHIKA

株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太、以下「KASHIKA」)は、TikTok・Pangle・YouTube・YouTube Shorts・Instagram・Facebook・LINE広告(LAP)・X(旧Twitter)の広告クリエイティブをスマートフォンから閲覧できる無料アプリ「DPro Lite」をApp Storeにて提供開始しました。

DPro Liteは無料でダウンロードでき、広告クリエイティブ分析SaaS「動画広告分析Pro」のユーザーは本アプリの全機能を追加費用なしで利用できます。動画広告分析Proを契約していないユーザーも、自分で保存した広告の閲覧・追跡機能を利用できます。

DPro Liteは、広告運用担当者、マーケター、SNS運用者、クリエイター、デザイナーなど、日常的に広告リサーチを行う方々に向けて開発されました。移動中や商談前、ふとアイデアが欲しくなった瞬間にも、スマートフォンひとつで競合広告の確認や広告トレンドの把握が行えます。

開発の背景—広告リサーチが「PC前」に縛られている

SNS広告・動画広告の市場拡大に伴い、TikTok・YouTube・Instagram・Facebookなど主要プラットフォームでは、クリエイティブの鮮度や訴求の切り口が成果に直結するようになっています。広告運用者・マーケターにとって、競合の広告クリエイティブを継続的にウォッチし、勝ち筋を発見することは、もはや日常業務の一部です。

一方で、現場では次のような課題が顕在化しています。

1. リサーチがPCの前に縛られている

今までの動画広告分析Proは、Webベースで提供されており、リサーチのためにわざわざPCを開く必要がありました。移動中・打ち合わせ前・商談直前など、「ちょっと確認したい」というタイミングと相性が悪く、リサーチ習慣が定着しづらい構造でした。

2. 媒体ごとにアプリ・サイトを行き来する手間

TikTok、YouTube、Instagram、Facebook、X、LINE広告など、媒体ごとに広告の出方や仕様が異なります。媒体を横断して広告クリエイティブを確認しようとすると、複数のアプリやサイトを行き来する必要があり、リサーチが断片化しがちでした。

3. 「あとでもう一度見たい広告」を残せない

気になる広告を見つけても、再度同じ広告にたどり着くのは容易ではありません。ブラウザのタブやスクリーンショット、メモアプリで管理する運用は属人的で、チームでの共有や継続的な追跡には向きませんでした。

KASHIKAはこれまで、広告クリエイティブ分析SaaS「動画広告分析Pro」を通じて、広告クリエイティブの収集・分析・調査を支援してきました。
DPro Liteは、その広告データへのアクセスをスマートフォンに開放し、広告リサーチを日常の中に溶け込ませることを目的に開発されたアプリです。

DPro Liteの概要

DPro Liteは、広告クリエイティブをスマートフォンから閲覧・保存・追跡できるiOSアプリです。動画広告分析Proのデータ基盤と連動し、主要なSNS・動画広告メディアの広告クリエイティブにモバイルから直接アクセスできます。


動画広告分析Proユーザー向け

動画広告分析Proが対応する全媒体の広告クリエイティブを、スマートフォンからそのまま閲覧できます。気になった広告はその場でブックマーク保存し、広告トレンドや競合のクリエイティブを継続的にリサーチできます。

動画広告分析Pro未契約ユーザー向け

自分で保存した広告の閲覧・追跡機能を利用できます。日々目にした広告の中から「これは参考になりそう」と思ったものを手元に残し、後から見返す—自分専用の「広告参考ストック」をスマホの中につくれます。

※DPro Lite自体は無料でダウンロードできますが、媒体横断での広告クリエイティブ閲覧など一部機能は動画広告分析Pro契約ユーザー向けの提供となります。

3つの利点

利点①:広告リサーチを「いつでも・どこでも」できる

PCを開かなくても、スマートフォンひとつで広告クリエイティブを確認できます。電車での移動中、商談前の数分、外出先での待ち時間など、これまでリサーチに使えていなかったスキマ時間が、競合分析・トレンド把握の時間に変わります。

利点②:媒体横断のリサーチをひとつのアプリで完結

TikTok・YouTube・Instagram・X(旧Twitter)をはじめ、動画広告分析Proが対応する全媒体の広告クリエイティブを、媒体を行き来することなく一つのアプリ内で確認できます(動画広告分析Pro契約ユーザー向け)。媒体ごとの広告の出方や訴求軸の違いも、横並びで比較しやすくなります。


利点③:気になる広告を保存し、継続的に追跡

ブックマーク機能により、気になる広告クリエイティブを保存して後から見返すことができます。動画広告分析Proを契約していないユーザーも、自分でアプリにシェアした広告の閲覧・追跡機能を利用でき、自分専用の「広告参考ストック」として活用できます。

こんな方におすすめ

・広告運用担当者

・マーケター

・SNS運用者

・クリエイター

・デザイナー

・競合広告や売れている訴求を日常的に確認したい事業者

DPro Liteにより、ユーザーは競合の広告戦略を確認したり、クリエイティブ制作のインスピレーションを得たりしながら、日々の広告リサーチを効率化できます。

今後の展開

KASHIKAはDPro Liteを通じて、広告リサーチをより多くのマーケティング担当者が日常的に行えるものにしていきます。今後はユーザーからのフィードバックをもとに、検索性・閲覧体験・保存および共有体験の改善を進めてまいります。

KASHIKAはこれまで、広告クリエイティブ分析SaaS「動画広告分析Pro」、AIクリエイティブ生成「Pro AI」、AIツール連携「DPro MCP」、無料スマホアプリ「DPro Light」、AIによる薬機法チェック機能など、広告クリエイティブのリサーチから制作・コンプライアンスチェックまでを支援する機能を展開してきました。DPro Liteは、これらの広告データへのアクセスをスマートフォンに開放する位置づけのプロダクトです。広告クリエイティブ制作とマーケティング意思決定を、より広く・より日常的に支援できるプラットフォームへの進化を加速してまいります。

代表コメント

DPro Liteは、広告リサーチをもっと日常の中に溶け込ませるためのアプリです。広告クリエイティブの勝ちパターンは、机に向かっている時間だけでなく、移動中や商談前、ふと気になった瞬間にも見つかります。KASHIKAはこれまで動画広告分析Proを通じて、広告データを活用したクリエイティブ改善を支援してきました。DPro Liteでは、その入口をより軽く、より多くの方に開いていきたいと考えています。

サービス概要

サービス名:DPro Lite

提供形態:iOSアプリ

価格: 無料ダウンロード可能(一部機能は動画広告分析Proユーザー向け)

対応:iPhone、iPad

カテゴリ:仕事効率化

提供元:株式会社KASHIKA

App Store URL:https://apps.apple.com/jp/app/dpro-lite/id6759543521

対応OS:iOS 15.1以降、iPadOS 15.1以降


株式会社KASHIKAについて

<会社情報>

会社名 :株式会社KASHIKA(株式会社カシカ)

代表者 :代表取締役 小澤 健太(おざわ けんた)

所在地 :東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00

事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援

URL   :https://kashika-20mile.com/


<本件に関するお問い合わせ>

株式会社KASHIKA

Email: support@kashika-20mile.com

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会社概要

株式会社KASHIKA

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URL
https://kashika-20mile.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都大田区山王2丁目5-6 SANNO BRIDGE B1-00
電話番号
-
代表者名
小澤健太
上場
未上場
資本金
-
設立
2022年11月