100億円は通過点。本格的に“日本一の引越し会社”を目指す
~「引越しTech」と「10年100店舗計画」で2030年に売上高100億円・6万件の笑顔創出へ。500億円規模を見据えた成長戦略を公開~
株式会社アップル(本社:東京都中央区、代表取締役:文字 放想、以下「アップル」)は、企業の成長ポータルサイトにて「100億宣言」を発表いたしました。 当社は、「引越しで笑顔に!人生をナナメウエへ」というパーパスのもと、2030年に売上高100億円の達成を目指します 。さらに、この100億円をあくまで“通過点”と位置づけ、2034年には売上高500億円規模への拡大と、業界内での確固たる地位【日本一】を目指してまいります 。

■ 宣言の背景:引越しで人生と社会に前向きな変化を
アップルは、引越しを単に「モノを運ぶ」作業ではなく、「想いと笑顔を運ぶ」サービスであると定義しています 。 現在の売上高44億円(2025年7月期)から、2030年には約2.4倍となる売上高100億円(計画値105.5億円)への成長を計画しています 。この成長を通じて、年間6万件のお客様に笑顔をお届けし、従業員一人ひとりの人生も「ナナメウエ↗」へ向かうよう、企業としての責任と挑戦を宣言いたしました 。
■ 売上高100億円実現に向けた具体的戦略
目標達成のため、以下の3つの柱を軸に成長を加速させます。
1. 「10年100店舗計画」による拠点展開 全国規模でのサービス提供を目指し、「10年100店舗計画」を軸とした積極的な拠点展開を行います 。
2. 「引越しTech」の深化と自動化 マーケティング、プライシング、CS/CX(顧客体験)を磨き込むとともに、24時間365日WEBで完結する仕組みを導入 。IT/DXによる自動受注売上の拡大と、生産性の向上を同時に推進します 。
3. 事業領域の拡張(EiR・M&A) 社内起業家育成(EiR)プログラムによる新規事業の子会社化や、運送会社等の近接領域におけるM&A、グループ展開を通じて、成長エンジンを複線化します 。
■ 中長期ビジョン:100億は通過点、500億企業へ
アップルが見据えるのは、2030年の100億円達成の先にある未来です。 2034年には「36万件の笑顔」を創出し、年商500億円規模の企業となることを構想しています 。 拡大と品質維持の両立という課題に対し、顧客指標(NPS等)と生産性指標をセットでモニタリングする強固な管理体制を構築し、再現性のある仕組みで「日本一」の引越し会社を目指します 。


■ 代表取締役コメント
引越しは、新しい人生のスタートに寄り添う仕事です。
アップルの引越しを通じて、「新生活、これから頑張ろう」と前向きな気持ちになってもらいたい。
そして、従業員一人ひとりも、この会社を通じて自分の人生をナナメウエへ進めてほしい。
100億円はゴールではなく、社会により大きな価値を届けるための通過点です。
本気で、日本一の引越し会社を目指していきます。
■ 株式会社アップルの概要
株式会社アップルは、引越しのアルバイトを14歳から始めた代表文字が21歳の時に設立した中堅の引越し専業社です。直近では年間6万件を超える引越しを⼿がけ、創業19年で延べ50万件の実績があります。5人に2人がリピーターです。
現在、東京圏を中心に北海道、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と事業を拡大しています。理念を追求する究極の経営手法である「NPS(※)経営」を実践しており、CS、ESとも非常に高い状態です。引越し×ITで未来を創るべくDXを推進。24時間365日予約可能のWEB予約完結システムや「オリジナル引越しERP」を開発し、経営効率化や市場におけるイノベーションの創出をしています。
※NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。 ※「引越しTech」とは:IT技術を使った新たな引越しサービス。「引越し」と「Technology」を組み合わせた造語です。
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