ペンタセキュリティの暗号鍵管理システム「D.AMO KMS」、「第33回 大韓民国SW大賞」で国務総理賞を受賞
「新SW商品大賞」科学技術情報通信部長官賞も受賞し、政府系アワード2冠を達成
情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、韓国の科学技術情報通信部が主催する「第33回 大韓民国SW大賞」において、暗号鍵管理システム「D.AMO KMS 」(v5.0)が国務総理賞を受賞したことをお知らせします。また、同じく科学技術情報通信部が主催する「新SW商品大賞」においても科学技術情報通信部長官賞を受賞しており、韓国を代表するソフトウェアとして、政府機関が主催する主要なアワードを相次いで獲得しています。
※本資料は2025年12月3日および2026年1月2日にPenta Security Inc.が発表したプレスリリースの抄訳です。

■「大韓民国SW大賞」および「新SW商品大賞」受賞とその意義
科学技術情報通信部が主催し、韓国情報産業連合会、情報通信産業振興院が主管する 「大韓民国SW大賞」は、韓国国内で最も権威のある政府表彰制度です。韓国で開発されたソフトウェアの中から、技術性、独創性、品質などを総合的に評価して優れた製品を表彰します。本賞において、D.AMO KMSは技術の独創性と市場への貢献度が認められ、国務総理賞に選出されました。
続いて受賞した「新SW商品大賞」は、同じく科学技術情報通信部が主催し、優れたソフトウェア製品を表彰する制度です。厳格な審査を経て、年間12製品が選定され、D.AMO KMSは科学技術情報通信部長官賞を受賞しました。
これら二つの主要な政府表彰は、D.AMO KMSが韓国のセキュリティインフラにおいて、技術力・信頼性ともに高い評価を得ていることを裏付けるものです。
■D.AMO KMSについて
D.AMO KMSは、韓国国内シェア70%以上*を誇る暗号鍵管理システムです。暗号鍵の生成からバックアップ、廃棄に至るライフサイクル全般を体系的に管理し、多様なセキュリティ機器とのシームレスな連携を実現します。
CC認証やGS認証1等級、KCMVP(韓国暗号モジュール検証)といった国内外の認証を取得しており、多言語(日本語・韓国語・英語)にも対応しています。ペンタセキュリティは、韓国市場での実績を背景に、日本を含むグローバル市場での展開を加速させています。
* 韓国調達庁における総合電子調達システム基準、2024年
https://www.pentasecurity.co.jp/damo-kms/
■ペンタセキュリティ 代表取締役社長 金 泰均のコメント
D.AMO KMSは、韓国国内での確固たる実績に留まらず、グローバル市場においても十分に通用する製品へと成長しました。今回の受賞は、当社の技術が次世代のデータセキュリティを支える基盤として、公に認められた結果であると確信しています。今後も製品のさらなる高度化に注力し、世界中のお客様へ安全なデジタル環境を提供できるよう尽力してまいります。
ペンタセキュリティ株式会社
ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。
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